俳句添削道場(投句と批評)
ゆとりろさんのランク: 免許皆伝4段 合計点: 100

ゆとりろさんの俳句添削依頼

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青空においちょおいちょと餅をつき

回答数 : 0

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ちぢこまるちんこ引つ張りだす寒夜

回答数 : 0

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皸がみるみるとける乳を揉み

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パチンコ屋の便所に長居寒波くる

回答数 : 1

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大寒や真紅の翼ひろげたり

回答数 : 0

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ゆとりろさんの添削

「熱帯夜咳と寒気か独り床」の批評

添削した俳句: 熱帯夜咳と寒気か独り床

ツッキー221様 はじめまして
半年前の句を思い返されて詠まれたんですね。あの時分は猛烈な暑さでした。
肺炎はもう完治されたとのこと、よかったですね。
今年も暑くなる予想です。
お互い体と心の健康を大事にしたいものです。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

「立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと」の批評

添削した俳句: 立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

いるか様
「灯ともせば」にコメントいただきありがとうございます。
灯をともしたときの雛のはかない輝きが神秘的で、闇が清められる感じが好きです。
やはりあらちゃん様と同じく「灯ともせば」は回避ですね。
ご提案句整っておられます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「さより舟銀のしづくを零しけり」の批評

添削した俳句: さより舟銀のしづくを零しけり

あらちゃん様
「灯ともせば」にコメントいただきありがとうございます。
そうなんですか。灯ともせばは条件節で散文的になるので、回避すべきなんですね。
自分では気に入ってたんですが。
独りよがりでした。勉強になります。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「さより舟銀のしづくを零しけり」の批評

添削した俳句: さより舟銀のしづくを零しけり

あらちゃん様 
お句、無駄がなくシンプルで均整の取れた句です。
とれたてのさよりの口からしずくがこぼれる様がよく描かれてます。
佳い句ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと」の批評

添削した俳句: 立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

いるか様 いつもありがとうございます。
お句、目出度さ満載ですね。いかにも福がいただけそうな気になります。
寿亀、寿鶴は「じゅき」、「じゅかく」と読めばよろしいですか。
十七音でぴったり納まりますから。
助詞の「は」はみつかづ様と同意見で「の」の方が流れがよいと思います。
平和への祈りのこもった句、ありがとうございます。
拙句「雛の日や」にコメントいただきありがとうございます。
醜美の対比を読み取っていただき、うれしいです。
私はどうやら醜と美の取り合わせが好きなようです。
ご評価いただきありがとうございます。
今後もまたよろしくお願いいたします。

点数: 1

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