ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:ハート(レス)ブレイクの批評

 こんにちは、のんです。気になった点を順に上げていこうと思います。

▼眠りから覚める都きは時間がかかる

 最初の方で主人公が言っていたのですが、これだとなかなか意識が覚醒しないという意味にとれます。続く文章からして、「寝起きの動きは鈍い」がより正しいでしょう。

▼死の数時間前の行動を繰り返そうとする

 これも間違いですね。【繰り返そうとする】ではなく「繰り返す」です。重箱の隅をつつくようですが、気になってしまいました。

▼かけすが目を開けられないこと

 こちらは文章ではなく設定の問題なのですが、開けられない理由が説明されていなかったため疑問を覚えました。
 火傷でもしたのでしょうか? 無傷であるならば表情を変えたり口を開くことだって出来るはずです。
 作中に軽い説明を入れて欲しいですね。もしくは「何故?」と本人にも疑問を持って欲しかったです。
 体のないかけすに事実を確かめる方法はありませんし、主人公も気にしなさそうですから。

▼主人公が再び死体を調べるシーン

 三人称といえど目の見えないかけす視点です。主人公の行動に対する描写は、もう少し不明瞭な方が良いでしょう。

▼しずくがかけすを好きな気持ちを理解しようとした結果、しずくを真似る

 何故? と思いました。言動をなぞることで思考もトレースしようという事なのでしょうか。この時点で既に、主人公が成り代わろうとしていると感じられました。

▼ゆいに成り代わった

 誤字報告です。

▼だからゆいは、しずくになることに決めた。

 これまた何故? と思いました。かけす視点ではありますが、作中では【自分の中のしずくが不出来なものにならないため】と説明されています。
 主人公にとって、自分に好意を向けてくる「しずく」は不出来だったのでしょうか。

▼かけすの行動

 かけすもゾンビで、ゾンビは死ぬ数時間前の行動を繰り返すのですよね。ですが、かけすは繰り返しているようには見えませんでした。

▼ラスト

 【(一言目に話す内容は、もう決まっていた)】とかけす視点であったので、ラストに来るかと思っていました。次を臭わすよりも、しっかりと完結させた方が無難でしょう。

 以上、気になった点でした。細かくて申し訳ありません。全体としましては、何がしたいのか分かりませんでした。日常を覗き見たような気分です。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評の返信)

スレ主 破局 : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます!上から順番に答えていきます。

『体が眠りから覚めきっていない』という表現に違和感はないので、それを言い換えた現在の表現でも問題ないように感じました。というより、『眠りから覚める』の対象が意識か体か分かりにくかったのが問題でしたね。
『繰り返そうとする』についても同じですね。意識ではなく体を対象としていました。ただそれだと意識と体が無関係に動くように捉えられてしまうので、そもそも説明が不足していましたね。
目を開けられないことについては、確かに説明が不十分でした。失明しているという描写では、目が開けられないことへの説明にはなっていませんでしたね。開くけど見えないとか、熱で瞼が焼き付いているとか、そういった方向にすれば良かったです。
死体を調べるシーンですが、ここは自分でも三人称に甘えていると思っていました(笑)見事に指摘されて参ったなーといった感じです。
ゆいの心理については、残念ですが、これ以上の説明はないです。彼女が理解できなかったら、それがそのまま正しいのだと思います。
かけすの行動については、ただ動けないという理由です。しかしそれだったら、繰り返そうとする意識と体の葛藤を描くべきでしたね。

以上、返信でした。丁寧にありがとうございます!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ハート(レス)ブレイク

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元記事:ハート(レス)ブレイクの批評

 構成で損をしている面が感じられます。

 簡単に整理してみます。

1.霜下しずく(a)霜下しずく(b)
 冒頭(起)。現時点でのキャラが元人間にして人間に非ざる者であることと、荒廃した世界(他の人間はいないことを暗示)の提示。

2.秋鳴かけす(A)・秋鳴かけす(B)
 視点キャラを1で小出しにしたかけすに移して、時系列で展開(承)。この物語のキャラ「かけす」「しずく」「ゆい」の生前の関係の説明し、この物語の最重要ポイントである、ゾンビ時のしずくが実はゆいであることの提示。

3.霜下しずく(A)
 回想(転)で生前の本物のしずくの人物像を提示し、しずく視点での「しずく」「ゆい」「かけす」の人間関係を提示。

4.志糸口ゆい(A)
 終章(結)。生前のゆい視点で、なぜゾンビのしずくがゆいであるかを提示。オチとしては、ゾンビのしずくがゆいであるのは、生前のゆいの意思だった、ということ。

 起承転結にキレイにまとまってはいるんですが、キャラが劇的に動くシーン(2での殺人)は回想で語られており、生前のしずく(3)はほぼ物思いで終始しています。

 目の前でキャラが生き生きと動くシーンがないんですね。また、世界が荒廃した理由も語られていないことはもとより、世界の終わりに際してキャラを動かしていない。そういうパートがないのが、ぱっと目につく構成上の問題だと思います。

 もし、キャラが動くことで魅せる作品にするとしたら、2を中途半端で終わらせて、3に三人の感情のもつれからの事件、そこへ世界が終わるような大異変が起こって、三人の事件が予想外の展開を見せる、といった構成が考えられます。物語が展開した結果のオチは、今のをそのまま活かすようにつなげていいと思います。

 しかし、です。冒頭からは荒廃した世界を淡々と描けています。この雰囲気を活かす方法も考えられます。荒涼とした世界で、この先も救いがない印象を出す方向ですね。現在の作品の雰囲気は、そういう方向性を持っていますが、もっと強めれば作品が深い印象を残すことができそうです。

 1960年代の小説ですが、「百億の昼と千億の夜」(光瀬龍)というのがあります。宇宙全体を世界設定とするスケールの大きいものですが、小エピソードの連続で作られています。テーマを言うとしたら、「宇宙の熱的死に際した人々」です。

(注:宇宙の熱的死とは、予測されている宇宙の終焉の一つ。遠い将来、全ての恒星が燃え尽き、宇宙のどこも絶対零度に近い温度となる。どんな生物も存在しえない世界になって、それが永遠に続くというもの。)

「百億の昼と千億の夜」では、主要キャラが淡々と荒廃していく宇宙を救おうと、星々を巡るのですが、どうしようもないことだけが明らかになっていき、主要キャラもだんだん退場して、最後の一人が静かに歩み去って終わります。どこにも救いがありません。
(小説をコミック化した萩尾望都さんは、あまりに淡々と滅ぶ世界に耐えられなかったのか、1シーンだけ恋愛エピソードを入れている。)

 先行きに希望のない世界を描いてみたいとしたらですが、一度「百億の昼と千億の夜」をお読みになってもいいかもしれません(同じ光瀬龍の「たそがれに還る」も将来に対する諦念を暗示していて、参考になりそう)。

 御作を拝読した感じでは、文体なども含めてもっと淡々とさせて、希望のような絶望、みたいなものを表現してみてはどうかと思いました。

 細かい点だけ少し。キャラの関係性が複雑なせいか、少し分かりにくいものが散見されます。一つだけ挙げてみます。

> (たとえそれが、本物のしずくだとしても。そうしてゆいは現実のしずくを消して、ゾンビとして生まれ変わって、都合良く記憶を改竄して――その時本当にゆいに成り代わったのだろう。その時同時に、そこらへんに転がっている頭部の潰れた『都合の良い死体』に、『いらなくなったゆい』を押し付けたのだ。そういう風に、認識の辻褄を合わせた)
 この、かけすの内心台詞で、「その時本当にゆいに成り代わったのだろう」は、しずくがゆいに成り代わったという意味に取られてしまいます。

 ゆいがしずくとなってことは、キャラ関係がややこしいだけに、明快に表現したほうがいいでしょう。例えば「その時本当にゆいはしずくとなったのだ」などでしょうか。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 0 投稿日時:

 やっぱり、もう少しだけ書いておきます。オチはゆいの独白で真実を示して終わっているんですが、冒頭の雰囲気を余韻として残してもいいかもしれません。

 冒頭をプロローグと考えれば、それに対応するエピローグですね。三人のキャラの真実が分かったところで、冒頭の意味が分かるようなスパイラルの繰り返し構造を用いてはどうかと思います。

 冒頭と同じようなことをしてるんだけど、しぐさやちょっとした行動をクローズアップして再現、冒頭のキャラの行動・言動の意味(生前の記憶を断片的に辿っている等)を読者に示すようなやり方です。そういう繰り返し的なイベントは、いろんな作品で用いられて効果をあげています。

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元記事:ハート(レス)ブレイク

特殊な視点、構成で書いているので、途中で自分でも頭がこんがらがっていました。なので矛盾している点や、違和感を覚えたことなど、なんでも結構なのでご指摘いただけると嬉しいです。
その他、表現や設定に関する批評も大歓迎です。よろしくお願いします。
本サイトにも投稿しているのですが、カクヨムのほうが傍点処理されているので、こちらを選ばせていただきました。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 1 投稿日時:

 構成で損をしている面が感じられます。

 簡単に整理してみます。

1.霜下しずく(a)霜下しずく(b)
 冒頭(起)。現時点でのキャラが元人間にして人間に非ざる者であることと、荒廃した世界(他の人間はいないことを暗示)の提示。

2.秋鳴かけす(A)・秋鳴かけす(B)
 視点キャラを1で小出しにしたかけすに移して、時系列で展開(承)。この物語のキャラ「かけす」「しずく」「ゆい」の生前の関係の説明し、この物語の最重要ポイントである、ゾンビ時のしずくが実はゆいであることの提示。

3.霜下しずく(A)
 回想(転)で生前の本物のしずくの人物像を提示し、しずく視点での「しずく」「ゆい」「かけす」の人間関係を提示。

4.志糸口ゆい(A)
 終章(結)。生前のゆい視点で、なぜゾンビのしずくがゆいであるかを提示。オチとしては、ゾンビのしずくがゆいであるのは、生前のゆいの意思だった、ということ。

 起承転結にキレイにまとまってはいるんですが、キャラが劇的に動くシーン(2での殺人)は回想で語られており、生前のしずく(3)はほぼ物思いで終始しています。

 目の前でキャラが生き生きと動くシーンがないんですね。また、世界が荒廃した理由も語られていないことはもとより、世界の終わりに際してキャラを動かしていない。そういうパートがないのが、ぱっと目につく構成上の問題だと思います。

 もし、キャラが動くことで魅せる作品にするとしたら、2を中途半端で終わらせて、3に三人の感情のもつれからの事件、そこへ世界が終わるような大異変が起こって、三人の事件が予想外の展開を見せる、といった構成が考えられます。物語が展開した結果のオチは、今のをそのまま活かすようにつなげていいと思います。

 しかし、です。冒頭からは荒廃した世界を淡々と描けています。この雰囲気を活かす方法も考えられます。荒涼とした世界で、この先も救いがない印象を出す方向ですね。現在の作品の雰囲気は、そういう方向性を持っていますが、もっと強めれば作品が深い印象を残すことができそうです。

 1960年代の小説ですが、「百億の昼と千億の夜」(光瀬龍)というのがあります。宇宙全体を世界設定とするスケールの大きいものですが、小エピソードの連続で作られています。テーマを言うとしたら、「宇宙の熱的死に際した人々」です。

(注:宇宙の熱的死とは、予測されている宇宙の終焉の一つ。遠い将来、全ての恒星が燃え尽き、宇宙のどこも絶対零度に近い温度となる。どんな生物も存在しえない世界になって、それが永遠に続くというもの。)

「百億の昼と千億の夜」では、主要キャラが淡々と荒廃していく宇宙を救おうと、星々を巡るのですが、どうしようもないことだけが明らかになっていき、主要キャラもだんだん退場して、最後の一人が静かに歩み去って終わります。どこにも救いがありません。
(小説をコミック化した萩尾望都さんは、あまりに淡々と滅ぶ世界に耐えられなかったのか、1シーンだけ恋愛エピソードを入れている。)

 先行きに希望のない世界を描いてみたいとしたらですが、一度「百億の昼と千億の夜」をお読みになってもいいかもしれません(同じ光瀬龍の「たそがれに還る」も将来に対する諦念を暗示していて、参考になりそう)。

 御作を拝読した感じでは、文体なども含めてもっと淡々とさせて、希望のような絶望、みたいなものを表現してみてはどうかと思いました。

 細かい点だけ少し。キャラの関係性が複雑なせいか、少し分かりにくいものが散見されます。一つだけ挙げてみます。

> (たとえそれが、本物のしずくだとしても。そうしてゆいは現実のしずくを消して、ゾンビとして生まれ変わって、都合良く記憶を改竄して――その時本当にゆいに成り代わったのだろう。その時同時に、そこらへんに転がっている頭部の潰れた『都合の良い死体』に、『いらなくなったゆい』を押し付けたのだ。そういう風に、認識の辻褄を合わせた)
 この、かけすの内心台詞で、「その時本当にゆいに成り代わったのだろう」は、しずくがゆいに成り代わったという意味に取られてしまいます。

 ゆいがしずくとなってことは、キャラ関係がややこしいだけに、明快に表現したほうがいいでしょう。例えば「その時本当にゆいはしずくとなったのだ」などでしょうか。

長所。良かった点

 三人のキャラの関係性の複雑さと意外さ、そこを世界を終わらせておくことによって、三人のキャラだけで完結させているところですね。かなり技巧的、それゆえに工夫されていると感じました。

良かった要素

設定 オリジナリティ

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元記事:ハート(レス)ブレイク

特殊な視点、構成で書いているので、途中で自分でも頭がこんがらがっていました。なので矛盾している点や、違和感を覚えたことなど、なんでも結構なのでご指摘いただけると嬉しいです。
その他、表現や設定に関する批評も大歓迎です。よろしくお願いします。
本サイトにも投稿しているのですが、カクヨムのほうが傍点処理されているので、こちらを選ばせていただきました。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評)

投稿者 のん : 2 投稿日時:

 こんにちは、のんです。気になった点を順に上げていこうと思います。

▼眠りから覚める都きは時間がかかる

 最初の方で主人公が言っていたのですが、これだとなかなか意識が覚醒しないという意味にとれます。続く文章からして、「寝起きの動きは鈍い」がより正しいでしょう。

▼死の数時間前の行動を繰り返そうとする

 これも間違いですね。【繰り返そうとする】ではなく「繰り返す」です。重箱の隅をつつくようですが、気になってしまいました。

▼かけすが目を開けられないこと

 こちらは文章ではなく設定の問題なのですが、開けられない理由が説明されていなかったため疑問を覚えました。
 火傷でもしたのでしょうか? 無傷であるならば表情を変えたり口を開くことだって出来るはずです。
 作中に軽い説明を入れて欲しいですね。もしくは「何故?」と本人にも疑問を持って欲しかったです。
 体のないかけすに事実を確かめる方法はありませんし、主人公も気にしなさそうですから。

▼主人公が再び死体を調べるシーン

 三人称といえど目の見えないかけす視点です。主人公の行動に対する描写は、もう少し不明瞭な方が良いでしょう。

▼しずくがかけすを好きな気持ちを理解しようとした結果、しずくを真似る

 何故? と思いました。言動をなぞることで思考もトレースしようという事なのでしょうか。この時点で既に、主人公が成り代わろうとしていると感じられました。

▼ゆいに成り代わった

 誤字報告です。

▼だからゆいは、しずくになることに決めた。

 これまた何故? と思いました。かけす視点ではありますが、作中では【自分の中のしずくが不出来なものにならないため】と説明されています。
 主人公にとって、自分に好意を向けてくる「しずく」は不出来だったのでしょうか。

▼かけすの行動

 かけすもゾンビで、ゾンビは死ぬ数時間前の行動を繰り返すのですよね。ですが、かけすは繰り返しているようには見えませんでした。

▼ラスト

 【(一言目に話す内容は、もう決まっていた)】とかけす視点であったので、ラストに来るかと思っていました。次を臭わすよりも、しっかりと完結させた方が無難でしょう。

 以上、気になった点でした。細かくて申し訳ありません。全体としましては、何がしたいのか分かりませんでした。日常を覗き見たような気分です。

長所。良かった点

 出だしの掴みはよかったです。最後まで苦もなく読み終えることが出来ました。蛇足もブレもなく、まとまっていたと思います。加えて世界観も面白かったです。ありがとうございました。

良かった要素

設定 文章 オリジナリティ

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元記事:姫さまは僕のパイロット

「ロボットが人と共に当たり前に生活している」描写を積極的に取り入れています。
人が生活する上で必要な作業、農耕、建築などなど、戦う以外にもロボットが動いているのを想像しやすいように描写しています。

また、主人公とパイロットが、登場人物達と関わって成長していく様子も力を入れています。

上記の回答(姫さまは僕のパイロットの批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

完結してないっぽいので、「ゲレーンでの生活」だけ読ませていただきました。
アイディアは面白いと思います。しかしそれを形にしきれてない感がありました。

というのも、ベイラーというロボットは人間と同じように思考し話しをするので、絵がない小説では人間のキャラクターと大差ない表現になってしまいます。
一方、コンセプトが「ロボットと人が共存している」というものなので、人とロボットが区別できないほど馴染んでるというのは作者的には成功かもしれません。しかし同時に読者にしれみれば人もロボも大差ないので、「これロボの必要ある?」となってしまいます。

またこれは転生についても言えます。
少なくとも「ゲレーンでの生活」で転生の設定が出てきたのは「主人公が日本の生活を思い出してる」というシーンだけで、転生の設定が物語に活かされていない。
つまり「転生の必要ある?」という事になってしまう。
転生ネタは、異世界へと持っていけるのが主人公の知識だけなので知識を利用していくことになります。
生前を後悔して赤ん坊の頃から魔術の練習を始めるとか、生前の仕事の知識を活かして村・国の運営をするとか。
設定の利用はただ設定を出せばいいのではなくて、展開に利用しなきゃいけない。つまり「転生体だからこういう話がある」とならないと、「転生でなくてもいい」となってしまう。
例えば良くある失敗例(というか勘違い)では、「主人公には魔眼がある」という設定で「ちゃんと戦闘で魔眼を使ってるじゃないか」というもの。
コレ、別に魔眼じゃなくてもいいでしょ?
だから、「魔眼でしか視認できない敵・現象」とか「魔眼だから」という展開を用意しなきゃ、設定が利用されてるとは言い難い。
今からでも遅くないから、例えば「コウは転生体だから他のベイラーと比べて人間臭いところがある」というエピソードを用意したほうが良いと思う。
日本のことを思い出して寂しがる姿は人間くさいですが、それを平然と受け入れるカリンがいるので「コウが特別なベイラー」という感覚が一切ないです。
カリンがコウの話をあっさり信じるのは良いのですが、例えば「どうりで他のベイラーと違うと思った」とか、「特別感」を強調したほうが良いと思う。
コウが特別なのは転生体だからという事になるので、主人公の特別感を強調すると自然と主人公の設定を利用していく事になり、楽に演出できると思う。

ベイラーについて、例えば医者にかかったり教官がいたりなど、人間と同じように人間と共存しているエピソードは書かれていると思います。
しかし、前提である「そのベイラーって何なの?」というのがイマイチわからないです。
展開は、転生してからすぐに決闘がありとスピーディーで良いですが、そもそもの前提が理解できないので、決闘までの間に「ベイラーとはこういうもの」という説明が必要ではないかなと思います。
まあ、ベタな上に説明的ですが、バイツが異議を申し立てた時に「そもそもベイラーとは!」とか、彼らにとってベイラーがどういう存在でどういう歴史があるのかを簡潔に説明してしまっても良いと思う。

全体的に、展開は次から次へとイベントがあり、ポンポン進んで良いと思います。
でも劇中で主人公が「何をすればいいのか」と言ってるけど、本当に何を読んでいいのかわからないので、目的が皆無でこれはマズいだろうと思う。
かろうじて「ベイラーの勉強会」があって、その身体に習熟することという序盤の目的が見えますが、展開がポンポン進むので勉強会(習熟する目的自体)がポンポンとあっさり過ぎ去ってしまいます。
すぐに嵐がきて、これは大変だ、ということになるけど、「ゲレーンでの生活」で通して何が目的なのかというのがサッパリです。
これはおそらく、「眠るベイラー」「思い出すベイラー」「朝食は貴方と共に」の3話が余計な話題だからだと思う。
余計というか、「勉強会」という話題が出た「治療するベイラー」の後に配置されてる3話だから、ベイラーの習熟に関する「勉強会」という大事な要素が1話に満たないスペースしか取れなくなってる。
「治療するベイラー」のすぐ後に勉強会の話題をして、その夜に「眠るベイラー」の3話を入れれば、この3話も勉強会の話題の一つに組み込める。

キャラクターにはパンチがなく印象が薄いですが、まだまだ序盤でキャラの表面しか書けてないからかなとも思います。
しかしこれは魅力がないという事になってしまうので、何かしら対策を考えたほうが良いと思う。

長所。良かった点

展開というか、テンポは良かったと思う。
これが出来ない人には羨ましいほどに、次から次へと展開が用意されていて、特に序盤のいきなり決闘になる展開は良かった。
私は「説明を入れるべき」と書いたけど、そういう普通の発想から飛び越えていきなり問答無用で決闘に移るというのは良いと思う。
キャラが薄いとも書いたけど、これはテンポが良いことの弊害でしょう。
つまりポンポン進むのでキャラを書いてる暇がない。
そのテンポを維持したままキャラクター性を出せれば問題ないので、それが課題ではないかなと思います。

良かった要素

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投稿者 エンピーツ 返信数 : 2

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元記事:悪役令嬢RPG

どうも初めまして。
今回載せたのは初投稿の小説であります。
主に批評してもらいたいのは文章力です。実はまた別で新しく書いてる小説があるのですがこのままの文章力で良いのか不安になった次第であります。新しい小説の方は思い入れがあるので何とか人気にしたいのでここで今の自分の文章力を理解しておきたいのです。
できれば批評だけではなくどんな感じに直せばいいかも書いてくれると嬉しいです。
ストーリーは適当ですのでスルーしてください。

上記の回答(悪役令嬢RPGの批評)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

第三話くらいまで読ませていただきました。
読みやすい文章だと思いますよ。
ただ場面が変わったときに、何も情報がなくて分かりづらいところがありました。

第二話の
>「冒険者なんて危険な仕事お前にさせる訳ないだろ!」

って父親が怒ってましたけど、父親と会うまでの経緯が書かれていないので、父親が突然出てきた感じでした。

(だが落ち着け! 古町謙也! 令嬢になったからってなんだって言うんだ! まだ冒険者の道はまだ終わっていない!)

 そう意気込んでスターチスさんに食堂へ案内してもらい、家族と朝食をとることになったが――。

「冒険者なんて危険な仕事お前にさせる訳ないだろ!」

って感じで、場所を移動して家族と会った説明文を挟まないと、話の流れがよく分からないです。
これも5W1Hに気を付けていれば減らせる気になる点だと思いますよ。

第三話でも同じように気になる点がありましたよ。

> そういうとスターチスさんは部屋を出て行ってしまった。そしてなんとかRPGシステムは解除でき、怪我の治療もできた。回復魔法を間近で見ることができてテンションが上がってしまったがその逆でスターチスさんは終始無言だった。

と、ここまでは自分の部屋での出来事だと認識していたのですが、

> さすがに強く言い過ぎてしまったかな?今度謝ろう。
>と医務室で考えていると看護師さんが誰かと話し始めた。

とあり、いきなり場面が医務室になっているんですよね。いつ移動したの?って読んでいて分かりませんでした。

「 そういうとスターチスさんは部屋を出て行ってしまった。そしてなんとかRPGシステムは解除でき、医務室に行ってから怪我の治療もしてもらった。回復魔法を間近で見ることができてテンションが上がってしまったがその逆でスターチスさんは終始無言だった。」
という風に説明を挟まないと、分かりづらいと思いました。

文章で私が気になった点は以上です。
お互いに頑張りましょうね。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 悪役令嬢RPG

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元記事:メイドは主人を殺したい!

たいあっぷにて、3日ほど前から公開したのですが思った以上にポイントが伸びません。
伸びない理由を探しているのですが、やはり「何度も見直した自分の中で最良のもの」であるため、なかなか分からない状況です。

どの辺に問題があるか、等のこの作品の総評を聞きたいと思って、今回の批評を依頼します。

※現在のこのサイト内で、タイムリーな批評が見受けられなかったため、批評をいただいた方の批評を極力返していく形式を取りたいと思います。
ですので、批評が必要か不必要かを明記していただければ助かります。
書いていなかったものは、批評が必要だと判断して見に行きますので。

上記の回答(メイドは主人を殺したい!の批評)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 ええと、失礼ながら作品全体への意見を書く前に一つ忠告をさせて頂きます。受け入れられるかどうかに関係なく、『それでも意見が欲しい』という返信を下されば改めて批評させていただきますが、このサイト内においてわさびもちさんの投稿スタイル・批評をもらいづらい理由に思う所があるため、少しばかり意見を聞いてもらえれば幸いです。

 まず俺自身が今まで意見を書かなかった理由について謝っておくと、これはシンプルに自分の原稿が忙しく、ストレスが溜まっていたためです。ストレスが溜まっていると悪い方向にバイアスがかかった意見を書きがちになるので、控えていた次第。

 その上でなんですが、わさびもちさんはここ半年ほどにわたって『メイドは主人を殺したい!』というこの作品を丁寧に詰めていらっしゃるように思います。
 執筆ペースは人それぞれ、かつ丁寧に仕事をすることの意義も理解しているつもりですが、正直、このスタイルは良くないように思うので意見をいくつか。

①集中力と発想力の低下。ご自身でも『何度も見直した自分の中で最良のもの』と仰っている通り、わさびもちさんがこの作品に掛けられた労力は相当な物であったと思います。
 ですが、経験を積み過ぎれば『ここは一回確認したし』とか『この部分を書き直しちゃったら他がずれるんだよな~』などといった形で、『詰めれば詰めるだけ』作り直しにくくなる・添削の選択肢を削ってしまう事が有ります。
 俺も最初三回ほどまでは原稿を読ませていただきましたが、ハッキリ言えば『どれも大差ねぇな』『推敲に思い切りが足りないな』という印象です。自分の中で煮詰まりすぎちゃって、推敲そのものが上手くいっていない感じです。

 で、ここから下は実は全部投稿の際の注意事項なのですが。

②『何度も同じものを投稿する』事が、『程度の低い仕事をしている』ように見える。
 これは事実がどうであるかに関係ない事なのですが、『書き直したものを何度も投稿する』事は、『荒い添削や程度の低い仕事をやっている』という印象を抱かれやすい傾向にあります。
 一つは、このサイトにおいて『同じ作品を複数回投稿する』事が異例であるためです。添削する側は『知っている内容』を何度も読むのは飽きてくるので、そういう事をされるのを好まないんですね。だから投稿する側もそういう事はしない。
 批評する側も人間だ、という事を意識してください。

③PV稼ぎに見える。
 これも、『複数回同じ作品を投稿すること』の弊害です。事実がどうであるかに関係なく、そこそこの人数のユーザーが貴方の事をそう捉えています。
 『批評は貰えなくても良いから、皆に見てほしい!』と思って何度も同じ作品を投稿しているように見える、という話ですね。

 さっきも書いた通り、『同じ内容』を何度も読まされれば、批評する側は飽きてしまいます。二回、三回までは我慢できても、それ以上はまず無理です。
 要するに、効率が悪いんです。効率が悪いことをあえてやる以上、『何か別の目的がある』と穿った見方をするのが人間です。
 このサイトにはかつて、そういう事をするユーザーが事実存在したので、なおさら警戒する人が多いです。

④以上三つの複合結果として、わさびもちさんは批評がもらえず、他ユーザーはストレスが溜まり、結果としてギスギスした雰囲気になってしまう。
 『お前がそれを指摘した結果、余計ストレスたまるわ!』と思われるかもしれませんが、放置しても現状が良くならないと判断したのでこの意見を書いています。

 上述した通り、批評する側も人間です。同じ内容を何度も読まされれば飽きてしまいます。また、貴方が事実どれだけ批評したかに関係なく、同名作品の投稿数の多さに比例して『ああ、コイツ雑な仕事しかしないんだな』という印象が着いてしまいます。

 以上四点から、俺としては『一度この原稿を寝かせて、別の原稿を書いてみる』ことをお薦めします。
 先述の通り、俺の意見を聞いたうえで『俺はこの原稿で行ける所まで行きたいんだ!』と仰るのであれば、再度訪問してコメントを書かせていただきます。

 ただし、上述の理由から貴方の作品には批評が付きにくくなっていることをお忘れなきよう。
 また同様に、貴方自身も作品を煮詰めすぎて能率が悪化していることも、併せて考えてみて下さい。 

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://tieupnovels.com/tieups/901

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: メイドは主人を殺したい!

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元記事:青春女の自転車部(仮)

次話書けたのでよろしくお願いします。あれから5冊読んだ成果がでているとおもいます。

上記の回答(青春女の自転車部(仮)の批評)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 8話だけを一読させていただきました。オミクロンです。徹底的に酷評させていただきます。ご容赦ください。

 えっと……なんというか。3人称単一視点と、1人称がごちゃごちゃに感じます。特にそう感じた部分を抜粋しつつ、考えを入れさせてください。私の主観部分は、【】で書きます。

【抜粋ここから】
 誘導員が通りすぎ、ピストル音が鳴る。
 前にいたほうが良いのかなと思い、すぐさま誘導員の後ろを取りに行った。
 並びは←①②③⑤④【ここは1人称では分かりえないはず。恐らく3人称単一視点か神視点と推測する】
 このまま周回し、残り2周で最後方の④番車、豹欄のメガネっ娘が、私の横に並びかけてきた。【私 を使っているから、間違いなく1人称。なら何故最後方4番車から来たことが分かるのか不明】
 接触するくらい近い。
 凄い圧迫感を感じる。
(やりにくいな)
 並走するのは、やだなと思い後ろに下がろうとバックを踏む。
【ここまで】

 更に例示をさせていただきます。

【ここから】
「来年部員が入ってきたらやれますよ」
 ほたるが言うと、【3人称単一か、神視点】
「今日のケイリンでライバルに勝って、優勝出来たら入部希望いっぱい来るかもね」
 と、私とセイラにプレッシャーを与えてきた。【私があるので1人称】
 セイラと顔を見合わせ、ぎこちない顔で笑う。
【ここまで】

 一連の文章の何が致命的かというと、執拗なまでに主語かないんです。省略されすぎています。更に文脈上で視点が1人称と3人称単一どちらもが成立しうるので、読んでいいてものすごく混乱します。

 私が抜粋した部分で、【】がないところは双方が成立しえます。なので読者としては、「恐らく、これは主観だな」とか、「恐らく、これは3人称単一だな」と思いながら読むわけです。

 そこに主語のぶれが混乱に拍車をかけます。2番目の抜粋部分が顕著です。【私】という1人称主語と、【主人公名】という3人称主語が近くにあるのです。この二つだけは、視点移動が発生しない限り、どうあっても同居してはいけないのです。

 次に同じレベルで致命的な点を挙げさせてください。1段落が短すぎです。段落は長すぎれば読書意欲を削ぎますが、短すぎればぶつ切り感を与えてしまいます。連続性を失わせると言えばいいでしょうか。

 もちろんWeb連載において段落を細かく分ける手法はあります。より読みやすくするための手法です。それは否定しません。ですが度を逸しています。連続性があるべき文章を、不必要にも関わらず粉々にしています。これも顕著な例を挙げます。

【ここから】
 スピードを落とした瞬間にスピードを上げられ最後方から、五車身ほど離されてしまう。
 思いどうりに操られ、踊らされてる気分だ。
 残り半周、死に物狂いで車間を詰める。と、同時に、渾身の捲りを放った。
 これでも届くかわからない。
 がむしゃらにペダルを踏み大外から一気に強襲した。
【ここまで】

 これを連続性のある文章に直すとこうなります。

【ここから】

 スピードを落とした瞬間にスピードを上げられ最後方から、五車身ほど離されてしまう。思いどうりに操られ、踊らされてる気分だ。
 残り半周。死に物狂いで車間を詰めると同時に、渾身の捲りを放った。これでも届くかわからない。がむしゃらにペダルを踏み大外から一気に強襲した。
【ここまで】

 思うに。【段落】と【一文】の区別がついていないように感じます。国語辞典で段落の文字を引くと、このように出てきます。

【段落】:長い文章を内容などからいくつかに分けた区切り。

 お分かりいただけるでしょうか。「内容などからいくつかに分けた区切り」です。裏返せば、内容が変わらないのに段落分けする必要は、基本的にないという事です。

 以上の事を鑑みて、私がここからの批評文をあなたのように書くと、こうなります。多少極端かもしれませんが、読んだ側の実直な感想です。

 総括します。

 あなたに求められているものは単純です。

 文章作法や、視点、内容如何の問題以前です。

 日本語の文章を書く基礎的な能力です。

 あれから5冊読んだ成果と言っていました。

 ですが読むべきはラノベではなく、国語の教科書です。

 小学生レベルとは言いませんが、中学、高校の国語の教科書に載っている作品を読み直してください。

 たかが教科書と侮ってはいけません。

 文部科学省の指導要領に沿い、各出版社が教育の為に選りすぐった名文章しかありません。

 そこで基本的な日本語の文章を学んでください。

 創意工夫はその後でやることです。

 書いた中では最高に辛辣な評価ですが、プロになりたいと思うのなら、甘んじて受け止めてください。

 酷評失礼しました。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 青春女の自転車部(仮)

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