俳句添削道場(投句と批評)

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舞ひ上がる雪や敵殺る座頭市

作者 拓也  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おはようございます。
殺る=やる、と読んで頂きたいです。
座頭市が敵と闘うために短刀を抜いた瞬間に雪がフワッと舞う、という表現なのですが、好きに添削して下さい。
笑える添削が嬉しいです。
よろしくお願いします。

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IPを調べるまでもなきことか

回答者 丼上秋葵

失礼にあたるかもしれませんが、
推測のおくらです💦

とりあえず、拙句「黒猫」の句にご批評を賜り、誠にありがとうございました。

御句に感想を述べさせていただく前から、薄々気づいてはいたのですが、句には、作句者の独自の色が出ます。

それは、たとえ、表面上の形だけを変えても、なかなか脱することはできない、その方特有の魂の形みたいなものです。

添削句を読ませていただき、確信いたしました。

ですが、森田様が俳句を心から楽しんでいただけるのであれば、今後も及ばずながら、感想を述べさせていただこうとは思っております。

少しでもご参考になれば、幸いです。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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赤赤と座頭に咲けり雪の花

回答者 丼上秋葵

句の評価:
★★★★★

はじめまして。おくらと申します。

恐縮ながら、御句に返歌させていただきます。

御句は「座頭市」が「敵殺る」一瞬の動きを、「舞ひ上がる雪」がまるでスローモーションのように切り取っている、臨場感のある句だと思います!

北野監督版だけは拝見したことがあるのですが、結局「市」は目が見えていたんでしたっけ? 記憶が曖昧です💦

まぁ視力があろうとなかろうと、自分が咲かせた血の華は、彼の心の眼にははっきり映っているのだろう、という提案句です。

「座頭」って、盲目の方の階級の名前なんですね。最初中七は「盲(めしい)」としようかと考えたのですが、差別用語は避けたいと調べていたら、判明しました。

大変、勉強になりました!
ありがとうございます。

折角なので、これを機に、勝新太郎版も観てみようと思います!

点数: 1

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添削対象の句『舞ひ上がる雪や敵殺る座頭市』 作者: 拓也
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