以下の俳句の添削・批評をお願いします!
作者 三知夫 投稿日 2025年08月01日
要望:厳しくしてください
晩夏から初秋にかけては、目にするものに秋の季語に該当するものが多く、例えば「蜻蛉」は秋季語ですが、けさ散歩に出ると、塩辛蜻蛉が見えました。「初蜻蛉」です。「初見えの塩辛蜻蛉秋隣」が一句として成り立つか。つまり。蜻蛉は秋の季語、秋隣は晩夏の季語なので、季重なりとみなされるかどうか。ルール上は「気重なり」でしょうが、主季語は「秋隣」で晩夏なので、OKと思います。句の内容が「ただ事句」であることは別にして。「初見えの」は「初翔けの」と替えてみた点も含めてご講評ください。
さんの俳句 を拝読しました。 はとても良かったです。 は素晴らしかったです。
発想が良くて、 季語の使い方が良くて、 切れ字の使い方が良くて、 言葉の使い方が良くて、 取り合わせが良くて、 情景が浮かんで、 着眼点が良くて、 余韻があって、 スゴイなと思い 驚き 感動し やれたと思い 参考にしたいと思い 大好きな作品になり ました!
次回作も楽しみです。 応援しています! がんばってください! 今後ともよろしくお願いします!
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晩夏から初秋にかけては、目にするものに秋の季語に該当するものが多く、例えば「蜻蛉」は秋季語ですが、けさ散歩に出ると、塩辛蜻蛉が見えました。「初蜻蛉」です。「初見えの塩辛蜻蛉秋隣」が一句として成り立つか。つまり。蜻蛉は秋の季語、秋隣は晩夏の季語なので、季重なりとみなされるかどうか。ルール上は「気重なり」でしょうが、主季語は「秋隣」で晩夏なので、OKと思います。句の内容が「ただ事句」であることは別にして。「初見えの」は「初翔けの」と替えてみた点も含めてご講評ください。