ノベル道場/小説の批評をし合おう!

返信一覧。最新の投稿順391ページ目

元記事:家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせましたの批評

感想返しに伺いました。みりんです。
最後まで一気に読んでしまいました。面白かったです。
ああこれだ、これが少女小説だ! っと思いました。
キャラクターの関係性というか立ち位置とか。市長閣下が狂言まわしみたいな脅しをするところとか、でも本当に気持ちあるみたいな、、。美味しい(笑)
あと、ギルバートが口は悪いけど紳士なところとか王道だけど萌えポイントちゃんと抑えているなーと。
あと、主人公がダメ女なところも少女小説らしくて共感しやすい作りになっていますね!
ほかには、文章がお上手だなと思いました。読みやすかったです。最後まで一気に読めたのは文章がお上手だからかなと思いました。

さて、欠点の指摘歓迎とのことですので、そちらも指摘させて頂きます。
と言っても、ただの感想というか、要望というか汗 すみません。

で、思ったんですけど、主人公がヒーローに惚れるきっかけが弱いかと。
掃除をしているだけですよね。しかも、出会って3日とか5日とか、だし。
ヒーローの事情を深く知ってるわけでもないのに、、。
ちょっとチョロイン過ぎるかなと。
実際は、一緒にいてなんとなく好きになることもあるかと思いますが、物語なんで、ロマンチックなきっかけが欲しかったです。
だから主人公に感情移入しづらかったです。
ギルバートの口の悪さっていうのも、たいしたことない。これで本当に居場所なくすほどか!? という感じですし。
なのに泣き出したり逃げ出したり……10代ならいざ知らず、26歳でそれはちょっと……と思ってイラっとしてしまいました。
これは私が女なので女性キャラに厳しくなってしまうのと、貴作がギルバートにも感情移入できる仕様になっているせいでもあるかと思います。

ギルバートは口が悪いというか、不器用でぶっきらぼうな感じですね。それは萌えポイントですけど、市長にはちゃんと敬語使えているみたいだし、本当になんで仕事もらえない程になってしまってたのか謎です。でも、逆に市長に敬語使えない程の馬鹿でもヒーローとしてどうかと思うし……使用人なのにくちが悪いという設定は、この辺さじ加減が難しい設定なのかなーと思いました。萌えるっちゃ萌えるんですけどね。
あとは、ギルバートが主人公に惚れた理由、きっかけも特にわからなかったのも残念です。でも、これは少女小説なので、なぜかイケメンに惚れられる展開っていうのは、主人公が惚れるきっかけが必要なのに比べると優先順位は低いと思いますけど。
でも、「なんで私のこと好きなの?」と女性は思うものですし、ここら辺もはっきりさせといた方がベターだとは思います。(自分らしくいられたからって理由は、どうして前は自分らしくいられなかったのかわからないのでふんわりしすぎているというか)

あとは、女魔術師という設定を生かしきれていなかったのも残念でした。
魔術師なんだから、魔法で片付けくらいぱぱっと出来るんじゃ? という思いから、あんまりすごい魔術師感が出てないのもありますし、魔術師じゃなくて、市長秘書とかでもストーリーが成り立ってしまうのももったいなかったかなと。

とまあ、いろいろ注文してしまったんですけど、要所要所、少女小説として抑えるべきポイントが抑えられていて、ある程度期待に応えられているので、面白く最後まで読めました。楽しかったです。
読ませていただきありがとうございました!

上記の回答(家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせましたの批評の返信)

スレ主 アウトサイダーK : 0 投稿日時:

ご高覧およびご批評ありがとうございます。

自分以外の方からの視点における考え方を知ることができ、とてもためになりました。

色々と反省点がありますので、それらは次作に活かして頑張ります。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885271634

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせました

この書き込みに返信する >>

元記事:財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について

異能×執事をテーマとした作品です。

執事という日常を送る中、異能関係の事件に巻き込まれていく感じ。

長所短所、幾つでも構わないです。よろしくお願いします。

上記の回答(財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件についての批評)

投稿者 アウトサイダーK : 0 投稿日時:

こんにちは。
アウトサイダーKと申します。

貴作を「~平和なのは良い事です~」まで拝読しました。

まず、良いと感じた点から述べます。
男性向けラブコメでは重要な要素である、ヒロインの可愛さやギャップが描かれていたと思います。
特に、主人公が起こしに来る際にヒロインが狸寝入りをする心理を考えますと、とても興味深いです。

次に、気になった点を述べさせていただきます。
貴作は、情報の出し方に難があるように思われます。

第一に、貴作の地の文は主人公の一人称視点ですが、ときどき「異能」のことや「鷹宮家と執事の関係」のことなどについての説明が入ります。
主人公にとっては自明のことであるはずのこれらを、彼は一体誰に対して説明しているのでしょうか。
小説として不自然さを感じます。

第二に、「~異能者による誘拐事件~」において、なぜ犯人は鷹宮家の血筋の者に限定されるのか分かりませんでした。
次話にて、「異能は鷹宮家の血を引く者だけが有し」ていることが説明されていますが、これでは情報の後出しです。
前から順番に読み進めている読者にとっては、「~異能者による誘拐事件~」を読む際に納得できない情報が出てきて、ストレスを感じるかと思います。

この批評の中に、お役に立つところが一つでもありましたら嬉しいです。

良かった要素

キャラクター

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6497eq/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について

この書き込みに返信する >>

元記事:ヒーローとヒロインのすれ違いが可愛らしい恋愛小説

こんにちは。
アウトサイダーKと申します。

ご作品拝読いたしました。

両片思いですれ違う二人の様子がじれったく可愛らしい、素敵な恋愛小説だと感じました。

ただ、気になった点もいくつかあります。

まず、女性向け少女小説としましては、ヒロインへの感情移入が難しい点です。
母親がいないという理由があるとはいえ、あれだけツンツンしておりますと、私は感情移入できませんでした。
外から見て、不器用さを楽しむ対象としては良いヒロインであると思います。
男性主人公である上、その点から見ても、貴作はどちらかといえば男性向け純愛小説の風味が強いのではないかと考えました。

それから、文章で不自然さを感じる部分もありました。
例えば、主人公が自分の母のことを「母さん」などではなく「母親」と呼称していましたり、メイドが台詞で「義姉」という単語を使っていたりなど、話し言葉に硬さを感じました。

それから、細かいことですが、キーワードに「ツンデレ」がないのが気になりました。

まとめますと、身分差両片思いすれ違い恋愛ものとして素敵なご作品だと思いました。

上記の回答(ヒーローとヒロインのすれ違いが可愛らしい恋愛小説の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

アウトサイダーKさん、批評ありがとうございます!

今作は、ヒロインへの感情移入をさせようという気は全くなく、むしろ、ヒロインがどう思っているのか分からなくて主人公がわちゃわちゃする姿を楽しむところがおもしろポイントの作品です。
私は昔から、男キャラがヒロイン大好きな姿を見るのが大好物でして、めっちゃ萌えるのですけど、これは私特有の変な性癖なんですかね。CCさくらの小狼くんが桜ちゃんを見て逃げ出すシーンとかめっちゃ萌えるんですよ。だから、今作もアッシュがレーヌお嬢様を大好きな姿を見て萌えて欲しいなーと思って書きました。だから、女性向けなんです。アッシュは、たぶん男の子から見ると物足りないキャラだと思います。というか、男向けだったらハーレムにしてます。
でも、これって少女小説とはちょっと違うんでしょうか。王道ではないのは気づきました。

文章が硬いというのは、ほかの方にも指摘頂いたので、修正できないか検討してみます。

あと、ツンデレのキーワードはさっそく入れさせて頂きました!

今回はご指摘ありがとうございました!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7274eq/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 元いじめられっ子の使用人だけど、レーヌお嬢様を落としたい

この書き込みに返信する >>

元記事:家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせました

女性向けのラブコメとして書きました。
コメディ要素はおそらく2,3割くらいです。

不器用な人同士のラブストーリーでもあります。

何か気になるところ、あるいは良いと感じるところがありましたら、コメントをいただけるとありがたいです。

上記の回答(家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせましたの批評)

投稿者 みりん : 2 投稿日時:

感想返しに伺いました。みりんです。
最後まで一気に読んでしまいました。面白かったです。
ああこれだ、これが少女小説だ! っと思いました。
キャラクターの関係性というか立ち位置とか。市長閣下が狂言まわしみたいな脅しをするところとか、でも本当に気持ちあるみたいな、、。美味しい(笑)
あと、ギルバートが口は悪いけど紳士なところとか王道だけど萌えポイントちゃんと抑えているなーと。
あと、主人公がダメ女なところも少女小説らしくて共感しやすい作りになっていますね!
ほかには、文章がお上手だなと思いました。読みやすかったです。最後まで一気に読めたのは文章がお上手だからかなと思いました。

さて、欠点の指摘歓迎とのことですので、そちらも指摘させて頂きます。
と言っても、ただの感想というか、要望というか汗 すみません。

で、思ったんですけど、主人公がヒーローに惚れるきっかけが弱いかと。
掃除をしているだけですよね。しかも、出会って3日とか5日とか、だし。
ヒーローの事情を深く知ってるわけでもないのに、、。
ちょっとチョロイン過ぎるかなと。
実際は、一緒にいてなんとなく好きになることもあるかと思いますが、物語なんで、ロマンチックなきっかけが欲しかったです。
だから主人公に感情移入しづらかったです。
ギルバートの口の悪さっていうのも、たいしたことない。これで本当に居場所なくすほどか!? という感じですし。
なのに泣き出したり逃げ出したり……10代ならいざ知らず、26歳でそれはちょっと……と思ってイラっとしてしまいました。
これは私が女なので女性キャラに厳しくなってしまうのと、貴作がギルバートにも感情移入できる仕様になっているせいでもあるかと思います。

ギルバートは口が悪いというか、不器用でぶっきらぼうな感じですね。それは萌えポイントですけど、市長にはちゃんと敬語使えているみたいだし、本当になんで仕事もらえない程になってしまってたのか謎です。でも、逆に市長に敬語使えない程の馬鹿でもヒーローとしてどうかと思うし……使用人なのにくちが悪いという設定は、この辺さじ加減が難しい設定なのかなーと思いました。萌えるっちゃ萌えるんですけどね。
あとは、ギルバートが主人公に惚れた理由、きっかけも特にわからなかったのも残念です。でも、これは少女小説なので、なぜかイケメンに惚れられる展開っていうのは、主人公が惚れるきっかけが必要なのに比べると優先順位は低いと思いますけど。
でも、「なんで私のこと好きなの?」と女性は思うものですし、ここら辺もはっきりさせといた方がベターだとは思います。(自分らしくいられたからって理由は、どうして前は自分らしくいられなかったのかわからないのでふんわりしすぎているというか)

あとは、女魔術師という設定を生かしきれていなかったのも残念でした。
魔術師なんだから、魔法で片付けくらいぱぱっと出来るんじゃ? という思いから、あんまりすごい魔術師感が出てないのもありますし、魔術師じゃなくて、市長秘書とかでもストーリーが成り立ってしまうのももったいなかったかなと。

とまあ、いろいろ注文してしまったんですけど、要所要所、少女小説として抑えるべきポイントが抑えられていて、ある程度期待に応えられているので、面白く最後まで読めました。楽しかったです。
読ませていただきありがとうございました!

良かった要素

文章

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885271634

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、恋をこじらせました

この書き込みに返信する >>

元記事:元いじめられっ子の使用人だけど、レーヌお嬢様を落としたい

シンデレラを下敷きにしたラブコメファンタジーです。
まだ投稿中で序盤までしか公開されていませんが、感想が知りた過ぎてそわそわしているのでこちらでもお世話になります!
16日に完結予定。
女性向け少女小説のつもりで書いたのですが、男主人公です。
それが失敗だったなと自分では反省しています。
ご意見、ご感想よろしくお願いします!

上記の回答(ヒーローとヒロインのすれ違いが可愛らしい恋愛小説)

投稿者 アウトサイダーK : 0 投稿日時:

こんにちは。
アウトサイダーKと申します。

ご作品拝読いたしました。

両片思いですれ違う二人の様子がじれったく可愛らしい、素敵な恋愛小説だと感じました。

ただ、気になった点もいくつかあります。

まず、女性向け少女小説としましては、ヒロインへの感情移入が難しい点です。
母親がいないという理由があるとはいえ、あれだけツンツンしておりますと、私は感情移入できませんでした。
外から見て、不器用さを楽しむ対象としては良いヒロインであると思います。
男性主人公である上、その点から見ても、貴作はどちらかといえば男性向け純愛小説の風味が強いのではないかと考えました。

それから、文章で不自然さを感じる部分もありました。
例えば、主人公が自分の母のことを「母さん」などではなく「母親」と呼称していましたり、メイドが台詞で「義姉」という単語を使っていたりなど、話し言葉に硬さを感じました。

それから、細かいことですが、キーワードに「ツンデレ」がないのが気になりました。

まとめますと、身分差両片思いすれ違い恋愛ものとして素敵なご作品だと思いました。

良かった要素

キャラクター

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7274eq/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 元いじめられっ子の使用人だけど、レーヌお嬢様を落としたい

この書き込みに返信する >>

現在までに合計2,161件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全433ページ中の391ページ目。

ランダムに批評を表示

勇者になれなかった少年の異世界奮闘記

投稿者 東雲兎 返信数 : 0

投稿日時:

キャラクターの心情描写を簡潔にわかりやすくしました。 ですが、読みやすさを優先した結果、地の文が少ないかもしれません。 後、... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8307er/

【THE TRANSCEND-MEN】 ー超越せし者達ー

投稿者 タツマゲドン 返信数 : 2

投稿日時:

戦闘シーンや設定世界観、キャラの関係性等も見所です ハリウッドリスペクトな作品ですが、それら長所がしっかりつたわっているのか知りたいです 続きを読む >>

長所を教えてください!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://t.co/3NCyDHRGLI

スク水の女の子が水没した世界でラジオ体操をする話【短編】

投稿者 バリ 返信数 : 0

投稿日時:

中2です。ラノベが書きたいです!一日でいろいろ調べてみて、短編から書くといいって書いてあったので書こうとしたんですけど、ジャンルが…... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9663fy/

ランダムに批評を表示

元記事:セブンスナイト ―少年騎士の英雄記―

 様々なサイトに投稿したのですが、それでも感想が来ない悲しみを背負いました。そんな時こういうサイトが目に入ったのでここぞとばかりに投稿させてもらいます。

 内容は純ファンタジー物。転生や転移をした人物ではなくその世界に住む住民が主人公となり、強大な敵と立ち向かう『騎士』となって戦う小説となっています。主人公を含めた7人の個性的な『騎士』たちがどのようにぶつかり合い、支え合い、成長するか。そしてその先に何が待っているのか……そんな王道物のようなワクワク感を読者に与えられたらなぁと思います。

 うるせぇ俺は主人公チート、俺TUEEE、ハーレムものしか見たくねぇんだ!という方は多分受け付けられないと思うのでご了承ください。

上記の回答(セブンスナイト ―少年騎士の英雄記―の批評)

投稿者 平野ハルアキ : 1 投稿日時:

序章まで拝読しました。

たのもー! との事ですので、少々厳しめなコメントになるかと思います。ご気分を害されたのであればお許し下さい。

まず『始まり』から。
いきなり、『どういった世界の』『どういった状況下』なのかが分かりません。読み進めて行っても、『少年が何かピンチらしい』……程度の事しか理解出来ず、そのような状態で少年の『現状に即した苦悩』を描かれても困惑するばかりでした。
最後の方になって、ようやく禍族や魔族、騎士と言った説明が出て来ますが、十分な理解が及ばないままに『長い間空席だった緑の騎士の席が埋まった』と言われても、納得よりも「何故、空席だったのか?」と言う疑問の方が先に出て来てしまいます。

『穏やかな日々』。
『よくある世界の、よくある街』とありますが、「つまりどのような世界の、どのような街」なのかが分かりません。『読者の想像に委ねている』にしては範囲が広すぎるため、思い浮かべる情景が読者によっててんでんばらばらになる可能性が大です。

次に果物屋での騒動。
男が曰くには『力なんだよ。この世界は』との事ですが、この街には警察なり兵士なり、治安維持を担当する人々は存在しないのでしょうか? 路地裏など人目に付かない場所であればまだしも、『往来の真ん中で堂々と理不尽な暴行を加える男』が現れると言うのは相当に治安が悪い証拠ですし、本当に力を持っている存在、つまり『権力者』は治安強化などの対策を講じそうなものですが。仮に権力者が動けない状況であるとしても、『自警団の発足』など住民側が対抗手段を打つでしょう。

『そして始まりへ』。
ウィリアムの行動が酷いです。
避難誘導と言う本人も認識している適切な行動を放棄し、無策で禍族と言う危険な存在に向かって行き、結果『始まり』で描かれた危機に繋がる……と言うのは、どう控えめに言っても自業自得の結果であり、全く擁護出来ません。心理描写こそなされておりますが、全く共感が出来ません。

その他、全体的に引っ掛かりを覚える文章(例・『始まり』最後の方の『思想高き庶民』など)が散見されます。

読者に対し、段階を経て世界観の説明をする、などの点を心掛ければ、もっと分かりやすくなるかと思います。

以上です。失礼しました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n5976eb/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: セブンスナイト ―少年騎士の英雄記―

この書き込みに返信する >>

元記事:断罪のエクスタシア

 実質初めての長編作品で、しかもまだまだ序盤ですが、本気でブクマ100以上、なんなら、上位勢に追いつくことを目標として書いています。
 ボッコボコにしてもらって構いませんので、プロレベルになるために欠けているもの、どこを訂正すれば良いかなど、懇切丁寧に教えてくださるととても嬉しいです。お願いします!

上記の回答(断罪のエクスタシアの批評)

投稿者 ラプラス変換 : 1 投稿日時:

> ボッコボコにしてもらって構いませんので、プロレベルになるために欠けているもの、どこを訂正すれば良いかなど、懇切丁寧に教えてくださるととても嬉しいです。
●訂正……誤りを正しくなおすこと。
>プロレベルになるために欠けているもの
おおよそ全部。
>懇切丁寧に教えてくださるととても嬉しいです。
プロを目指しているのなら、公募で評価シート貰ったほうがいい。
コレ書くと文句を言う人居るけど、プロになるのなら出版社、編集者が関わることになる。そっちサイドの意見を貰う方が得策だと思う。
まあ、読解力がないと無意味だけど……。
一次落選でも評価シート貰えるところあるんで、一度応募してみたらどうでしょうか。GA大賞とか。

>目を閉じると、体が楽になっていく。私を、抱擁して、受け入れてくれる。それが何であろうと、私はそれを受け入れるだろう。
>でも、一つだけ、心残りがある。
>全て、ゲームのようにリセットできるならば。
プロローグから、もう矛盾してるな。
整合性取れてる?

>大量の積み上げられた木皿を置く。
>再び子どもたちの虐殺を再開する。
>切創から赤黒い血が勢いよく吹き出し
変だと思ったところを三箇所だけ抜き出しました。意味は自分出調べて下さい。

プロローグだけ一人称の理由が知りたい。
必死に文字数稼ごうとしているのか、薄っぺらい展開が続いている。表現力が無いので冗長に映る。
『こそあど』多い気がした。悪い癖がそこら中に見受けられた。あまり本を読んでいないと思われる。
小説と言うよりポエム付きの下書き。舞台脚本でも、もっとマシ。

道のりは遠いだろうけど、執筆活動、頑張って下さい。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2890kj/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 断罪のエクスタシア

この書き込みに返信する >>

元記事:病気奇譚 ウキルタス島/情景

今年の初めに書いたものを投稿しました。修正はしてません。中1ですが厳しいご意見お待ちしています。飽きられにくいものを書こうと努力しました。ミステリーです。

上記の回答(病気奇譚 ウキルタス島/情景の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

2章まで読みましたが、ごめんなさい……内容はよく分からなかったが感想です。
ただ中学1年生でこれだけ書けるならすごいです、正直驚かされました。
アドバイスとしては、人生経験の差がでてしまっているので身の丈にあった……例えば学校を舞台にしたものをしばらく書いてみるとか。
そしてミステリーなら、もっと形から入ることを考えて、プロの真似をするくらいでいいのではないでしょうか。

読んでいるとかなりでてくるポエムのような文章についてですが、個人的には、それが役に立つなら使っていけばいいと思っているのです、が。
このポエムはサガノ病に関係しているのかもしれない――。
物語における重要な意図があって書かれているかもしれない。などど好意的に読み進めたのですが、キャラ立てに使われているだけで物語にあまり関係のない、好きなことを書いているだけなのだと伝わってきたので、がっかりしてしまいました。

主人公(相川いるか)がシャガール(児嶋先輩)の頼みでアジアの孤島(ウルキルタス島)で目覚めたところから物語が始まります。2章まで読んでもサガノ病に関する情報がほとんどないのに、2章の終わりで嵯峨野蓮さんが「ああああぁ」みたいなことになってしまうと……、これは後出しじゃんけんであらゆることが解決するんだろうな、がっかり、みたいな。
例えばこれが。
主人公は島にやってきました。
サガノ病についての説明もしくは謎を(読者にあかせる範囲で)はっきりさせてから、嵯峨野蓮さんが〇〇になりました。
さぁ(知恵比べのはじまりだ)ここから物語が面白くなりますよなら分かるのですが……。

①西東メンタリストのショー。
②嵯峨野と海へ飛び込ぶ。
③僕は北南さんに話した。すべてを話した。小さなころから人とうまく融和できなかったこと。
これは言い出せばキリがないのですが、知的な研究者の会話ではありません。
嵯峨野さんに心の闇があるのは分かりましたが、ただ文章を並べるだけではなくて、もっと嵯峨野を気の毒な人間として読者が思ってしまう、演出なり工夫がいります。

①~③で、おそらく作者として何かしらのヒントをだしているのだと予想できます。しかし砂浜で落した針を探すようなイメージで、読者にどこを拾って読んで欲しいのか、作者のイメージが先行しすぎていて。
当然はじめて物語に触れる読者には予備知識がまったくありません。
ということは、読者は物語のことが分かっている前提で書き進めると、お膳立てがまったくできていない状態になります。
台詞が、誰のものか分からないのがたくさんあるのと。
それに加えドバっと3~4人まとめて登場人物が出てくるので、混乱します。

>西東北南。大学生で、心理学者志望。髪は明るい茶色のミディアム。優しい感じの、カワイイ系女子。
――これを読んで、西東北南がまさか人の名前だったとは……。

> と言ったのは研究所長の明楽なお子さんだ。
――明楽なお子さん……つまりどういうことだってばよ。

>明楽さんの横のシートで弁当を食べているのは、例の神童、宇田川悠さんとその付き人である五条笑さんだ。宇田川さんはいつも通りの黒縁丸眼鏡にスーパーロングの髪で、青い着物を着ており、五条さんは全身真っ黒なスーツだった。
「違うでしょ、『宇田川さん』じゃなくって『悠ちゃん』でしょ」
――これはだれの台詞だろう……。明楽さん、五条さん、他の登場人物、普通に考えたら宇田川さんの台詞なのですが、一瞬頭が????となります。

>皀葵さんは細菌の研究者だ。蒼い感じのショートで、その髪色はどこか児嶋部長を思わせる。
ここだけではないのですが、登場人物が出てきた時に、主人公のフィルターを通して語らないと伝わらない。状況や相手の格好だけで終わらせずに、もうちょっと細菌がどうとか、相川いるか君はこの状況をどのように解釈しているかなどを彼の言葉で書きこまないと、背景のない漫画みたいできついです……。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0278fb/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 病気奇譚 ウキルタス島/情景

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ