短歌添削道場(投句と批評)

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籠ゆ抜けし藺草ぞ海つ胸に着く此処のみに宇内のとぢめ

作者 るーぺ  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(短歌の意味。悩みどころ)

藺草(小さい)→海(大きい)→宇内(とても大きい)→とぢめ(一気に小さくなる)というダイナミズムを意識して詠みました。
その際に、ギュッと閉じるニュアンスが伝わるように、此処のみにと字足らずにしています。
宇内は天下や世界としたほうが伝わりやすいように思いますが、万葉集風の雰囲気がこわれるので止しています。籠も万葉集にあわせてコと読ませています。
ただ、わたしのこだわりは無視してもいいので、とにかくいい歌になるような意見がほしいです!

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添削対象の句『籠ゆ抜けし藺草ぞ海つ胸に着く此処のみに宇内のとぢめ』 作者: るーぺ
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