短歌添削道場(投句と批評)

以下の短歌の添削・批評をお願いします!

蛍とけ 溢るるびいどろ 我がものと 幻(まぼろし)と知り 零れ掴めず

作者 きらぼし  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(短歌の意味。悩みどころ)

ムズい。手札が無さすぎる。言葉遣いも表現もからっけつで上手くいかねえっす...。
「蛍」がテーマです。

(蛍のまう池は、人智を超えた神の作った器のように美しい様である。透き通り、固まらぬ、絶えず水でありながら、映すもので形を変える幻の器。自分の体よりも大きく、懐にしまおうとも掴めず指からすり抜け落ちるそれを、私は何故か自分のものだと思っている。それは、幻だと知っているから。蛍の住む池は蛍の住む池。器でも、なんでもない。自分のものであるものの方が世の中には少ない。私はただの思い込みでしか満足を得られぬ、貧乏人なんだよ。)

なんか意味を落とし込めてない気がしてなりません...なんかかっこよくなるテクニックないですか??

トップページへ
短歌を添削する!
添削対象の句『蛍とけ 溢るるびいどろ 我がものと 幻(まぼろし)と知り 零れ掴めず』 作者: きらぼし
手直しした短歌は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの短歌

ました!

次回作も楽しみです。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された短歌の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

短歌添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ