童女の髪はおさげに可愛ゆくも視線鋭く囲碁を差し切る
回答者 悟り鯛子
添削した短歌: お下げ髪 瞳可愛ゆき 9歳が 眼光鋭く 囲碁を指し切る
私ならこうします。瞳と眼光で「目」の表現を2つ出すのを省きつつ童女(わらわめ)の可愛らしさを髪のみに集中して表現するということで。おさげに可愛ゆくもは「げに可愛ゆく」現に、確かに可愛いというところに掛けてます。素人ながら失礼致しました。
点数: 1
回答者 悟り鯛子
添削した短歌: お下げ髪 瞳可愛ゆき 9歳が 眼光鋭く 囲碁を指し切る
私ならこうします。瞳と眼光で「目」の表現を2つ出すのを省きつつ童女(わらわめ)の可愛らしさを髪のみに集中して表現するということで。おさげに可愛ゆくもは「げに可愛ゆく」現に、確かに可愛いというところに掛けてます。素人ながら失礼致しました。
点数: 1
回答者 鴨長迷
添削した短歌: 母求め行く道すがら邪魔者を切り捨てたいと思う真心
“邪魔者”のイメージが掴めなかったもので、2通り考えてみました。“切り捨てたい”が少し物騒でしたので。
でも、この二言が言いたかったのですよね。
1 早く行きたいのに、前に邪魔者がいてイライラしている。
・前行く人を 追い越したいと
2 母を思う人、或いは母が思う人
・邪魔者を 消し去りたいと
すみません、なんの勉強もせず、昨年の12月から始めたのもので、失礼を承知でアップしてしまいました。
点数: 1
回答者 よしはむ
添削した短歌: 散歩中 工事現場で 見かけたる 同年配の 彼が旗振る
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
事実を歪めてしまうかも知れませんが、「同年配の彼」ではなく、「良く見知りたる彼」とした方が、歌に余韻が生まれるような気がしました。
いかがでしょうか?
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
回答者 よしはむ
添削した短歌: 澄みきったどこまで続く青い空オリーブの木々北風に揺れ
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
青い空とオリーブの木々、青と緑の対比が良かったと思います。
欲を言えば、「澄みきったどこまで続く青い空」とは、やや陳腐な表現なので、別の言葉に言い換えられると、もっと良くなると思います。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
回答者 よしはむ
添削した短歌: 裸木に しがみつきたる 柿のみを 夕日が照らし 今輝けり
鴨長迷さんの短歌を拝読しました。
発想が良くて、スゴイなと思いました!
この歌は、特に直すところはないように思います。
意味がわかりやすいですし、余韻もあります。
私としては、哀愁と希望が相乗効果となっている良い歌であると感じました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1