ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:はりねずみのおひっこし

三幕構成の習作として書きました。
構成として、ちゃんと書けてますでしょうか?
ライトノベルじゃなくてすみません。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

読み始め。
童話ということだけど、平仮名が多くて読みにくい。
特に名前はわけがわからなくなってくる。
ねず子、ちゅー太、ナミ、にするなど、文章の中に名前が混ざらないように工夫したほうが良いと思う。
例えば、やや強引だけど、
>はりねずみの女の子なみは
「はりねずみの女の子並みは」と読んでしまうと、わけがわからない。
すぐに「なみ」は名前なんだと理解できるけど、だったら最初から「はりねずみの女の子ナミは」とカタカナにしたほうがわかりやすい。

背景描写が少ないけれど、これは童話っぽさを考えての意図的なものだろうか。
特に気になるわけではないし、状況は理解できる。絵本のような場面のイメージもしっかり出来るので、問題はないと思うけど、背景を書き忘れることは多いので一応の指摘。

とはいえ、そういう場合はだいたい心理描写に偏って主人公語りになってしまう事が多いと思うのだけど、御作は必要分の心理描写だけで済せてしっかり話を進めているので、繰り返すけども問題はないと思う。

読み終わり。
「物語」というにはヤマがないので、まとまってるとは思うけどスッキリしない読後感があります。
練習がてらに、あまり深く考えず、難しいことをせず、サッと書いたというのは伝わってきますが、短くまとめるために盛り上がる場面を作れなかった、というのではなく、そもそも最初から盛り上げるヤマを考えてなかった、という感じ。その思考が抜け落ちていたような。
トランクをねずみの兄妹が持ってきてくれて友達になった、という部分がこの話のキモ、つまりヤマであり盛り上げる場面なので、友達になる切っ掛け(特に男の子であるちゅーた)に何かしら用意しておかなけりゃと思う。
例えば、せっかくナミが数行にしろ回想しているので、「つんつん頭の針山に花なんか似合うかよー」という男子の台詞を用意しておき、ちゅーたがトランクを届けに来たとき「きみに似合うと思って」とひまわり畑のひまわりをプレゼントしてくれる。
それでナミが男性恐怖症(?)を克服しようと前向きになる、という描写があればスッキリと話がオチると思う。
これはあくまで「例えば」ね。

三幕構成は、理論なので……と、これは完全に持論なんで真に受けないで欲しいのですが、
三幕構成は理論であって、作成方法ではない。と個人的には思ってます。
なので、「三幕構成で既存作を紐解き、構造を理解する」ということはできますが、「三幕構成を使って物語を作る」というのは、単に考え方の問題であって具体的な方法論ではないです。
というのも、別に三幕構成を使って作り上げた物語でなくても、三幕構成を使って物語を紐解くことは出来るんですよ。
あくまで考え方なので、「これ出来てる?」という問いに答えるのは難しいです。

ただ、三幕構成に照らし合わせて御作を評価してみると、
まず「後戻りできない出来事」のターニングポイント1が弱いです。
主人公がねずみの兄妹なのかはりねずみのナミかが曖昧なので、「誰にとって「後戻りできない」なのか」が判別できません。それゆえ弱いです。
ねずみの兄妹にとって進路を塞いでるはりねずみは、別段「後戻りできない出来事」ではないですよね。
兄妹はトゲトゲを切ってしまう、それにナミが泣いた事ではりねずみに気がついた妹は……と続いたほうが「切ってしまった」ことは「後戻りできない」ので兄妹にとってもナミにとってもターニングポイントとして成立します。
第二幕の衝突はよく書けてると思います。
「友達がいない」「友達ができる」という序盤と終盤の衝突が中盤でしっかり書かれていると思う。
強いて言うなら、その内容に面白味がないので(習作だからという理由があると思うが)、どういう演出で「友だちがいない」を表現するか、というのを考えると良いと思う。
後半のターニングポイント2については上で「ヤマがない」と書いた通りで、やはりこちらも弱い。
中間にあるべきミッドポイントは見当たらず、ナミの回想から男性恐怖症の話題がミッドポイントと受け取れるけど、その話題でターニングポイント2が盛り上がってないので、やはり弱いと思う。
以上のことから、おそらくヤマをしっかり意識せず書いたのが、スッキリしない読後感の理由だと思う。
たぶん三幕構成を意識するあまり、普段できてることが出来なかったんじゃないかと感じる。
文章的には割りと書き慣れてる印象があるので。

長所。良かった点

誤解を恐れず正直に言えば、読み終えて最初に感じた印象は、素直に「つまらん」というもの。
何も始まってないし何も終わってない、誰かの日記でも読んだような印象。

でも、これはフォローでもなんでもないけど、文章やテンポ、展開というか全体の流れというか、ストーリーの転がし方は、正直非常に上手い人だなと思う。
童話ということもあって何があるわけでもない内容だけど、最後まで苦なく読めた。
第二幕がうまく書けてると書いたけど、ほんとに上手く書けてると思う。
それを利用して最後に畳み掛けることが出来なかったのが残念だけど、終盤が上手く噛み合っていれば「つまらん」どころか「すごく面白い」と評価は一転してた感じ。
それくらい良く書けてると思う。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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元記事:はりねずみのおひっこし

三幕構成の習作として書きました。
構成として、ちゃんと書けてますでしょうか?
ライトノベルじゃなくてすみません。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評)

投稿者 珠川理緒 : 2 投稿日時:

童話なのでのんびりと読めました。
ただ童話にしても、”冒険”がないなと思います。
言ってしまえば恥ずかしくなって逃げて帰っただけで何もハリネズミはできていないわけで、そこで何らかの努力を示してほしかったです。

絵日記のような感じで、起伏がないんですね。起承結になってしまってる感じ。
ひらがなが多いというのは、私はマイナス点だとは思いません。絵本ですしね。
ハリネズミが一歩踏み出すための何かをエピソードとして入れたら厚みが出たと思います。

良かった要素

文章

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元記事:能力者たちの物語in世界戦争

戦闘部分をかっこよく書きたいです!設定は多少凝ったつもりですが、読みにくい、改善すべき点等、ご指摘頂ければ幸いです!

上記の回答(能力者たちの物語in世界戦争の批評)

投稿者 平野ハルアキ : 2 投稿日時:

『溢れる冷気』まで拝読しました。
大変申し訳ありませんが、かなり厳しいコメントになるかと思われます。
ご気分を悪くされるようでしたら、無視して頂いて構いません。どうかご容赦を。

包み隠さず正直に申し上げまして、世界観について行けません。

『平和と言う割には治安が悪い』『クリスマスやナチスと言う現実世界の単語が出て来る』点は、うっぴーさんの指摘に完全同意です。
捕捉しますと、その後『軍事用品がショッピングモールで売っている』『路地裏で軍属らしき小隊規模の勢力が襲い掛かる』『スマホと言う単語が出て来る(まるっきりおかしい訳でもありませんが、かなり現実寄りな印象を受けます)』などの描写まで出て来ますので、余計に悪化しています。
少なくとも私は、この物騒な世界を『楽しい国』であるとは到底思えません。

また『熾国』にて、『ここの人はそれぞれ「天使」「悪魔」「人間」「獣人」に区別され~』と出て来ます。
この作品における『天使』や『悪魔』とは、どのような存在なのでしょうか?
説明がなされていない以上、読者はそれぞれが抱いているイメージに従って読み進めるしかありません。

私は天使と聞いて『言葉通りに天の使い、天界に住む清浄なイメージの存在』を思い浮かべましたが、実際の作中『片翼の氷女』では、『ケンカを仲裁してくれた人物に対してナイフを取り出し、突発的な追い剥ぎを試みる男』として登場。私のイメージとは大幅にズレていましたし、結局『天使』とはどのような種族なのか、余計に分からなくなってしまいました。

悪魔も同様です。ソフィアは『わけあって片翼の』悪魔との事ですが、そもそもこの世界における悪魔の外見が描写されていませんので、

一、悪魔には翼が(多分背中に)左右二つ生えているのが普通だが、彼女は片方しか生えていない。
二、悪魔には翼がないのが普通だが、彼女は片方だけ生えている。

どちらであるのかが分かりません。

その後『悪魔と天使と』にて、事前説明にはない『妖精』が出て来るに至り、混乱に拍車が掛かってしまいました。
全体的に、もっと地に足の着いた説明が欲しいと感じました。

その他、気になった点。『溢れる冷気』にて。
『まず5人が前に出てきた、そしてその他は銃を構え撃ち始める。段階的に体力を減らすつもりなのだろうか。』
つまり、どういった狙いを持った戦術なのでしょうか?
『段階的に体力を減らす』とは? 何故、上記の戦術でそれを達成出来るのか? 全く分かりません。

以上です。失礼しました。

長所。良かった点

『熾国』や『鎖縛器』などの名称には光るものを感じました。

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元記事:ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~

昨年の夏に書いた短編作品です。
いわゆる『ニンジャスレイヤー』系統の、特殊な文体を目指してみましたが、上手く行っているでしょうか?
意図的に突っ込みどころを残した世界観ではありますが、それとは別に『ここが良く分からない』と言った点はないでしょうか?

不安な点
※自分では、説明がスムーズに行っていないように思える箇所が。
※あらすじは、果たしてこれで良いものかどうか……。

よろしくお願いします。

上記の回答(ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~の批評)

投稿者 風来亭ねのん : 2 投稿日時:

強いて分かりにくかった点を指摘するとしましたら、陰陽道由来の用語について、説明不足を感じるところがありました。

例えば、反閇のことは「即ち高度な危機回避能力を得る事が出来る、陰陽師のリズミカルステップ」と、詳しめに説明されています。

しかしながら、暦(カレンダー)が陰陽道に関連することや、忌方とは何であるのかの説明が不足しているため、予備知識のない読者にとっては分かりにくくなっているかもしれません。

なお、式の呪詛がチャカと描写されているところは、突き抜けていて良かったと思います。

長所。良かった点

ノリと勢いで楽しめる、素敵な短編小説でした。

作中のモブキャラクターの死者は多数ですが、パンクな世界観なので特に嫌な感じもしませんでした。

良かった要素

ストーリー 文章

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元記事:ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~

昨年の夏に書いた短編作品です。
いわゆる『ニンジャスレイヤー』系統の、特殊な文体を目指してみましたが、上手く行っているでしょうか?
意図的に突っ込みどころを残した世界観ではありますが、それとは別に『ここが良く分からない』と言った点はないでしょうか?

不安な点
※自分では、説明がスムーズに行っていないように思える箇所が。
※あらすじは、果たしてこれで良いものかどうか……。

よろしくお願いします。

上記の回答(ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~の批評)

投稿者 月白由紀人 : 2 投稿日時:

短編ということもあり、全文、読めました。
よく書けていると思います。
文章は読みやすかったです。

平安京の情景描写は、もうちょっと強度があっても良いかと思います。
雰囲気、世界観に引き釣り込まれるまでには至りませんでした。

アシヤドーマンが簡単に負けて呆気ないな、とは思いましたが、短編なのでそういうものかとも思いました。

当方、陰陽師には詳しくないので、カレンダーが陰陽師に関わっている事は全くわかりませんでした。

長所。良かった点

文体は雰囲気が出てました。

良かった要素

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元記事:ハート(レス)ブレイク

特殊な視点、構成で書いているので、途中で自分でも頭がこんがらがっていました。なので矛盾している点や、違和感を覚えたことなど、なんでも結構なのでご指摘いただけると嬉しいです。
その他、表現や設定に関する批評も大歓迎です。よろしくお願いします。
本サイトにも投稿しているのですが、カクヨムのほうが傍点処理されているので、こちらを選ばせていただきました。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 1 投稿日時:

 構成で損をしている面が感じられます。

 簡単に整理してみます。

1.霜下しずく(a)霜下しずく(b)
 冒頭(起)。現時点でのキャラが元人間にして人間に非ざる者であることと、荒廃した世界(他の人間はいないことを暗示)の提示。

2.秋鳴かけす(A)・秋鳴かけす(B)
 視点キャラを1で小出しにしたかけすに移して、時系列で展開(承)。この物語のキャラ「かけす」「しずく」「ゆい」の生前の関係の説明し、この物語の最重要ポイントである、ゾンビ時のしずくが実はゆいであることの提示。

3.霜下しずく(A)
 回想(転)で生前の本物のしずくの人物像を提示し、しずく視点での「しずく」「ゆい」「かけす」の人間関係を提示。

4.志糸口ゆい(A)
 終章(結)。生前のゆい視点で、なぜゾンビのしずくがゆいであるかを提示。オチとしては、ゾンビのしずくがゆいであるのは、生前のゆいの意思だった、ということ。

 起承転結にキレイにまとまってはいるんですが、キャラが劇的に動くシーン(2での殺人)は回想で語られており、生前のしずく(3)はほぼ物思いで終始しています。

 目の前でキャラが生き生きと動くシーンがないんですね。また、世界が荒廃した理由も語られていないことはもとより、世界の終わりに際してキャラを動かしていない。そういうパートがないのが、ぱっと目につく構成上の問題だと思います。

 もし、キャラが動くことで魅せる作品にするとしたら、2を中途半端で終わらせて、3に三人の感情のもつれからの事件、そこへ世界が終わるような大異変が起こって、三人の事件が予想外の展開を見せる、といった構成が考えられます。物語が展開した結果のオチは、今のをそのまま活かすようにつなげていいと思います。

 しかし、です。冒頭からは荒廃した世界を淡々と描けています。この雰囲気を活かす方法も考えられます。荒涼とした世界で、この先も救いがない印象を出す方向ですね。現在の作品の雰囲気は、そういう方向性を持っていますが、もっと強めれば作品が深い印象を残すことができそうです。

 1960年代の小説ですが、「百億の昼と千億の夜」(光瀬龍)というのがあります。宇宙全体を世界設定とするスケールの大きいものですが、小エピソードの連続で作られています。テーマを言うとしたら、「宇宙の熱的死に際した人々」です。

(注:宇宙の熱的死とは、予測されている宇宙の終焉の一つ。遠い将来、全ての恒星が燃え尽き、宇宙のどこも絶対零度に近い温度となる。どんな生物も存在しえない世界になって、それが永遠に続くというもの。)

「百億の昼と千億の夜」では、主要キャラが淡々と荒廃していく宇宙を救おうと、星々を巡るのですが、どうしようもないことだけが明らかになっていき、主要キャラもだんだん退場して、最後の一人が静かに歩み去って終わります。どこにも救いがありません。
(小説をコミック化した萩尾望都さんは、あまりに淡々と滅ぶ世界に耐えられなかったのか、1シーンだけ恋愛エピソードを入れている。)

 先行きに希望のない世界を描いてみたいとしたらですが、一度「百億の昼と千億の夜」をお読みになってもいいかもしれません(同じ光瀬龍の「たそがれに還る」も将来に対する諦念を暗示していて、参考になりそう)。

 御作を拝読した感じでは、文体なども含めてもっと淡々とさせて、希望のような絶望、みたいなものを表現してみてはどうかと思いました。

 細かい点だけ少し。キャラの関係性が複雑なせいか、少し分かりにくいものが散見されます。一つだけ挙げてみます。

> (たとえそれが、本物のしずくだとしても。そうしてゆいは現実のしずくを消して、ゾンビとして生まれ変わって、都合良く記憶を改竄して――その時本当にゆいに成り代わったのだろう。その時同時に、そこらへんに転がっている頭部の潰れた『都合の良い死体』に、『いらなくなったゆい』を押し付けたのだ。そういう風に、認識の辻褄を合わせた)
 この、かけすの内心台詞で、「その時本当にゆいに成り代わったのだろう」は、しずくがゆいに成り代わったという意味に取られてしまいます。

 ゆいがしずくとなってことは、キャラ関係がややこしいだけに、明快に表現したほうがいいでしょう。例えば「その時本当にゆいはしずくとなったのだ」などでしょうか。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ハート(レス)ブレイク

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元記事:キュアノジア国物語(仮

こんにちは、カイトと申します。

久しぶりに長編に挑戦しようと思っており、そのプロローグ的な部分が出来上がりました。本来ならプロローグ相談版に上げるべきなのですが、あまり人がいないようなのでこちらで失礼します。

特にお伺いしたいのは、
・続きが読みたいと思うか
・登場人物(主に3名)は多少なりとも魅力があるか
・物語の舞台の印象(古代ギリシアをイメージしていますが、「それらしさ」が少しでも感じられたか)
の3点です。

ご笑覧いただけると幸いです。

上記の回答(キュアノジア国物語(仮の批評)

投稿者 さそり : 1 投稿日時:

こんにちは。
正直な感想を申し上げますと「キャラクターや物語がイマイチ見えてこない」といった感じです。
序盤も序盤のシーンですので、書き込む情報の取捨選択はしなければならないと思いますが、これだと世界観やキャラクターの見せ方が中途半端な印象です。

「続きが読みたいか」については、申し訳ありませんが、難しいと感じました。「この後どうなるのだろう」という期待感が膨らまなかったです。これは「どんな物語であるか」が提示されていないためだと思います。
ヴァシリオスかヨリィが何かしらの物語を動かすキーを持っているなどの、伏線が欲しいと思いました。

「キャラクターに魅力を感じるか」については、もう少し書き込みが欲しいかなと思います。
特に主人公であるヴァシリオスについてが一番薄いと思います。読んでいて人となりが伝わってきませんでした。
聖職者を目指す高潔で真面目な少年であるなら、際どい衣装で踊る娘を見て気恥ずかしさでなく拒否感を覚えてもいいかもしれません。
カルナクやヨリィは魅力的だと思います。飄々として子供っぽいところのある大人従者は個人的に好きです。
トラブルメーカーだけど正義感があるヨリィが問題を起こし、ヴァシリオスが対応していく内に仲が深まっていくといった感じでしょうか?
そうであるなら、尚更ヴァシリオスの性格はこうであると、初めの行動や会話の内容で提示しておいた方がいいと思います。恋愛ものですから、主人公とヒロインの性格に共通点や相違点がハッキリしてなければ、物語に深みがありません。

「物語の舞台の印象」については、少々描写不足かと思います。
舞台は「建造物」「服装」「食べ物」の描写で印象付けられます。
古代ギリシアは建築様式も服装も特徴的ですから、「渦巻を模した柱頭の太い丸柱が等間隔に並んで、大聖堂の三角の大屋根を支えている」「誰もが麻で編まれた一枚布をゆったりとまとい、腰や肩の留め具で個性を出している」といった風に書いてもいいかもしれません。服についてはキトンやヒマティオンといった名称を出したほうが、分かる人は一発で古代ギリシアが舞台と分かってくれるかと思います。

長々と書いてしまいましたが、キャラクターの描写の深さと物語に関する「引き」があれば、続きに興味を持たせることができると思います。
個人的に古代ギリシアが好きなので、応援しています。
偉そうに色々と書いてしまい、申し訳ないです。執筆頑張って下さい。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: キュアノジア国物語(仮

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元記事:人類をかけて一日一善はじめます。

今流行りの異世界転生、転移の話で主人公がどのように自分の与えられた使命、又は生き方をするのかを考え構想した物語で、チート無双というよりは成長譚になるかと思います。
なので読者として期待するところや読みにくい所、単につまらないと言った感想などでも良いので、皆様の意見や批評を是非お願いいたします。

上記の回答(人類をかけて一日一善はじめます。の批評)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

おっしゃ、泣かす気で行くぜ。

1、導入おもんない。
プロローグ自体はわりとすき。
ストーリーも何も覚えていない映画のワンシーンだけが焼き付くの好き。
・・・・が、以降が陳腐すぎて頭に入んなくなった。

2、主人公スペックが微妙。

スペック書き出す
・離婚済みママ、兄主人公(♂)妹の4人家族。

・母は3人を大学にやれるくらい金を稼ぎつつ育児をやり切った肝っ玉マザー
国立大学の入学~卒業まで約300万以上はかかる。ので、母が何歳かは知りませんが、その時点で300×3の一千万近い貯金がある必要あります。
 
・兄は詳細不明だが、国立に奨学金?→一流企業に就職。22歳で大学卒業、今25くらい?
主人公が18くらいで、6~8歳差。
主人公が幼いころには兄は分別ある年齢ですから父とのゴタゴタは?妹のタネも離婚父なら、いつ?そして妹の年齢いくつのつもり?妹と兄の年齢差ぶんまで結婚生活続いてた設定だけど、どうなの?

・美形3兄妹、主人公は更に天然で高スペック。

・・・・・下手なファンタジーより廃スぺ主人公。エロ漫画の主人公かてここまで廃レベルちゃうぞ?わかっとるか?自分?(←おまえ、あなたの意です)

==========================
現代ベースのSFやファンタジーにおいて、わりと主人公のスペックというものは重い意味合いを持ってきます。

乙女ゲームの攻略対象ばりにハンサムな主人公は、たぶん男の需要ひくいで?
女の子とか腐女子に読んで欲しいならいいかもですが、どれくらいの年齢の性別どっちに読ませたいん?

=========================
以降の流れがギャグ系ご都合主義っぽい。
主人公のスペック説明無意味やないか~い!!!
ギャグにしたいの?
ギャグを目指したいの?
私的に神様に髪様ってすべってますよ?

主人公が新世界の神にならないと隕石落して地球滅亡?そんな極端な判断を主人公1人にゆだねるの?主人公だけがミジンコとかを見下していたら、人類すべてがミジンコを見下していることにされてしまうの?
わがまま系な小悪魔萌えキャラなの?フルルージュたん。

別にフルルージュの可愛さ描写ないから萌えらぬ。
========================
あとは主人公の一人称みたいですが、なんか主観が分かりにくい気がします。

今いる場所、雪。村人おびえる母子。

まずそこが異世界だと断言できる要素あったん?
そして母子の服装に触れていませんね。彼らの文化レベルはどのくらいっぽい?彼らが暮らす建築物は?

異世界ならもっと視覚に訴えかける要素ほしい。【いかにも異世界ヨーロッパ風の建物】とかの一文でも、あるだけで世界観が見えるから。

怯えていた母子が嫌にあっさり受け入れているけど、ハンサム力か?主人公がハンサムだったからか?警戒心薄いなおい。
============================

というノリで、5ページ、かなり読者置き去りな導入になっていると思います。
6ページ目くらいから考察っぽくなってきそうなのに、その前に客を追い払ってしまう印象。

リアル・チートなイケメンである俺が、異世界で、一日一善しないと、地球が滅ぼされてしまうので、頑張ります。

ってこと?【異世界】いるの?【地球で一善】じゃあだめなの?ミジンコ対象の善意とかが必要になる布石なの?

もうちょい簡略化して、対象年齢を意識して、何を伝えたいかをハッキリさせて欲しい。

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