短歌添削道場(投句と批評)

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山映す 湾の水面に ウェーキ引く 海鵜の頸の 直く行く先

作者 米澤善明  投稿日

コメント(短歌の意味。悩みどころ)

高知に浦戸湾と言う内湾が有ります。入口が誠に狭く、静かな水面が広がっています。水鳥も多いですが、特に鵜は少なく大きく目立ちます。常に1羽か数羽の少数で、行っては潜り、行っては潜りを繰り返しています。

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添削対象の句『山映す 湾の水面に ウェーキ引く 海鵜の頸の 直く行く先』 作者: 米澤善明
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