俳句添削道場(投句と批評)

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蒼天の宍へ喰い込む凧ノ糸

作者 無名の俳人  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

蒼天の 宍(現代での肉)へ喰い込む
凧揚げの折の蒼天を、肉に見立てた句である。
肉の如き蒼天へ凧が登りゆく。その様を、喰い込むと表現した。

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添削対象の句『蒼天の宍へ喰い込む凧ノ糸』 作者: 無名の俳人
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