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元記事:漢詩ガールはアラシに逢うの批評

 こちらに書いて頂いたあらすじに対し、カクヨムでのあらすじ及び本編ではヒロイン 矢内環が分かりにくなっています。性別です。
 試しに「女」(「彼女」「女性」「女子」等がヒットするはず)で本文を検索すると、「第2話 葛西 嵐士」(3話め)の「氷の魔女」です。あらすじにも性別がありません。

 確かにヒロイン矢内環の台詞は言われてみれば女性のようではあります。でも男性ではないと即座に感じるほどではありません。この問題は軽くありません。もし最初に矢内環を男性とイメージしたら、3話めまで誤ったイメージで読んでしまいます。

 読んでて性別の間違いに気付いてイメージ修正するわけですが、結構苦痛です。そこまでを思い出して、イメージを書き換えるわけですし、記憶やイメージが曖昧だと(男だと思って読み流した等)読み直しになります。
(男性主人公 葛西嵐士についても同様のことが起こり得るが、おそらく男性をイメージすると思うので、問題としては相対的に小さそう。)

 視点変更の明示を章タイトルでキャラ名で示したのも、読者にとっては不親切に感じます。上記の性別の問題がありますし、この尺ですと名前でキャラをはっきり思い出せる、分かるのはラスト辺りではないでしょうか。しかも、「次のエピソード」の矢印で読み進んで行く場合、章タイトルを意識しないことも少なくないと思われます。

 そのため、視点キャラの変更のたびに混乱し(そうになり)ます。三人称ではあるので、読み手の力量といえばそれまでですが、後述する予想される読者層の薄さもあって、最後まで読んでくれる人を選んでしまいそうな点は不安材料だと思われます。

 内容に移りますと、漢詩という点で人を選ぶものであり、しかも朗読という要素も必須、さらに盛り上がるシーンでは中国語で朗読(表記はカタカナ)していますから、読み切ることはもとより、どう面白いかを分かる人はごく少ないのではないでしょうか。

 特に最も感動を呼ぶはずの、漢詩 蒹葭ですね。書き下し文にすらしていない。その漢詩の意味が分からないと(さらに続きがあることも知っていて)、そのシーンでどういう意味を持つかを理解できないと、主人公の感動や漢詩を送ったヒロインの気持ちを察することはできなさそうです。

 御作は「漢詩ガール」という、誰でも分かるように漢詩を使って書いてくれていると思う読者を引き込んでおいて、漢詩が中国で分からない奴、音読できない奴は帰れ、と門前払いするような、トラップのような作品に仕上がってしまっています。いわゆる、孔明の罠。

 ハードルが高いことは本編を読む前に分かるようにすべきではないでしょうか。でないと、御作を読み始めて間もなく、侮られた、からかわれたと感じる読者がでかねないと思います。

 しかしながら、漢詩や朗読が好きな読者だったら、ということは期待できるのか。これも難しいと思います。個人的にはですが、御作に採録された漢詩は、選択に特に工夫したところが感じられません。

 もちろん、私の無知のせいである可能性は大いにあります。作者さんとしてはきっちりした基準で漢詩を選択しており、それが分かれば面白いと仰るのかもしれません。ただ、それならそれでさらに読者を選ぶだろうと思います。評価してくれる読者がほとんどいなくなると言っても、言い過ぎではないような気がします。

 以上を物凄く簡潔に要約すると、現タイトルの「漢詩ガール」を惹句とするのなら、もっとイージーにしたほうがいいような気がします。

上記の回答(漢詩ガールはアラシに逢うの批評の返信)

スレ主 佐藤 : 0 投稿日時:

投下して間もないというのに、早速のご感想ありがとうございます!
まずは「非常に参考になりました」と言わせてください。

その上で、頂戴した内容について。

>矢内環の性別について
タグ(「恋愛」)で手を抜いてしまったところがありますね。
きちんと0話で、もっとしっかりと描き出すべきでした。
ビジュアルイメージもきっちりと決めているわけだし、
そこを取っておいても仕方がない。

>視点変更
仰る通り、作者であればともかく、
読者にこれだけころころ視点が変わるものを突き付けるのは、
不親切にもほどがありますね。
両者の心的推移をどれだけ端的に表現できるか、
みたいなところでのダブル主人公制でしたが、
うまく機能させるためには一工夫、二工夫が必要そうですね。
ここはむしろ葛西視点に統一したものに
仕立て上げておくのが良いようにも思えました。

>内容
さて、この期に及んでろくでもない返信をします。
作者は、この内容で最大限イージーにした、つもりでした。
結果としては、ブルース・クリーンさんよりご指摘頂いた通りです。
テーマのニッチさもさることながら、読者への認識誘導、
理解補助への配慮が全然できていなかった。

この点に全く気付かずに完成と言ってしまっていて、
恐ろしい限りです。

ラストの漢詩については、ここはもう完全に意図したものであります。
敢えて検索を読者に強要する。
ここまでで漢詩に興味を示してくれていた人であれば、
検索をしてくれるだろうから。

ただし、そのためのお膳立てが現状完全に足りていない。
そのように認識しております。

それを最大限整えた、つもりでいたのが、この作品です。

なら、実際に整えられるように何をするべきか。
ブルース・クリーンさんのご指摘の中にも
たくさんヒントが詰まっているようにも思いますし、
ここは本腰を入れて、この作品を組み立て直したいな、と思います。

ご指南、ありがとうございます!
長所。良かった点
 漢詩と朗読というマイナージャンルに挑戦したこと、タイトルを「漢詩ガール」としてハードルを下げた工夫は評価できると思います。

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054885186109

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元記事:漢詩ガールはアラシに逢う

漢詩をテーマに、進○ゼミの勧誘漫画っぽいノリのラブコメラノベに挑戦してみよう! と思い立ちました。

ラノベを読み慣れてる方々に、「こう言った要素があるともっとラノベっぽくなるよ」みたいなご指導を頂けたらな、って思っています。

よろしくお願いします。

上記の回答(漢詩ガールはアラシに逢うの批評)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 4 人気批評! 投稿日時:

 こちらに書いて頂いたあらすじに対し、カクヨムでのあらすじ及び本編ではヒロイン 矢内環が分かりにくなっています。性別です。
 試しに「女」(「彼女」「女性」「女子」等がヒットするはず)で本文を検索すると、「第2話 葛西 嵐士」(3話め)の「氷の魔女」です。あらすじにも性別がありません。

 確かにヒロイン矢内環の台詞は言われてみれば女性のようではあります。でも男性ではないと即座に感じるほどではありません。この問題は軽くありません。もし最初に矢内環を男性とイメージしたら、3話めまで誤ったイメージで読んでしまいます。

 読んでて性別の間違いに気付いてイメージ修正するわけですが、結構苦痛です。そこまでを思い出して、イメージを書き換えるわけですし、記憶やイメージが曖昧だと(男だと思って読み流した等)読み直しになります。
(男性主人公 葛西嵐士についても同様のことが起こり得るが、おそらく男性をイメージすると思うので、問題としては相対的に小さそう。)

 視点変更の明示を章タイトルでキャラ名で示したのも、読者にとっては不親切に感じます。上記の性別の問題がありますし、この尺ですと名前でキャラをはっきり思い出せる、分かるのはラスト辺りではないでしょうか。しかも、「次のエピソード」の矢印で読み進んで行く場合、章タイトルを意識しないことも少なくないと思われます。

 そのため、視点キャラの変更のたびに混乱し(そうになり)ます。三人称ではあるので、読み手の力量といえばそれまでですが、後述する予想される読者層の薄さもあって、最後まで読んでくれる人を選んでしまいそうな点は不安材料だと思われます。

 内容に移りますと、漢詩という点で人を選ぶものであり、しかも朗読という要素も必須、さらに盛り上がるシーンでは中国語で朗読(表記はカタカナ)していますから、読み切ることはもとより、どう面白いかを分かる人はごく少ないのではないでしょうか。

 特に最も感動を呼ぶはずの、漢詩 蒹葭ですね。書き下し文にすらしていない。その漢詩の意味が分からないと(さらに続きがあることも知っていて)、そのシーンでどういう意味を持つかを理解できないと、主人公の感動や漢詩を送ったヒロインの気持ちを察することはできなさそうです。

 御作は「漢詩ガール」という、誰でも分かるように漢詩を使って書いてくれていると思う読者を引き込んでおいて、漢詩が中国で分からない奴、音読できない奴は帰れ、と門前払いするような、トラップのような作品に仕上がってしまっています。いわゆる、孔明の罠。

 ハードルが高いことは本編を読む前に分かるようにすべきではないでしょうか。でないと、御作を読み始めて間もなく、侮られた、からかわれたと感じる読者がでかねないと思います。

 しかしながら、漢詩や朗読が好きな読者だったら、ということは期待できるのか。これも難しいと思います。個人的にはですが、御作に採録された漢詩は、選択に特に工夫したところが感じられません。

 もちろん、私の無知のせいである可能性は大いにあります。作者さんとしてはきっちりした基準で漢詩を選択しており、それが分かれば面白いと仰るのかもしれません。ただ、それならそれでさらに読者を選ぶだろうと思います。評価してくれる読者がほとんどいなくなると言っても、言い過ぎではないような気がします。

 以上を物凄く簡潔に要約すると、現タイトルの「漢詩ガール」を惹句とするのなら、もっとイージーにしたほうがいいような気がします。

長所。良かった点

 漢詩と朗読というマイナージャンルに挑戦したこと、タイトルを「漢詩ガール」としてハードルを下げた工夫は評価できると思います。

良かった要素

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元記事:勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》の批評

最新話まで読了致しました。
欠点の指摘との事で、厳しめに書かせていただきます。

場面切り替えの改行は少なくて良いと思います。読みづらくなってしまうので、せっかく組み上げたストーリーが無駄になってしまいます。
また、もう少し全体的に何が起こっているかを説明して欲しいです。話の流れに置いていかれてしまう事が多かったので、そこももったいないと思いました。

あくまでも、主観的な意見ですので、参考までに。

上記の回答(勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》の批評の返信)

スレ主 東雲兎 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。成る程改行は少なくした方がいいと……わかりました参考にさせていただきます。

誠にありがとうございました。

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元記事:勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》の批評

 結構キツいことも書きますがご了承ください。果たして誰にとって読みやすいように書いたのでしょうか。
 他の方にも伝えていますが、私が思う、文章を読みやすくする方法を伝えます。読者をオタクだと思わないでください。「勇者(召喚)」「魔族」「魔王」はオタク専門用語です。両親、小学生、OL、お年寄り、実写しか見ない社会人のために書いてください。文字を読んでもらうのではなく、原稿をラジオで音読しているとでも思ってください。果たして今の文章のままで伝わるでしょうか。
 文章の正しさという意味ではあなたは問題ないと思います。しかし、正しいだけでは伝わりません。説明不足と、一文に詰め込み過ぎていることによって、読者が理解する前にどんどん話が進んでしまっています。
 以上のことに気を付けてあらすじを書き換えるとこう書くこともできます。

 ◆あらすじ◆
――――――――――――――――――――――――――
 魔族。それは人外。それは人間と双璧をなす存在。それは世界の支配者たるものたちの片割れ。

 時に二人の姫がいた。人間と魔族の姫がいた。前者は国を守るため、未来を託せる英雄を。
 後者は形見を守るため、過去を守護する帝王を。異界の地より召喚す。

――これは『勇者』と『魔王』、二つの頂点、二つの覇道の伝承譚――
――――――――――――――――――――――――――
 
 どうでしょう。読んでみたくなったでしょうか。カッコイイ雰囲気を変えたくなくて書いたらこんな感じに。小学生にはわからないかもしれませんね。
 また、本編の方もちょっと書いてみます。私がわかりやすく書くために気を付けていることは3つです。

①『初めて出てきた非日常的な言葉』は必ず一度は説明すること。作者独自の固有名詞は最初に一度は『』等で囲むこと。
こと。
例:「円卓」「魔術(師)」「魔族」「勇者(召喚)」

②『同じ言葉を何度も違う言い方で』表すこと。
例:「勇者」「超常の力を有する人間の英雄」「人間たちの間で称えられ、魔族に忌み嫌われる存在」

③『前の文章と繋がるような指示語』を沢山使うこと。
例:「国王の娘」「娘『エルティス・フェイジョア』」「娘エルティス」「娘」「この場で最も若いエルティス」「教え子」

◆冒頭◆
―――――――――――――――――――――――
 とある世界にある国、『フェイジョア王国』は危機に瀕していた。後のないフェイジョア王国国の未来を決めるため、国の指導者たちが集まった。
 会議室の中、彼らの前には円卓と呼ばれる丸いテーブルがあった。だが、会議の出席者は四人。「円」と名の付く机を前にして、輪(わ)を作れないほどに少なかった。参加していたのはフェイジョア国王、国王の娘、娘の師匠、国の大臣の四人だけだ。娘『エルティス・フェイジョア』の師匠は魔術師であり、娘エルティスは師から魔術を学んでいた。魔術とは魔法の技術。あらゆる自然現象や神の奇跡を模倣する技術体系のことである。
 会議をおこなっていた四人が見つめるのは地図だ。娘の師匠である魔術師は、地図にある国の名前にペンで印をつけた。

「やはり、『エリカ王国』は攻め落とされたと考えた方が良い……」
「……『魔族』による進行は日に日に強くなる一方です。これまでに大陸の二つの国が滅亡しました」
「ついに、我らがフェイジョア王国が最前線……」

 大臣が頭を抱えた。娘がうろたえた。魔術師が思案した。フェイジョア王は目をつむり黙っていた。あらゆる国に侵攻していたのは魔族。魔族とは人間と並ぶほどの知能と能力を持った人外のことだった。
 状況は最悪だ。国を守る貴族や領主はすでに五に満たない。他の支配階級の者たちは戦死したのだ。
 会議室のあるこの地は防衛の最前線だが、疲弊したフェイジョア王国に戦力はない。他国に借りることもできない。どこの国も自国の守りで精一杯、魔族の侵攻のせいだった。
 エリカ王国もおそらく滅んだ。四人がいるフェイジョア王国は援軍など送れない。そんな余裕はどこにもなかった。
 フェイジョア王国はもはや手詰まり。他の三人が目を伏せている中、この場で最も若いエルティスは魔術師に問いかける。

「……お師匠様。『勇者召喚』は出来ないのですか?」
「『勇者召喚』だと……?」
 
――勇者召喚。それは伝承でのみ語られる儀式。勇者と呼ばれる、超常の力を有する人間の英雄を召喚する儀式であった。人間たちの間で称えられ、魔族に忌み嫌われる存在である勇者が登場するのは、おとぎ話の世界のみだ。

 娘のエルティスは、あるかどうかもわからない手段を自分の師に提案した。淡い期待とはかない希望を抱く娘。魔術師は教え子の真剣な目に、初めて君主としての姿を見た。
 ……
―――――――――――――――――

 やめどきがわからなくてやりすぎました。私のやり方ではこうなりました。本当なら誰の前に誰がいて、どっちを向いて言ったのか、どんな表情をして言ったのか、どんな仕草をしたのかも書いた方が読者としては想像がしやすくなります。そこまで書けない、というのであれば設定不足か何かでキャラクターが作者の中で生きていないのだと思います。
 設定とストーリーは素晴らしいです。あとはその場に出てきた情報を、いかに一般的な言葉で多角度から伝えるかです。作者が考えた設定をすべて文章に書く必要はないですが、あんまりもったいぶらない方がいいと思います。頑張ってください。

上記の回答(勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》の批評の返信)

スレ主 東雲兎 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
良ければなのですが、そのあらすじを使わせていただくことは可能でしょうか?

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元記事:ハート(レス)ブレイクの批評の返信

 やっぱり、もう少しだけ書いておきます。オチはゆいの独白で真実を示して終わっているんですが、冒頭の雰囲気を余韻として残してもいいかもしれません。

 冒頭をプロローグと考えれば、それに対応するエピローグですね。三人のキャラの真実が分かったところで、冒頭の意味が分かるようなスパイラルの繰り返し構造を用いてはどうかと思います。

 冒頭と同じようなことをしてるんだけど、しぐさやちょっとした行動をクローズアップして再現、冒頭のキャラの行動・言動の意味(生前の記憶を断片的に辿っている等)を読者に示すようなやり方です。そういう繰り返し的なイベントは、いろんな作品で用いられて効果をあげています。

上記の回答(ハート(レス)ブレイクの批評の返信の返信)

スレ主 破局 : 0 投稿日時:

批評ありがとうございます!上から順番に答えていきます。

キャラが生き生きと動くシーンがないことについて。まさにその通りです。なので、生前のしずくの回想シーンを無理やり作りました。
ただこれについては、想定通りなんです。安楽椅子探偵ではないですが、動きの少ないシーンで、日常の中で謎が明らかになっていく。そういう話を書きたかったのです。ブルースクリーンさんの言う、『荒涼とした世界で、この先も救いがない印象を出す方向』ですね。
ただ、続く『先行きに希望のない世界』を描きたいわけではなかったです。世界がどうなっているかとか、この先どうなるかではなく、あくまで登場人物たちの関係性を描きたかったのです……だからジャンルが迷子というか、カテゴリーエラーになるんですよね。
『ゆいに成り代わった』というところは、他の方にも指摘されていますが、誤字です!しかも致命的じゃないですか!いや、作者としても頭がこんがらがってたんですよね。何回も読み直したはずなのに、こういうミスは本当に悲しい。
あとですね、一番嬉しかったのが、オチをちゃんと理解してもらえたところです。ここに少しだけ救いがあるんですよね。分かってもらえて本当に嬉しい。

以上、返信でした。丁寧にありがとうございます!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ハート(レス)ブレイク

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投稿者 ナスの覚醒 返信数 : 1

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元記事:道に咲く華

力を入ったのはキャラづくり、人間関係。それぞれのキャラにしっかりと過去を持たせて動かしているつもりです。
ウケルためにやっていることも同じです

不安な点は最初の引きの強さです。最終的にやりたいのは転移者や転生者、異世界の住人の戦いなのですが一章ではその雰囲気は皆無。基本、二章以降の主人公はひたすらカメラとして動いてもらっています。

上記の回答(道に咲く華の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

完結してないようなので年少編だけ読ませていただきました。
まず、気にされてる序盤の引きですが、確かに弱くてハッキリ言ってしまえばまったくと言っていいほどひきつけられるものがありませんでした。
これは話の概要が見えてこないから、というのもありますが、その概要を理解したところで概要自体に惹きつけられるものがないから、と思います。
要約すると「主人公が悪者から逃げてるだけ」という概要で、何も変化がなく、ただそれだけなので、何を期待して読めばいいのかわからないです。だから惹きつけられないわけですね。
年少編のラストは姉とはぐれて姉を探す決意をする、という感じだと思います。
だったら、序盤から姉とははぐれる展開にしたほうが、「悪者から逃げつつ姉を探す」という概要になるので、姉を見つけようとする姿を読めばいいとわかります。
姉が隠れてそうな場所を思いつく、姉が拐われたかもしれない証拠を発見する、そういう場面の変化が読者を楽しませます。
なので、「逃げてるだけ」という選択でも変化があれば問題ないです。
たぶん引きを気にして冒頭は逃げてるシーンから始めたのだと思いますが、これだと父親との剣の訓練が回想という形になってしまい、最初から最後まで逃げてるだけで変化がない。いっそベタだけど平和な村に突然悪者が、となったほうが強い変化があって楽しめる。
逃げてるシーンから始めるなら、「逃げる」という要素以外に変化を用意しなければならなかった、という感じです。
あるいは、本題は「勇者」というスキルなんだから、回想という形なら死後の神様と会話してるシーンから始めたほうが良いと思う。

キャラ作りや人間関係などは、残念ながらそれがわかるほど読み込めていませんが、なんとなく力を入れていることは序盤からでも伝わってきました。
というのも、平たく言うと「書きすぎ」かなと思いました。
年少編は本題が始まってないプロローグじゃないかなと思います。
それが7話もあるってのは、多すぎかと。
1話2話で終わる話が何故ここまで長く書いているのかと思えば、つまりキャラや人間関係など展開以外の部分に力を入れて、それを書いているからだ、と感じます。

ここまでだと酷評に思えるでしょう。
でもこれは良し悪しで、現状ではマイナスに働いてるというだけであって、その作風自体は良いものがあると思います。
序盤で7話もかけているけど、これは全体で一つのことを描写しているので、方法自体に間違いがあるわけではなく、じっくり進む展開は感情移入しやすく良いと思います。
ただ、それで言うと「7話もかけてる」のか「7話しかない」のかで判断が分かれるでしょう。
つまり、年少編としてじっくり20話くらいかけて「平和な村で暮らす一家」「そこへ悪者が現れる」「為す術無く全てを失い逃げることになった主人公」という感じでまさに主人公の幼年時代を書いた物語なら、このテイストで面白いと思う。
私はさっさと本題を始めるべきだという考えを持っているので、私なら1・2話で済ませてしまいますが、それは作者の好みによるところでしょう。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 道に咲く華

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元記事:迷宮都市“幻想特区”

 このサイトの『ライトノベルの書き方』を読んでから初めて書いた作品です。
 『冥王』という登場人物を出した途端に筆が止まってしまいました。
 現在、設定・プロット、『冥王』というキャラについてを考えています。

 また、『愛が重いヒロイン』『言葉や行動がウザイと思える重要人物』『忠誠を誓った部下・配下』などの言動をどう思うか、どうすれば良いかなどを教えていただきたいです。
 良ければ、タイトルに関する感想もお願いします。

上記の回答(迷宮都市“幻想特区”の批評)

投稿者 t : 1 投稿日時:

第七話まで読んだので感想にうつりたいと思います。

まず質問にある、『愛が重いヒロイン』『言葉や行動がウザイと思える重要人物』『忠誠を誓った部下・配下』などの言動をどう思うかについてですが、

『愛が重いヒロイン』→これくらいでは愛が重いとはいえない、普通のヒロインでした。
『言葉や行動がウザイと思える重要人物』→もし重要人物が母のことを指しているなら、主人公と会話が噛み合っていないという意味でやりすぎでした。
『忠誠を誓った部下・配下』→よく見かけるタイプの普通の部下・配下でした。

タイトルについてですが、主人公が最強なので無双や最強職やこれらを連想させるキーワードが入っていてもいいように思いました。

ここからは本作を読んだ感想なります。
まず長所から、どこかで見たような設定がここまで集められて書かれていると、逆に突き抜けていて、素直に面白かったです。
問題があるとすれば構成が、台詞→設定→台詞→設定、になってしまっておりこれは読者の記憶に残りにくい書き方です、ご自身の好きな小説でいいので、上手い作品から記憶に残る文章の書き方を参考にされてみるのがいいのと。それと話はかわるのですが、主人公の頭が悪いので損をしている箇所が多くありました。

読みこみが足りず、見落としている点があれば申し訳ないのですが。
第一話で商品が売れないとあるのに、その後で序列とは何かと語っていれば、これは売れない商品を作った自分が悪いとなりそうなところです。これは三話でマリアベル、ソードラスの圧力が原因だと書かれていますが。ソードラスのことは何かしら調べて知っているはずなのに、一話でマリアベルの妹と会っても彼女の素性に気付かないのはおかしいです。

四話で「空間を超越して連絡をとる方法などそう有るものではない。 …………。いや、作れる、か?」とあります。そこまでの物を作ろうと思えるなら、メイヴィをイチャラブで殺さなくていい道具を開発しようと行動しているのが自然ですがなぜかやっていません。

三話の最後に「あの事件以来、ダンジョンは避けるようにしてきたが、そうは言ってられない」とあります。しかし結果として簡単に
曰く、探索ギルドにバカデカイ仙木が運び困れた。
曰く、たった一つのパーティーがエリアボスを討伐した。
曰く、一日で一千万ティナ以上稼いだ。
曰く、十分もかからなかった。
これだけのことをやってのけています。主人公は仲間について歩くだけでです。
事件のことがあったとしても、匙加減してランクを下げてダンジョンを選んで仲間について歩くだけでお金を稼げば、解決してしまう程度の問題(金欠)なのにあそこまで話を引っ張るのはどうしてか、読者からすると主人公は一体何を悩んでいたのかといったレベルです。

最後になりますが、
第三話からは読めるようになっています。とくに第七話では文章技術が向上されているのを感じました。どんどん書けば上手くなっていく。これだけ設定を持ってこれる武器も加わって、将来面白い作家さんになるのではと思いました。すくなくとも私にとっては良い意味で将来性を感じさせる作品でした。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 迷宮都市“幻想特区”

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元記事:寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘

 鉄道が存在する、中華時代劇風ファンタジーです。

 何度かプロローグ掲示板やプロット掲示板に投稿してご意見をいただいたのですが、構想を広げ過ぎて、収拾がつかなくなってしまいました。そこで、とにかく完成させることと、鉄道描写の練習で書いてみました。

 特に以下について、ご意見をいただけないでしょうか。それ以外のご意見もあれば、お寄せいただけると幸いです。
 
 1、読みやすさを考えて、度量衡はメートル法の漢字表記にしたが、その印象は?
 2、作中人物が「洋服」を着ている印象はあるか?
 
 なお、ご意見はリンク先のコメント欄ではなく、この「ノベル道場(小説の批評依頼掲示板)」のほうへお願いします。また、感想返しはご随意に願います。ご感想いただいても、感想返しをできるとは限りませんので。

上記の回答(寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

1、読みやすさを考えて、度量衡はメートル法の漢字表記にしたが、その印象は?
>特に違和感は無かったです。
2、作中人物が「洋服」を着ている印象はあるか?
>時代劇と書いてあったので、民族衣装を思い浮かべました。

内容自体は面白かったです。銀鈴が芸能学校でどう成長していくかが気になりました。
ただ、銀鈴が志望動機に「お菓子食べ放題」と書いていますが、子供らしいとはいえ面接官が見たら叱られないですか?

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07072.shtml

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘

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