ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評

 こんばんは、のんです。ボコボコにとの事ですので、隅の隅まで突っつかせて頂こうかと思います。

 先ず【タイトル】ですが。
 元男なら現女でしょうし、女剣士になったから何なんだろう? と思いました。「くっころって言ってイイですか?」ならまだ分からなくも......いや、どうでしょう。
 漢字、ひらがな、カタカナのバランスは良かったです。ただ少し前半に読み辛さを感じました。原因は【もと「お」とこの「お」れが「お」んなけんしに】と、「お」が続いているからですかね。
 略されることの多いタイトルですが、語呂にも意識を向けてみて下さい。

 では続いて、【あらすじ】に参りましょう。
 2文目が【男勝りな~】と始まりますが、これは女性に対して使われる言葉です。この時点では男性であるはずの主人公には、相応しくありません。
 3文目の【暴漢に返り討ちに遭い】も唐突です。女性を助けようとした、という過程を省くのであれば、【返り討ち】という情報も省きましょう。「暴漢に殺された」で問題ありません。
 同文にて【異世界の『女の子』に転生する】とも有りますが、これではまるで憑依のようです。あくまで【転生】というのであれば、「異世界に女の子として」と書いてください。

 それでは【本編】です。
▼彼の名前は藤ノ木で、剣道部の主将をやっているのだが。
 名前に関しましては2行目で聞きましたし、後輩のセリフの直後に「彼」と言われては後輩のことかと思います。【剣道部の主将】という情報もこの時点では要りません。

▼「いや無理だろ!? 大山、これはいったいなんの冗談なんだよ」 目の前の大山は、どうも本気で俺に告白してきたようだ。
 この一瞬で主人公に何があったのでしょうか。主人公の台詞のあとに、後輩が本気らしいと主人公が気付く過程を入れて下さい。びっくりしてしまいます。

▼男が男に告白することは~【あるそうな】。
▼今ならアニメや漫画の~【あるそうだが】、~。
▼紺の道着姿のタケミは~【ないようだ】。
▼それはつらいことも~【ものだそうだ】。
 この地の文はいったい誰視点なのでしょうか? 恐れる事はありません。断言してしまって下さい。
 それから、「後輩は男ばかりの空間で欲求不満になり、同性に告白するという奇行に走った」と主人公は推察しているようですが......。後輩は1年の新入りですよね。この理論でいくには、奇行に走るのが早すぎではないでしょうか? 実はこうでこうなんだ、と言う補足説明が可能でしたら本編でしてください。

▼そんな感じのことをタケミは一心不乱に叫んでいた。
 【そんな感じ】ではありません。そのまんまです。それとも、似た内容の台詞を叫び続けているイメージでしょうか。でしたら「そう、タケミは一心不乱に叫びまくった」といった感じにしましょう。分かりにくいです。

▼タケミは剣道部主将だ。
 だから何でしょう? この1文も、その後の流れ自体も悪くないのですが、叫んでいる現状と何かしら関連付けて欲しかったですね。声量があるから叫び声がグランド中に響いているだとか、主将だから怖いと有名で叫んでいても周りの生徒は誰も近寄って来ないだとか。そう言ったワンクッションを入れて下さい。

▼鼻が伸びたりしたものだ。
 脱字ですね。

▼「さすがに……男に告白なんて……」
 この言い方では主人公が告白した側の様です。「されるなんて......」等に修正しましょう。

▼そして――獲物を見つけたハイエナのように、瞬発的に動いた。
 既に女性は負傷していますし、それは男によるものでしょう。【見つけた】は不適格です。ハイエナというのも、狩りをせずに獲物を横取るといったイメージがありますから、変えた方が無難でしょうね。

▼そんな自嘲気味な~【異常者の男の籠手――にあたる、ナイフを持った付け根を叩いた】。
 にあたる、と書いてしまっては、ダッシュの意味がありません。どちらかにしましょう。

▼どうも自分は長い夢を見ていたようだ。 そして目を覚ます。
 単純に逆です。

▼そしてその日から3年後……。
 急過ぎます。せめてページを跨ぎましょう。

 と、こんなところでしょうか。長くなってしまい申し訳ありません。ですが、最後に1つだけ、「小説家になろう」様を利用する者として言わせて下さい。一度掲載した小説を削除するのは、「小説家になろう」様のサーバーに多大なる負荷をかける行為です。仕様がないことも有りますが、なるべく止めてください。

 それでは、少しでも参考になりましたら幸いです。 

上記の回答(元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評の返信)

スレ主 カッパ永久寺 : 0 投稿日時:

のんさま、隅の隅まで丁寧にご指摘いただきありがとうございます。
タイトルに関しては応募時と違うモノを実験的に設けたんですが(原題:威風凛々のメイデンナイツ)、こういう系のタイトルは難しいですね。投稿しちゃったのでとりあえずこれで突き通します。あらすじも急ごしらえだったので見つめなおしたいです。
>後輩のセリフの直後に「彼」と言われては後輩のことかと思います。
わかりにくくてすいません。
>この一瞬で主人公に何があったのでしょうか
応募原稿のためにセリフを端折ったのが不自然になってるようです。うまいこと直せるなら直しておきます。
>この地の文はいったい誰視点なのでしょうか?
たぶんこういうフワフワした文章がクセになっちゃってるんですね……。自分では気づきにくい部分なので指摘ありがたいです。『剣道部主将だ』の文も改めて見るとおかしいですね。いろいろ見直していきたいと思います。
>鼻が伸びたりしたものだ。
鼻が伸びたらピノキオですね……。鼻の下が伸びるですね。お恥ずかしい……。
>そして――獲物を見つけたハイエナのように、瞬発的に動いた。
そういえばなんでハイエナだったんだろう……。思いっきり誤りですね。
そのほか指摘箇所……は完全におっしゃる通りです。
小説家になろう」は久しぶりに投稿したので勝手がわからず申し訳ありません。削除、ではなく公開停止等にしておきたいと思います。

冷静に読めばいくらか拾えるような誤りを指摘していただいてありがたい限りです。これを戒めにしていきたいですが、まだプロローグ部分でこれほど指摘されるとは思っても見なくて……投稿してみるものですね。
いろいろとお見苦しいところばかりでしたが、これからもしばらく作品は更新していきたいと思っております。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 元男の俺が女剣士になってもイイですか?

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元記事:元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評

プロローグまで拝読しました。

かなり厳しいコメントになるかと思われますが、ご容赦をお願いします。不快であれば、無視して頂いて構いません。

まず、あらすじに矛盾が存在します。
以下、一部抜粋。

『女に転生した剣男勝りな剣道家、藤ノ木タケミは男に告白され絶望の淵に。いっそ女になりたいと思ったタケミは学校帰りに暴漢に返り討ちに遭い死亡――そして異世界の『女の子』に転生する。』

抜粋終わり。

初めて見た時、「何故『女に転生した』にも関わらず、『男に告白され』たから『いっそ女になりたい』なんて思うのだろう? あなたもう女でしょ?」「その後更に『女の子』に転生……?」と、訳が分からなくなってしまいました。

本文でまず気になったのは、三人称視点と一人称視点が混在している点です。

『藤ノ木タケミは告白された』は、タケミを外部から見た視点ですが、少し後の『目の前の大山は、どうも本気で俺に告白してきたようだ。』は、タケミから見た視点です。

混乱するため、どちらかに統一した方が良いです。

更に、あくまでプロローグの範囲ではありますが、私はタケミに対して全く感情移入出来ません。

第一に、『いっそのこと、俺が女だったら――』と思う心理が全く分からない点です。一応『俺は女の子が好きなんだよぉおおおおおおおおおお!』と絶叫する場面こそ存在しますが、これはあくまで「異性に興味がある」と主張しているだけです。そこから『清涼感のある学園生活』→『自分が女の子になりたい』にまで発展するのは、論理が飛躍し過ぎていると感じました。

第二に、彼は剣道部主将と言う立場であるにも関わらず、剣道及び関係者に対して、礼儀や敬意を欠いていると言わざるを得ない態度を取っている点です。

『相手を倒すことだけを考えればいい。心を修羅にして、相対する敵はスリッドの入った面をかぶったヤツのため手加減はいらない』
剣道は「礼に始まり礼に終わる」と言われる程に、対戦相手に対する礼儀、礼節を重視します(時には勝敗以上に)。競技者の心理としては分からなくもありませんが、『倒すことだけを考えればいい』訳ではありません。また、安全対策のために、例えば「突き禁止」が設けられる事もあり得ます。相手の技量にもよりますが、『手加減はいらない』訳でもありません。
上記の思想を持つタケミは、剣道部の主将には相応しくありません。

『(剣道には、将来がないしなぁ……)』
はっきり言って、真面目に剣道に向き合っている読者であれば怒り出してもおかしくない文章です。
将来がない→やる意味がない→無駄、と言う風に受け取れますし、『心身を鍛える』『純粋に剣道が好きだから』と言った理由で行っている人達にとっては価値観を押し付けられている、と感じる事でしょう。
そもそも『実業団や指導者、道場主になったりなどの道はある』時点で、将来は十分にあります。

『強いやつに会いに行こうにも、この世界には剣の腕を上げるための“戦い”がない』
それこそ、『強豪の集う全国大会』を目指すべきですし、そのために剣の腕を上げるべきでしょう。全国の強豪選手達の事は、タケミの意識にはないのでしょうか?

第三に、『自分には力がある。剣がある』ために、『タケミはそれと戦わなければならない使命にある』と、思い込んでしまえる点です。

現代の剣道と言うものは、選手の安全を十分に考慮した上で、決められたルール内で技を競い合う「スポーツ」です(この点で、『剣道は武道であってスポーツで非ず』と言う認識は正確ではありません)。当然、ルール無用で襲い掛かって来る相手と戦う事など想定されていません。
タケミが戦った相手が、単なる暴漢なのか、それとも異世界の怪物のような存在なのかはプロローグの段階ではまだ分かりません。が、いずれにせよ「ただの剣道少年」であるタケミが、使命うんぬんと言う理由で危険な相手に挑み掛かるのは不自然です。これでは「色々勘違いしている、痛い少年」でしかありません。
単純に正義感からの行動とした方が良いのでは、と思います。

『俺は……女になってしまったのか……』と言う展開は、読者の興味を引きますし、私も興味を引かれました。「異世界に放り出され、しかも女になった」と言う状況。彼改め彼女はこれからどうする? 女になった事に対する反応は? その心理は? ……様々な期待感が胸をよぎります。
ところが、次の行で『そしてその日から3年後……』。これは非常にもったいない事です。上記の期待感溢れるイベントを、丸々放り投げてしまっています。

正直、突っ込みどころはまだありますが、取り敢えずここまでとします。
重ね重ね、不躾なコメントをお許し下さい。

以上です。失礼しました。

上記の回答(元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評の返信)

スレ主 カッパ永久寺 : 0 投稿日時:

平野ハルアキさま、さっそく批評ありがとうございます。

>あらすじに矛盾が存在します。
あらすじがわかりにくくてすいません。

>本文でまず気になったのは、三人称視点と一人称視点が混在している点です。
三人称なのに“俺”が入っちゃったのは自分の見逃しです。試しに序盤を一人称で書いてたのを3人称に直したつもりで直してない処です。早急に直します!

>第一に、『いっそのこと、俺が女だったら――』と思う心理が全く分からない点です。
やっぱり無理がありましたか……
無理のある話の転換で申し訳ないです。

>第二に、彼は剣道部主将と言う立場であるにも関わらず、剣道及び関係者に対して、礼儀や敬意を欠いていると言わざるを得ない態度を取っている点です。
剣道に関しましては、別段、剣道マスターというわけではないので、こちらの思い違いもございます。一応、中学時代に3年間剣道部にいたので、剣道関連の初歩の知識はあるのですが、『相手を倒すことだけを考えればいい。』はあくまで“初め!”と言われてからの戦いと“やめ”がかかるまでの間の試合のことをさして書いたのですが、いささか誤解がある書き方になったのはスイマセン。

>『(剣道には、将来がないしなぁ……)』
こちらも主人公のふとしたつぶやきとして書いたつもりですが、大きな意味で捕らえられてしまったのなら申し訳ないです。剣道がスポーツかどうかは議論が分かれるところなので(剣道関連の本でスポーツではないと書かれているのもあるので)何とも言えませんが、一般読者、もしくは剣道経験者の方に誤解を招くような書き方となっていたのは反省する部分だと思いました。誤解を招かないような書き方に直したいと思います。

つたない文書を隅々まで精査していただきありがとうございます。
現時点でもこのようにいろいろ破綻した部分があるのですが、しばらく小説の更新をしていくので、どうぞよろしくおねがいします。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 元男の俺が女剣士になってもイイですか?

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元記事:元男の俺が女剣士になってもイイですか?

こちらは去年の某賞にて1次落ちした作品です。いろいろメチャクチャな話なんですが、力試しと思い投稿いたしました。自分でもどこがいいのかどこが悪いのかよくわかってないので、忌憚なきご意見ご感想よろしくお願いします。
それなりにスタンダードな異世界ファンタジーものを目指して書いた感じです。いや、そう見せかけていろいろオカシイところが多々あるんですが……特殊な主人公像含め評価していただけると幸いです。

上記の回答(元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評)

投稿者 のん : 1 投稿日時:

 こんばんは、のんです。ボコボコにとの事ですので、隅の隅まで突っつかせて頂こうかと思います。

 先ず【タイトル】ですが。
 元男なら現女でしょうし、女剣士になったから何なんだろう? と思いました。「くっころって言ってイイですか?」ならまだ分からなくも......いや、どうでしょう。
 漢字、ひらがな、カタカナのバランスは良かったです。ただ少し前半に読み辛さを感じました。原因は【もと「お」とこの「お」れが「お」んなけんしに】と、「お」が続いているからですかね。
 略されることの多いタイトルですが、語呂にも意識を向けてみて下さい。

 では続いて、【あらすじ】に参りましょう。
 2文目が【男勝りな~】と始まりますが、これは女性に対して使われる言葉です。この時点では男性であるはずの主人公には、相応しくありません。
 3文目の【暴漢に返り討ちに遭い】も唐突です。女性を助けようとした、という過程を省くのであれば、【返り討ち】という情報も省きましょう。「暴漢に殺された」で問題ありません。
 同文にて【異世界の『女の子』に転生する】とも有りますが、これではまるで憑依のようです。あくまで【転生】というのであれば、「異世界に女の子として」と書いてください。

 それでは【本編】です。
▼彼の名前は藤ノ木で、剣道部の主将をやっているのだが。
 名前に関しましては2行目で聞きましたし、後輩のセリフの直後に「彼」と言われては後輩のことかと思います。【剣道部の主将】という情報もこの時点では要りません。

▼「いや無理だろ!? 大山、これはいったいなんの冗談なんだよ」 目の前の大山は、どうも本気で俺に告白してきたようだ。
 この一瞬で主人公に何があったのでしょうか。主人公の台詞のあとに、後輩が本気らしいと主人公が気付く過程を入れて下さい。びっくりしてしまいます。

▼男が男に告白することは~【あるそうな】。
▼今ならアニメや漫画の~【あるそうだが】、~。
▼紺の道着姿のタケミは~【ないようだ】。
▼それはつらいことも~【ものだそうだ】。
 この地の文はいったい誰視点なのでしょうか? 恐れる事はありません。断言してしまって下さい。
 それから、「後輩は男ばかりの空間で欲求不満になり、同性に告白するという奇行に走った」と主人公は推察しているようですが......。後輩は1年の新入りですよね。この理論でいくには、奇行に走るのが早すぎではないでしょうか? 実はこうでこうなんだ、と言う補足説明が可能でしたら本編でしてください。

▼そんな感じのことをタケミは一心不乱に叫んでいた。
 【そんな感じ】ではありません。そのまんまです。それとも、似た内容の台詞を叫び続けているイメージでしょうか。でしたら「そう、タケミは一心不乱に叫びまくった」といった感じにしましょう。分かりにくいです。

▼タケミは剣道部主将だ。
 だから何でしょう? この1文も、その後の流れ自体も悪くないのですが、叫んでいる現状と何かしら関連付けて欲しかったですね。声量があるから叫び声がグランド中に響いているだとか、主将だから怖いと有名で叫んでいても周りの生徒は誰も近寄って来ないだとか。そう言ったワンクッションを入れて下さい。

▼鼻が伸びたりしたものだ。
 脱字ですね。

▼「さすがに……男に告白なんて……」
 この言い方では主人公が告白した側の様です。「されるなんて......」等に修正しましょう。

▼そして――獲物を見つけたハイエナのように、瞬発的に動いた。
 既に女性は負傷していますし、それは男によるものでしょう。【見つけた】は不適格です。ハイエナというのも、狩りをせずに獲物を横取るといったイメージがありますから、変えた方が無難でしょうね。

▼そんな自嘲気味な~【異常者の男の籠手――にあたる、ナイフを持った付け根を叩いた】。
 にあたる、と書いてしまっては、ダッシュの意味がありません。どちらかにしましょう。

▼どうも自分は長い夢を見ていたようだ。 そして目を覚ます。
 単純に逆です。

▼そしてその日から3年後……。
 急過ぎます。せめてページを跨ぎましょう。

 と、こんなところでしょうか。長くなってしまい申し訳ありません。ですが、最後に1つだけ、「小説家になろう」様を利用する者として言わせて下さい。一度掲載した小説を削除するのは、「小説家になろう」様のサーバーに多大なる負荷をかける行為です。仕様がないことも有りますが、なるべく止めてください。

 それでは、少しでも参考になりましたら幸いです。 

長所。良かった点

 内容としましては、普通に面白そうでした。続きが有るのでしたら、ぜひ読みたいです。

良かった要素

ストーリー オリジナリティ

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元記事:元男の俺が女剣士になってもイイですか?

こちらは去年の某賞にて1次落ちした作品です。いろいろメチャクチャな話なんですが、力試しと思い投稿いたしました。自分でもどこがいいのかどこが悪いのかよくわかってないので、忌憚なきご意見ご感想よろしくお願いします。
それなりにスタンダードな異世界ファンタジーものを目指して書いた感じです。いや、そう見せかけていろいろオカシイところが多々あるんですが……特殊な主人公像含め評価していただけると幸いです。

上記の回答(元男の俺が女剣士になってもイイですか?の批評)

投稿者 平野ハルアキ : 1 投稿日時:

プロローグまで拝読しました。

かなり厳しいコメントになるかと思われますが、ご容赦をお願いします。不快であれば、無視して頂いて構いません。

まず、あらすじに矛盾が存在します。
以下、一部抜粋。

『女に転生した剣男勝りな剣道家、藤ノ木タケミは男に告白され絶望の淵に。いっそ女になりたいと思ったタケミは学校帰りに暴漢に返り討ちに遭い死亡――そして異世界の『女の子』に転生する。』

抜粋終わり。

初めて見た時、「何故『女に転生した』にも関わらず、『男に告白され』たから『いっそ女になりたい』なんて思うのだろう? あなたもう女でしょ?」「その後更に『女の子』に転生……?」と、訳が分からなくなってしまいました。

本文でまず気になったのは、三人称視点と一人称視点が混在している点です。

『藤ノ木タケミは告白された』は、タケミを外部から見た視点ですが、少し後の『目の前の大山は、どうも本気で俺に告白してきたようだ。』は、タケミから見た視点です。

混乱するため、どちらかに統一した方が良いです。

更に、あくまでプロローグの範囲ではありますが、私はタケミに対して全く感情移入出来ません。

第一に、『いっそのこと、俺が女だったら――』と思う心理が全く分からない点です。一応『俺は女の子が好きなんだよぉおおおおおおおおおお!』と絶叫する場面こそ存在しますが、これはあくまで「異性に興味がある」と主張しているだけです。そこから『清涼感のある学園生活』→『自分が女の子になりたい』にまで発展するのは、論理が飛躍し過ぎていると感じました。

第二に、彼は剣道部主将と言う立場であるにも関わらず、剣道及び関係者に対して、礼儀や敬意を欠いていると言わざるを得ない態度を取っている点です。

『相手を倒すことだけを考えればいい。心を修羅にして、相対する敵はスリッドの入った面をかぶったヤツのため手加減はいらない』
剣道は「礼に始まり礼に終わる」と言われる程に、対戦相手に対する礼儀、礼節を重視します(時には勝敗以上に)。競技者の心理としては分からなくもありませんが、『倒すことだけを考えればいい』訳ではありません。また、安全対策のために、例えば「突き禁止」が設けられる事もあり得ます。相手の技量にもよりますが、『手加減はいらない』訳でもありません。
上記の思想を持つタケミは、剣道部の主将には相応しくありません。

『(剣道には、将来がないしなぁ……)』
はっきり言って、真面目に剣道に向き合っている読者であれば怒り出してもおかしくない文章です。
将来がない→やる意味がない→無駄、と言う風に受け取れますし、『心身を鍛える』『純粋に剣道が好きだから』と言った理由で行っている人達にとっては価値観を押し付けられている、と感じる事でしょう。
そもそも『実業団や指導者、道場主になったりなどの道はある』時点で、将来は十分にあります。

『強いやつに会いに行こうにも、この世界には剣の腕を上げるための“戦い”がない』
それこそ、『強豪の集う全国大会』を目指すべきですし、そのために剣の腕を上げるべきでしょう。全国の強豪選手達の事は、タケミの意識にはないのでしょうか?

第三に、『自分には力がある。剣がある』ために、『タケミはそれと戦わなければならない使命にある』と、思い込んでしまえる点です。

現代の剣道と言うものは、選手の安全を十分に考慮した上で、決められたルール内で技を競い合う「スポーツ」です(この点で、『剣道は武道であってスポーツで非ず』と言う認識は正確ではありません)。当然、ルール無用で襲い掛かって来る相手と戦う事など想定されていません。
タケミが戦った相手が、単なる暴漢なのか、それとも異世界の怪物のような存在なのかはプロローグの段階ではまだ分かりません。が、いずれにせよ「ただの剣道少年」であるタケミが、使命うんぬんと言う理由で危険な相手に挑み掛かるのは不自然です。これでは「色々勘違いしている、痛い少年」でしかありません。
単純に正義感からの行動とした方が良いのでは、と思います。

『俺は……女になってしまったのか……』と言う展開は、読者の興味を引きますし、私も興味を引かれました。「異世界に放り出され、しかも女になった」と言う状況。彼改め彼女はこれからどうする? 女になった事に対する反応は? その心理は? ……様々な期待感が胸をよぎります。
ところが、次の行で『そしてその日から3年後……』。これは非常にもったいない事です。上記の期待感溢れるイベントを、丸々放り投げてしまっています。

正直、突っ込みどころはまだありますが、取り敢えずここまでとします。
重ね重ね、不躾なコメントをお許し下さい。

以上です。失礼しました。

良かった要素

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 元男の俺が女剣士になってもイイですか?

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元記事:はりねずみのおひっこし

三幕構成の習作として書きました。
構成として、ちゃんと書けてますでしょうか?
ライトノベルじゃなくてすみません。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評)

投稿者 カッパ永久寺 : 0 投稿日時:

はじめましてカッパ永久寺です。
宮沢賢治の童話のような雰囲気で、不思議な感じがしてよかったです。
童話テイストという感じで、つっかえることなく易しくテンポのいい文章で読んでいて心が洗われました。
そのぶん、味付けが薄い感じがする部分もありました。この部分は読者の好き嫌いも関係するかもしれませんが、個人的にはちょっとしたオチみたいなのが欲しかったかなーと思います。
ネズミとハリネズミという、似て非なる姿の子供たちの話ですが、いまいちハリネズミの要素が活かされていないかな、と思います。ハリが生えていることになみは負い目を感じているようですが、そのような“負い目”を表すのであればべつだん、ハリである必要性がないように思います。ハリを負い目に思うのであれば、そのハリで誰かを傷つけてしまった、いわゆるヤマアラシのジレンマ的な話に使うのが有効的かなぁと思います。個人的な考えですが。
ネズミとハリネズミが共存するという世界観はどこか平和な感じがしていいので、その理由付け的な部分があればなおよろしいかと思います。構成としては物語の浮き沈みが緩い感じがしますが、童話と考えるとむしろ安定していて読みやすいかなと思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: はりねずみのおひっこし

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元記事:歪ーいびつー

皆さん初めまして(*'ω'*)
こちらのサイトを利用するのは初めてです。

【人が怖い】コンテストに応募したく、加筆修正中の処女作になります。

色々な方からのアドバイスや批評を頂きたく、こちらのサイトを利用させて頂きました。
よろしくお願いしますm(_ _)m

上記の回答(歪ーいびつーの批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

ザッと現在公開のところまで読みましたので、感想を述べます。
処女作でこのクオリティは凄いと思います。欠点らしい欠点もなく、とても面白いです。

気になる点と言えば、序盤の推進力不足です。一応、プロローグで引きは作っていますが、この引きがあまり魅力的ではなく、(読者としては意味不明なことを言いながら、飛び降り自殺をしたのかなぁ?)程度の感慨しか浮かばないので、もう少し、なぜこの人物は身投げに至ったのか、読者に予想させるような内容にするといいと思います。

次に、小学五年の林間学校のシーンですが、後の展開のため、このシーンは自ずと長くなってしまいます。しかし、読者は後半の素晴らしい展開を知りません、今の時代沢山の娯楽がある以上、少しでも冗長なシーンがあると読者は離れていってしまいます。
なので、林間学校のシーンは出来るだけスマートにまとめるといいと思います。

それと、この話はとても面白いのですが、小説の良いところ(感情移入)があまりできてないように思えます。登場人物がすこし頭のおかしい人たちなので仕方ないのかもしれませんが、個人的に読んでいて小説ではなく、昼ドラや少女漫画を読んでいるような気になりました。それが、この作品の良さかもしれませんが、私的にはもっと感情移入して、ドキドキハラハラを味わってみたい感があります。
現状だと、他人の惚れた腫れたのすったもんだを傍観している気分になります。

総評を述べますと、後半での怒涛の伏線回収、新事実発覚は見ていて面白いですし、これから話がどう転ぶのかも興味があります。
しかし、面白くなるのが遅く、また、沢山の人間を描いているので読者が誰に感情移入して良いか分からず、カタルシスが弱い点が欠点として挙げられます。

何かのお役に立てれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21507582/251422902

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 歪ーいびつー

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元記事:寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと

 ドラコンです。「創作相談掲示板」「プロット掲示板」でアドバイスをくださった皆さん、ありがとうございます。何とか完成させました。掲示板のほうへ、構想を出していたころが、いちばん楽しかったですね。実際の執筆では、ハイになる特に書きたい場面はともかく、その他の場面は「事務作業」でした。出そうか、出すまいか、迷ったのですが、せっかく完成させられたので、出してみます。

 とはいっても、何度も「創作相談掲示板」「プロット掲示板」「プロローブ掲示板」「旧掲示板」「鍛錬投稿室」に投稿したものの焼き直しですが。それこそ、初出から最大10年前後経っています。覚えておいでの方はいますか?

 書いていて感じたことは、以下の通りです(順不同)。

 1、「中華・時代劇風ファンタジー世界」が上手く表現できているか? 洋服を着ている印象を持たれたくないので、今作ではあえて服装説明を細かくしてみた。その印象は?
 2、香々の故郷が、「シルクロードの町」と感じられるか?
 3、地の文のうち、「発言者を示す」「視点人物の心情」「背景事情」「キャラの仕草や表情」の書き方がよく分からない。発言者を示す部分は、「〇〇がこう言った」の単調になりやすい。
 4、全体的にご都合主義ではないか?
 5、香々が、消えたり現れたり、閉じ込められていても、出たり入ったりするが便利過ぎないか(ご都合主義)?
 6、裁判場面が2回あるなど、同じ内容を繰り返し書いた感じがするが、その印象は?
 7、作中劇『梨妙音伝』は、初出時には簡単に地の文で説明し、後に銀鈴が細かく説明している。このやり方はどう思われるか?
 8、こちらの管理人・うっぴーさんがツイートされている創作論( https://twitter.com/ranokenn )とは、正反対のことばかりやっているのでは? 主人公・銀鈴が、「受け身」「操り人形」では? また、設定ばかり書き連ねているのでは?
 9、特に書きたい場面はハイになった。だが、それ以外の場面や推敲は、「単なる事務作業」の感じがした。
 10、タイトルの印象は? 作品全体のタイトルも、章題も、「出オチ(ネタバレ)」になっているのか? それともこれで良かったのか?
 11、台詞を書いていて、銀鈴、茘娘、棗児、香々が「何でこんなことを知っているのか?」と感じた。
 12、Wordの音声読み上げ機能を使って推敲すると、場面によっては、「録音した自分の声を聞く感じ」の恥ずかしさがある。また、量が多いので読み上げにも時間が掛かる。
 13、どうしても、台詞が「説明臭く」感じる。

上記の回答(寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのことの批評)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

他の方々の様な批評はとてもできませんが・・
初見で漢字がとても多くて難しそうだ。理解できるかという印象を受けましたが、文が硬質である割には意外と分かりやすくシチュエーションも新鮮だと思いました。
・銀鈴が「お菓子食べ放題」に惹かれたり邪気がない雰囲気を持つというキャラ立て。
・コオロギ対決と言うどう考えても子供の遊びなのに2千両ものお金をかけ投獄騒ぎになる新しいシチュエーション。
・芝居の話や牢獄の中のやり取りなど新鮮な場面がある。
・茶番で裏がありそうな謎。
等でしょうか。私にはこれ位しか挙げる事が出来ません。ご容赦を。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03084.shtml

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 寿国演義 無邪気皇后銀鈴、茶番で投獄されるのこと

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元記事:悪役令嬢RPG

どうも初めまして。
今回載せたのは初投稿の小説であります。
主に批評してもらいたいのは文章力です。実はまた別で新しく書いてる小説があるのですがこのままの文章力で良いのか不安になった次第であります。新しい小説の方は思い入れがあるので何とか人気にしたいのでここで今の自分の文章力を理解しておきたいのです。
できれば批評だけではなくどんな感じに直せばいいかも書いてくれると嬉しいです。
ストーリーは適当ですのでスルーしてください。

上記の回答(悪役令嬢RPGの批評)

投稿者 ただのネコ : 0 投稿日時:

現在投稿しておられるところまでは一通り読ませていただきました。

さて、主に批評してもらいたいという文章力ですが、個人的には物足りなかったです。
私の考える文章力というのは、「文章で読者に思い描いていることを伝える能力」です。
ふじたにさんも書いておられるわけですが、本作ではいつの間にか場面転換していてついていけない所が多かったのですね。
つまり、作者としては場面転換したつもりでも、それが読者に伝わっていないので十分な文章力が無いという判断になります。
単純に言えば説明が足りていないのですが、説明を増やしすぎるとそれはそれで読みにくくなって読者が付いてきてくれなくなるので、バランスが大事です。
かくいう私のこの文章も、かなり説明過多で読みづらいかも……

また、第1話で1人称と3人称が混ざってしまっているところがありました。
女神が転生させる世界で迷うあたりですね。
場面転換の問題も含めてですが、漫画やアニメのようなつもりでストーリーを考えておられるのではないかなと思います。
漫画であれば、急に場面転換しても絵でわかりますし、突然サブキャラのモノローグが挟まるのもよくある表現です。
しかし、小説では絵がないので文章で説明しなければいけないし、突然視点を変えると読者が混乱してしまいます。

別で考えている小説があるとの事ですが、人気になるかどうかは読者が面白いと思うかどうかで決まります。
カレーうどんさんの中にある面白さを、読者にしっかり伝えることを意識して書いていかれると良いと思います。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8481hn/#_nsbrowser_new

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 悪役令嬢RPG

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