俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

初翔の塩辛とんぼ秋隣

作者 三知夫  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

晩夏から初秋にかけては、目にするものに秋の季語に該当するものが多く、例えば「蜻蛉」は秋季語ですが、けさ散歩に出ると、塩辛蜻蛉が見えました。「初蜻蛉」です。「初見えの塩辛蜻蛉秋隣」が一句として成り立つか。つまり。蜻蛉は秋の季語、秋隣は晩夏の季語なので、季重なりとみなされるかどうか。ルール上は「気重なり」でしょうが、主季語は「秋隣」で晩夏なので、OKと思います。句の内容が「ただ事句」であることは別にして。「初見えの」は「初翔けの」と替えてみた点も含めてご講評ください。

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『初翔の塩辛とんぼ秋隣』 作者: 三知夫
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ