以下の俳句の添削・批評をお願いします!
作者 朝凪 投稿日 2025年01月04日
[句意] 冬、下弦の月が浮かんでるのを見て、 「あ、かじられてる」と思った。 残された月は不思議なことに、 笑ってるように見える。 楽しそうにも不穏にも思える、そんな月。
[不安点] 残された月に不穏さを感じた時、 それが表現できてない気がした。 ただ、そこまで説明することもない気も している。
[推敲前] 冬月やかじられて猶笑ってる
さんの俳句 を拝読しました。 はとても良かったです。 は素晴らしかったです。
発想が良くて、 季語の使い方が良くて、 切れ字の使い方が良くて、 言葉の使い方が良くて、 取り合わせが良くて、 情景が浮かんで、 着眼点が良くて、 余韻があって、 スゴイなと思い 驚き 感動し やれたと思い 参考にしたいと思い 大好きな作品になり ました!
次回作も楽しみです。 応援しています! がんばってください! 今後ともよろしくお願いします!
「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
[句意]
冬、下弦の月が浮かんでるのを見て、
「あ、かじられてる」と思った。
残された月は不思議なことに、
笑ってるように見える。
楽しそうにも不穏にも思える、そんな月。
[不安点]
残された月に不穏さを感じた時、
それが表現できてない気がした。
ただ、そこまで説明することもない気も
している。
[推敲前]
冬月やかじられて猶笑ってる