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元記事:黄昏と宵闇のヨスガ

こんにちは。
ちょうど一年程前に『琥珀』の名前で批評を依頼した、異世界ファンタジー小説になります。
1章を書き終え、当面のサブキャラも出揃ったので、もう一度批評などをいただけたらなと思います。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
・分かりにくい描写、表現はないか。
・次話を読みたいと思わせるように書けているか。

展開が遅い自覚はありますが、成長物語だからじっくり書きたい気持ちもあります。
25万文字以上ありますので、読めた部分まででも大丈夫です。修正の参考にしますので、離脱した話数なども教えていただきたいです。(本音は全部読んでいただきたいですが……)
よろしくお願いいたします。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評)

投稿者 カイト : 1 投稿日時:

こんにちは、カイトです。
貴作を、『黄昏の世界ー深更の兄妹ー』まで読ませていただきました。リタイヤというつもりはありませんが、一旦ここまでの感想を書かせていただきます。

まずは気にされている点について。
キャラクターについて
ヨスガに関しては、とにかく不憫さが先に立ち、まだ魅力を感じるどころではない、というのが正直なところです。成長物語とあるし、不遇に自棄を起こさず相手を思いやれるのは彼の確かな長所ですが、なにかもう一つ際立つ個性や特技のようなものがあると、よりよいかもしれません。
レオンハルトはすごくいい奴なのですが、ちょっと出来過ぎ感があるなーという印象でした。ですが、段々それだけではない、清濁併せ持つ大人の顔も見せてきましたね。断然魅力アップです。
アリスは可愛らしいのですが、まだわがままな部分に天秤が偏っている感じ。ヨスガに対する配慮がもう少しあったほうが好感度は上がるかと思いますが、ここはさそりさんがどんなヒロインを描きたいかによるでしょう。
キャラクターの書き分けについては問題ないと思います。
・わかりやすいかどうか
正直ちょっとわかりにくいというか、読んでいて疲労感がありました。
後述します。
・続きが気になるかどうか
私自身があまり「世界を救う」系が好みではないのと、ものすごく壮大な物語であろうという予感から、少し読み進めるのを躊躇してしまう部分はあります。好みは人それぞれですので、刺さる人にはものすごく刺さるのではないでしょうか。

⚪︎良い点
小野不由美の『魔性の子』を思わせる冒頭に始まる、異世界での成長物語。とにかく丁寧に物語が綴られ、さそりさんの作品に対する愛情とか意気込みというのがまざまざと感じられました。次、次と読むよりは、じっくり時間をかけて読む物語ではないかと思います。展開も、そこまで遅いようには感じませんでした。必要なことを書いている、という印象です。

⚪︎気になった点
これは良い点と表裏一体の指摘なのですが。
丁寧で細やかな描写はその一方で情報過多となり、読みにくさにつながっていると感じました。目についたものをすべて描写してしまっている、といえばわかりやすいでしょうか。
転移前の日本で、ヨスガに対する残酷ないじめについて細かく描くのはいいのですが、入浴や罰掃除のやり方まで同じように描写しなくてもいいのでは? ヨスガの足跡を克明に辿っており、冗長な印象です。
転移後の異世界ではそれがより顕著になり、異世界を説明したい気持ちはすごくわかるのですが、「一気に全部書かれても……」と頭が追いつかなくなります。この辺、ヨスガの気持ちとリンクしているといえなくもないのですが。
特に感じたのは、人物の外見についての細かな描写です。仕草やセリフなどでその人となりを表現することは十分にできていると思うので、目の色、髪の色、服装などは、印象的なものを一つ示すだけで、あとはおいおい説明するのでもいいのではないかと思いました。
この辺は、私自身がそういう外見描写に重きを置かない(おざなりとも言える)ことも影響しているかと思いますが、少なくともソーニャとマリンダの眼が何色かということは、ヨスガが目覚めた時点ではわからなくても問題ないと思います。
また、ヴィンセントと出会うシーンは次の日として、章を跨いでもよかったのではないでしょうか。ヨスガに感情移入して読んでいたので、正直これ以上の情報を与えられるのはしんどかったですし、さらにいうならその後のアリスの質問攻めも勘弁してほしかったです。アリスが何者であるかもその時点ではわからなかったので、やはり彼女に対してはよい感情を抱けませんでしたし、周りの大人も止めてくれよーとゲンナリしました。(ヴィンセント自体は、キャラクターとしてとても好きなタイプでした)
推敲の際に「削る」ということを意識してみるのもいいかもしれません。

以上です。色々書いてしまいすみません。合わないと思ったらスルーしてくださいね。
壮大な物語を描ける点は、本当に尊敬します。私は須賀しのぶの『流血女神伝』シリーズを己のバイブルの一つとしているのですが、もしご存じなければ一読してみるのもいいかもしれません。なにかの参考になるかも。一読というのは、ちょっと長すぎるかもしれませんが(笑
今後の創作活動を応援しています。

長所。良かった点

・丁寧な描写
・作品に対する愛情や情熱

良かった要素

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 黄昏と宵闇のヨスガ

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元記事:黄昏と宵闇のヨスガの批評

こんにちは、カイトです。
貴作を、『黄昏の世界ー深更の兄妹ー』まで読ませていただきました。リタイヤというつもりはありませんが、一旦ここまでの感想を書かせていただきます。

まずは気にされている点について。
キャラクターについて
ヨスガに関しては、とにかく不憫さが先に立ち、まだ魅力を感じるどころではない、というのが正直なところです。成長物語とあるし、不遇に自棄を起こさず相手を思いやれるのは彼の確かな長所ですが、なにかもう一つ際立つ個性や特技のようなものがあると、よりよいかもしれません。
レオンハルトはすごくいい奴なのですが、ちょっと出来過ぎ感があるなーという印象でした。ですが、段々それだけではない、清濁併せ持つ大人の顔も見せてきましたね。断然魅力アップです。
アリスは可愛らしいのですが、まだわがままな部分に天秤が偏っている感じ。ヨスガに対する配慮がもう少しあったほうが好感度は上がるかと思いますが、ここはさそりさんがどんなヒロインを描きたいかによるでしょう。
キャラクターの書き分けについては問題ないと思います。
・わかりやすいかどうか
正直ちょっとわかりにくいというか、読んでいて疲労感がありました。
後述します。
・続きが気になるかどうか
私自身があまり「世界を救う」系が好みではないのと、ものすごく壮大な物語であろうという予感から、少し読み進めるのを躊躇してしまう部分はあります。好みは人それぞれですので、刺さる人にはものすごく刺さるのではないでしょうか。

⚪︎良い点
小野不由美の『魔性の子』を思わせる冒頭に始まる、異世界での成長物語。とにかく丁寧に物語が綴られ、さそりさんの作品に対する愛情とか意気込みというのがまざまざと感じられました。次、次と読むよりは、じっくり時間をかけて読む物語ではないかと思います。展開も、そこまで遅いようには感じませんでした。必要なことを書いている、という印象です。

⚪︎気になった点
これは良い点と表裏一体の指摘なのですが。
丁寧で細やかな描写はその一方で情報過多となり、読みにくさにつながっていると感じました。目についたものをすべて描写してしまっている、といえばわかりやすいでしょうか。
転移前の日本で、ヨスガに対する残酷ないじめについて細かく描くのはいいのですが、入浴や罰掃除のやり方まで同じように描写しなくてもいいのでは? ヨスガの足跡を克明に辿っており、冗長な印象です。
転移後の異世界ではそれがより顕著になり、異世界を説明したい気持ちはすごくわかるのですが、「一気に全部書かれても……」と頭が追いつかなくなります。この辺、ヨスガの気持ちとリンクしているといえなくもないのですが。
特に感じたのは、人物の外見についての細かな描写です。仕草やセリフなどでその人となりを表現することは十分にできていると思うので、目の色、髪の色、服装などは、印象的なものを一つ示すだけで、あとはおいおい説明するのでもいいのではないかと思いました。
この辺は、私自身がそういう外見描写に重きを置かない(おざなりとも言える)ことも影響しているかと思いますが、少なくともソーニャとマリンダの眼が何色かということは、ヨスガが目覚めた時点ではわからなくても問題ないと思います。
また、ヴィンセントと出会うシーンは次の日として、章を跨いでもよかったのではないでしょうか。ヨスガに感情移入して読んでいたので、正直これ以上の情報を与えられるのはしんどかったですし、さらにいうならその後のアリスの質問攻めも勘弁してほしかったです。アリスが何者であるかもその時点ではわからなかったので、やはり彼女に対してはよい感情を抱けませんでしたし、周りの大人も止めてくれよーとゲンナリしました。(ヴィンセント自体は、キャラクターとしてとても好きなタイプでした)
推敲の際に「削る」ということを意識してみるのもいいかもしれません。

以上です。色々書いてしまいすみません。合わないと思ったらスルーしてくださいね。
壮大な物語を描ける点は、本当に尊敬します。私は須賀しのぶの『流血女神伝』シリーズを己のバイブルの一つとしているのですが、もしご存じなければ一読してみるのもいいかもしれません。なにかの参考になるかも。一読というのは、ちょっと長すぎるかもしれませんが(笑
今後の創作活動を応援しています。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評の返信)

スレ主 さそり : 0 投稿日時:

こんにちは、批評ありがとうございます!
とにかく自分の「好き」のままに書いているので、客観的な視点はとても助かります!

キャラクターについては、アリスもレオンハルトも私が狙った印象を持って頂けたようで安心しました。参考にしたのが『鬼滅の刃』で、最初は印象が悪くても過去や心情などが明かされて、徐々に評価が変わっていってもらえるように書いていきたかったので。

序盤のアリスは「ワガママに、自分の心に素直に」というキャラ付けをしており、多少やりすぎなくらいが後半で成長したギャップを出せるかなと思っています。ぶっちゃけるとヒロインだけど正ヒロインではないので、好感より「何だこのワガママ娘、イラつくなー」と読む側にも思われていたなら良かったです。
逆にレオンハルトは「典型的な良い大人だけど…」というキャラ付けでした。子供目線の「表の面」だけじゃなく、大人だけになった時の計算高さや不完全さなどの「裏の面」を匂わせられていたらと思います。

主人公のヨスガに特徴が少ないのは感じていました。
読む側が共感、イメージしやすいよう「どこにでもいる陰のあるいじめられっ子」「周囲から抑圧されて生きてきた子供」「何の力も持たない子供」として書きましたが、序盤の内に何かひとつでも魅力を感じてもらえる部分を追加したいと思います。

描写に関してもクドいかなとは考えていましたが、やっぱり書きすぎていたようですね。疲れさせてしまい、申し訳ありません。
私はどうしても「書きすぎな気がするけど、削ったら分からなくなるかな」と考えてしまうタチなもので…読んでいて疲れるのは大問題なので、思い切って削っていこうと思います。

序盤での設定の出し方も、ちょっと詰め込みすぎたかなとは思っていました。
読者には「別世界に来てしまった。理解が追い付かないが、何だか大変なことになりそう」というヨスガと同じ感覚を味わってほしいですが、作者として「これだけ覚えとけばいいよ」という提示もしていけるように改稿していきたいですね。

小野不由美先生の『十二国記』が子供の頃から大好きで、序盤は書きながら「魔性の子に似てしまった…」と思っていたので、やっぱりバレますね。挙げて頂いた『流血女神伝』も、探して読んでみようと思います。
丁寧な批評を頂き、ありがとうございました!

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 黄昏と宵闇のヨスガ

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元記事:黄昏と宵闇のヨスガの批評

一話のみ読ませていただきました。
あえて欠点をあげるなら、つかみが遅いことでしょうか。
主人公がいじめられる可哀想なシーンだけで一話が終わってしまい、主人公のキャラクターや目的があまり印象に残らず、興味を惹かれませんでした。
長所の裏返しとしての欠点ともいえますので、どう変えていくかは作者さんの方針にお任せします。
執筆、応援しております。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評の返信)

投稿者 ラプラス変換 : 2 投稿日時:

どうも、目についたので書き込みました。

まずは作品が好みに合う合わないなんだけど、ジャンルは好きだけどこの作品は合わなかった。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
 そこまで精読できなかった。

・分かりにくい描写、表現はないか。
 多い。文章としての間違いでは無い。ただ非常に頭をつかう部分が散見される。

・次話を読みたいと思わせるように書けているか。
 読まない。最初の四行で挫折した。一応、1話は読み通した。2話はちょっとだけ。

●理由は下に書いてあります。

 最初の四行を読んだところで、読む気が失せた。
 表現が洗練されていないし、語彙がそれほど。

>>その内のいっとう背丈も身幅も大きな少年――越山は、ヨスガと目が合うなり大袈裟に怯えた素振りを見せながら、侮蔑の笑みを浮かべていた。
 矛盾を感じた。フリをしているのなら表情もでは?
『心の中であざ笑っていた』とかなら理解できるけど。
 主となる視点がどっちなのか迷った。越山なのかヨスガなのか。

>> ヨスガは小さく「大丈夫」と答え、私服を体操着の入っている洗濯機に放り、液体タイプの洗剤と柔軟剤を手際よく注ぐ。
 寄り添っている視点だと思うけど、『手際よく』は距離感が有りすぎる気がした。
 客観的な三人称か、ヨスガ寄りの三人称か判断に悩む。一応2話目も読んだけど、そこからはヨスガ寄りの三人称になっている。
 1話と2話で、視点を客観的から主観的に切り替えているのだとしたら問題有りかなと思った。切り替えが読み手には伝わっていない。

 一文に色々詰め込みすぎている感がある。飾りすぎ。

 ストーリーの展開云々を気にしているようだけど、しっかりと人物を書けていない印象のほうが強い。

 文章自体は間違ってはいないと思う。人の環境や生い立ちは書けている。だけど主人公の特徴・人間性などがまったく書けていない気がした。

 一度、書評のもらえる新人賞に送ってみては?
 探せば一次落選でも書評をもらえる賞があると思うんですが。

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元記事:黄昏と宵闇のヨスガ

こんにちは。
ちょうど一年程前に『琥珀』の名前で批評を依頼した、異世界ファンタジー小説になります。
1章を書き終え、当面のサブキャラも出揃ったので、もう一度批評などをいただけたらなと思います。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
・分かりにくい描写、表現はないか。
・次話を読みたいと思わせるように書けているか。

展開が遅い自覚はありますが、成長物語だからじっくり書きたい気持ちもあります。
25万文字以上ありますので、読めた部分まででも大丈夫です。修正の参考にしますので、離脱した話数なども教えていただきたいです。(本音は全部読んでいただきたいですが……)
よろしくお願いいたします。

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投稿者 ラプラス変換 : 1 投稿日時:

どうも、目についたので書き込みました。

まずは作品が好みに合う合わないなんだけど、ジャンルは好きだけどこの作品は合わなかった。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
 そこまで精読できなかった。

・分かりにくい描写、表現はないか。
 多い。文章としての間違いでは無い。ただ非常に頭をつかう部分が散見される。

・次話を読みたいと思わせるように書けているか。
 読まない。最初の四行で挫折した。一応、1話は読み通した。2話はちょっとだけ。

●理由は下に書いてあります。

 最初の四行を読んだところで、読む気が失せた。
 表現が洗練されていないし、語彙がそれほど。

>>その内のいっとう背丈も身幅も大きな少年――越山は、ヨスガと目が合うなり大袈裟に怯えた素振りを見せながら、侮蔑の笑みを浮かべていた。
 矛盾を感じた。フリをしているのなら表情もでは?
『心の中であざ笑っていた』とかなら理解できるけど。
 主となる視点がどっちなのか迷った。越山なのかヨスガなのか。

>> ヨスガは小さく「大丈夫」と答え、私服を体操着の入っている洗濯機に放り、液体タイプの洗剤と柔軟剤を手際よく注ぐ。
 寄り添っている視点だと思うけど、『手際よく』は距離感が有りすぎる気がした。
 客観的な三人称か、ヨスガ寄りの三人称か判断に悩む。一応2話目も読んだけど、そこからはヨスガ寄りの三人称になっている。
 1話と2話で、視点を客観的から主観的に切り替えているのだとしたら問題有りかなと思った。切り替えが読み手には伝わっていない。

 一文に色々詰め込みすぎている感がある。飾りすぎ。

 ストーリーの展開云々を気にしているようだけど、しっかりと人物を書けていない印象のほうが強い。

 文章自体は間違ってはいないと思う。人の環境や生い立ちは書けている。だけど主人公の特徴・人間性などがまったく書けていない気がした。

 一度、書評のもらえる新人賞に送ってみては?
 探せば一次落選でも書評をもらえる賞があると思うんですが。

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元記事:キュアノジア国物語(仮

こんにちは、カイトと申します。

久しぶりに長編に挑戦しようと思っており、そのプロローグ的な部分が出来上がりました。本来ならプロローグ相談版に上げるべきなのですが、あまり人がいないようなのでこちらで失礼します。

特にお伺いしたいのは、
・続きが読みたいと思うか
・登場人物(主に3名)は多少なりとも魅力があるか
・物語の舞台の印象(古代ギリシアをイメージしていますが、「それらしさ」が少しでも感じられたか)
の3点です。

ご笑覧いただけると幸いです。

上記の回答(キュアノジア国物語(仮の批評)

投稿者 ラプラス変換 : 1 投稿日時:

・続きが読みたいと思うか
 思わない。

・登場人物(主に3名)は多少なりとも魅力があるか
 プロローグだけでは判断できない。なんとなく会話から想像はできるが、誰にでも当て嵌まる個性みたいな感じで希薄。ヴァシリオスの人間性がある程度わかっただけ。そのヴァシリオスも上級国民と言うだけで、立ち位置がはっきりしない。所持金が少ないので、貴族でも下っ端なのか?

・物語の舞台の印象(古代ギリシアをイメージしていますが、「それらしさ」が少しでも感じられたか)
 古代ギリシャという前知識があっても、頭を捻った。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: キュアノジア国物語(仮

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元記事:写真家のささいな前日譚

赤い蝋燭と人魚の個人的な解釈を含めた二次創作のようなものです。
知識がないため、二次創作に当てはまるのかちょっと微妙なところです。
この作品をもっと加工したりしてしっかり一次創作に近づけて作りたいなと考えています。
将来的には下敷き無しで一次創作作品を書きたいです。
・読みにくい箇所はないか
・きちんと小説になっているか
・物足りない部分はどこか
この三点を中心にご指摘いただけたら有り難いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(写真家のささいな前日譚の批評)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 まず先に断っておくんだけど。これたぶん、ラノベではないですよね?
 なんとなくラインナップ見て察してくれてるかと思いますが、ここのサイトは主にラノベ作家になりたい人が集まってくるサイトなのです。
 別に『ラノベ以外はお呼びじゃねーんだよ。帰れ!』的なことではなく、シンプルに純文学系の批評経験がほぼ無いので、もしかすると的外れな批評になってしまうかもしれません。そう感じた場合、無視してください。

 あともう一点、うちのサイトは基本的に一次創作の批評がベースなので、俺自身には『一次創作であること』を前提とした意見を言う癖が有ります。そういう意味でも、『なんかよくわからないなー』と思ったら、パスしてください。

 さて、作品の評価ですが。全体として言うと、『テーマ・内容ともに見え辛いなぁ』と言うのが印象でした。
 どういうことか説明します。

 著者さん曰く、『赤い蝋燭と人魚』の二次創作ということなのですが、読む限りの内容として言えば、作中に登場した『蝋燭屋を訪ねてくる行商人』が訪ねてくる一因となったであろう新聞社・雑誌記者の旅行記をつづっている訳なのですが。

 尺が短すぎて、『こういう事情があって、あの行商人が蝋燭屋に訪ねて来たんだろうなー』以上の情報が作中に無いです。
 これでは、二次創作と言うよりも、ただの『解釈』になってしまっています。
 物語と言うより、設定資料を物語っぽく書いただけ、みたいな。
 これを読んだ読者の所感として『この作者は、こういう解釈をしたんだなー』以外の事を感想として持ちえない訳です。

 じゃあどうすりゃええねん、と言う話ですが。
 一番重要なのは、語り部たる写真家の感情の変化を描き出すことです。
 そしてもう一歩踏み込めば、感情の変化を描くために、シーンの数を増やすことです。
 何せこのお話、『写真家が少女と出会い、話をする』『出版社に戻った後、人魚の話をする』の2つしかシーンがありませんからね。物語として、起伏が無さ過ぎます。

 例えばですけど、3シーンに増やすとします。俺だったら、『数年して、縁日の見世物小屋で少女を見つける』とか『理由があってかつて少女に出会った村の近くに言った時、ふとノスタルジイに駆られて、彼女に会えぬかと村に向かってみた』なんていうシーンを追加して、『赤い蝋燭と人魚』の後の時系列における写真家の心情・考えを描きます。

 つまり、この写真家は間接的とはいえ村が滅んだり、少女が行商人に売られていくきっかけを作ってしまったわけですからね。
 それが後悔であれ、慚愧であれ、或いは何かの背徳的な感情であれ。主人公に当たる『写真家』の心情を大枠の流れとして描き出す必要があると思います。

 他にも例えば、『最初、村を訪れて出会った少女に淡い恋心をいだいてしまう』『後に、縁日の見世物小屋で『人魚』と言う言葉を聞き、何か背筋に走る物を感じた』『小屋に入ってみると、正しくあの日見た少女が虚ろな目をして座っている』『その艶めかしい鱗の付いた足に、彼女の言が冗談でもなんでも無かったと言う事を思い知る』『ああ、私の月給ではとても彼女をどうこうすることは出来ぬだろう、だけれど私は、彼女のその姿に……』
 みたいな。
 
 何でも良いんですが、文章中にあって、感情の描写がとても少ないように感じました。せいぜい、冒頭における生き辛さの描写と、桜の一件くらいでしょうか。薄いし、少ない。

 より正確に言えば、感情とキャラクター性が見え辛いということです。
 よく、『主人公に感情移入しやすくて、読みやすかった』とか『このキャラクターに惚れこんで、このシリーズが好きになったんですよ!』とか聞きませんか?

 小説って言うのは、純文学でもラノベでも、或いは時には漫画でも感情とキャラクター性が重要なのです。
 夏目漱石の描いたネコが、冷静にツッコむキャラでありつつも、どこかネコらしくボケたキャラ性をしていたからこそ、『吾輩は猫である』は人気を博しました。
 太宰治がメロスの熱血っぷり、正義や仁義に突っ走る男らしさを書いたからこそ、道徳的な物として評価され、国語の教科書に『走れメロス』乗っている訳です。
 勿論、『賭博黙示録カイジ』のカイジの冷静でありながら欲望に素直な所が読者からは受けたし、『ひぐらしのなく頃に』の主人公・圭一が馬鹿っぽくありつつも『どこにでもいる普通の人』であるからこそ、雛見沢の恐ろしさ・ホラー性が際立つわけです。

 さて、話をこむぎさんの作品に戻しますが。
 この作品の主人公、写真家にはどんなキャラ性が有りますか?
 『写真家』『桜が好き』『職場で嫌な事があって、取材の名目で逃げて来た』
 辺りの事は見えますが。
 どんな性格の人間か、とかそう言ったことは余り見えません。
 また、少女と出会う前・以降共に『桜が好きだ』『絵が上手い』程度の事は感じている物の、その事によって感情をどう動かされたか見えません。
 例えば『桃色に色づく花びらを見ていると、逃げ出した自分を少し情けなくも思う』とか『彼女に描き出された、まだ生気のあるような桜の姿を見ていると、心の内がすーっと澄んで行くような思いがした』みたいな、感情の動きがまるで描かれてないんです。
 原典である『赤い蝋燭と人魚』だって、『人に裏切られた少女の悲しみ』みたいな部分が作品の中核にある訳で、その二次創作をするのであれば、やはり感情の動きはキチンと描くべきと思います。

 
 次に、台詞の少なさ。っていうか、台詞の特徴の薄さが問題です。
 上に挙げた通り、物語にあってはキャラクター性や感情の動きが大事です。
 ですが御作における会話は、
 
「はじめまして、こんにちはお嬢さん。もしよろしければこの土地を案内していただけますか」
「こ、こんにちは……? 旅行の方ですか」
「ええ、旅行のものです。わたしは写真家でね。この地の風景が気に入ってカメラに是非ともおさめたい」
「あの……お願いがあるんです。いいですか」
「うん? なにかな」
「しゃしん……わたしの写真も……できますか?」

 など、かなり事務的です。
 っていうか、文面の大半が『要望』と『感嘆詞』、後は『疑問』と『返答』で構成されてるから、最低限の情報しか伝わってこない。
 自分語りでも良いし、本旨に関係ない『写真家/人魚の少女のコダワリ』みたいなものを描き出すんでも良いから、もう少しキャラクターの感情や、『この人は今、こういう思考をしているんだな』って言うのを台詞に描き出して欲しいです。

 で、次に。
 設定的な問題。
 『赤い蝋燭と人魚』は大正の頃に描かれた作品です。
 世界観を統一できていなければ、読んでいて違和感を感じてしまい、興が削がれるでしょう。

 ①この時代、そんなに田舎まで電車は走ってない。作品の発表時期的に、ラジオ放送が始まったか始まってないかの時代です。
 無人駅なんてありえません。ほぼ確実にお金や機械を持ち逃げされます。
 また、日本の地形的に十中八九トンネルの開通技術が必要なので、そういう意味でも『無人駅があるような=あまり儲からない路線』を引く余裕はなかったと思います。
 ②地味ではありますが、『交通管理施設』と言う言葉はあまり使われません。特に、年代的な表現でもないです。読みにくいので、他の言葉に変えましょう。
 ③時代的に、相当お金のない時代です。『旅行』ということはまずありえない。
 ④写真を知らない人は、『田舎』であるなら結構多かった時代です。もし、そんなことも知らないような都会育ちのボンボンなら、そう描写してください。
 ⑤スケッチブックも、時代的にはおかしいんですが……。これは読んでいて違和感をあまり感じませんでした。
 ⑥時代的に『中学生』と言う言葉はあり得ません。あるなら、『初等学校』か『女学校』でしょうが、当時の『田舎』では学校に通わずに家の手伝いをしている子供が大半、手伝いの合間に寺子屋(この時代はまだ存在した)に通うような者も多かったため、写真家の予測は全く的外れです。

 最後に。文章的な難点をいくつかあげようかと思ったのですが、全部言うと長くなるので大雑把に2つ。
 恐らく、詩的表現にしようとした名残だと思うのですが、一つの物に対する外見描写がやたらめったら長い部分が有ります。物語の本筋・目的が散逸してしまうので、良くない。
 あと、桜について語るシーンで
  『もしかしてご存知ありませんか。
   この国ではこの季節に各地で咲き誇る花なのですよ。
   わたしはこの花がとても大好きです。
   あなたには好きな花はありますか。』
 って書いてあるけど、それ以降で『読者』の登場するパートが無いため、作中の描写としてすごい違和感が有ります。っていうか多分いらない。

 と言う感じで、大雑把に叩かせていただきました。
 もう少し丁寧な批評が必要な場合は、俺には多分無理なので他の人を頼ってください。
 今後の創作活動、頑張ってください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 写真家のささいな前日譚

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元記事:Call of world

あまり読まれてないんで読んでもらいたいです。
そのため、とにかくまずは小説が上手くなりたいので、欠点を教えてください。
あと、長所もあったら教えてほしいです。

上記の回答(Call of worldの批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

♯1を読みました。

まず、序盤での世界観説明、悪手です。
読者は設定でなくドラマを見たいのです。なので、劇的な引き込まれるプロローグを書かなくてはいけません。
現状のプロローグは引き込まれるプロローグとは真反対的なものです。

では、引き込まれるプロローグとは何か。例えば鬼滅の刃のプロローグでは、優しい炭治郎の家族が死に、妹が凶暴化しているとこから始まります。これは読者の同情を誘い、これからどうなるのだろうか?と読者が先の展開を気になるようになっていて、引き込まれるプロローグと言えます。

多くの読者は上記の説明地獄により読むのを断念してしまいます。改善するのなら、設定説明などは後でもできるので、三人が楽園に向けて歩くシーン、ないし、二人の前に怪我をした女の子を登場させるシーンから始めると良いと思います。

正直、ここを改善すればより多くの読者に読んでもらえるようになると思います。

そして、情報量が序盤から多すぎます「世界の声」「凪の国」「矢の組」そして、登場人物が一気に三人出されます。
これでは読者は疲れてしまいます。先ほども言いましたが、読者が読みたいのは設定ではなく、ドラマなのでこれも悪手です。
説明は後から少しずつ出した方が良いかと、この場面では、キャラクター三人の説明に徹した方が良いと思います。

あと、名前が似通ってるのも読者のストレスとなりえます。「サガ」「シュラ」「ライカ」「セツ」おんなじ音が入っていたり、語感も似ています、もう少し名前に変化を持たせても良いと思います。

セツとの戦いは良いと思います。戦闘の緊張感やキャラクターの熱い思いが伝わってきました。

最後の引きも良かったです。楽園とは名ばかりの荒んだ都市にて、三人の侍が世直ししながら「世界の声」の謎を暴いていく。ワクワク感があります。

タイトルについてですが、SFとは言え侍ものなので、タイトルがcall of worldは侍とはちょっと合っていないと思います。ここは「楽園大合戦」とか「近未来の刀」や「二度目の戦国」みたいな侍を彷彿とさせるタイトルの方が良いと思います。

それと、あらすじとプロローグで語っていることが同じなのもあんまりよろしくないかと、どちらかで語れば良いと思います。

設定自体は良いかと思います。私的にはSFや侍ものが好きなのでワクワクします、他の読者がどう思うかは定かではありませんが。

総評です。文章やキャラクター、設定などは良いですが、説明過多のプロローグで多くの読者を振り落としている、実にもったいない作品だと思いました。
プロローグを改稿するだけでだいぶ変わると個人的に思いました。上から目線失礼しました。執筆頑張ってください。

それと、サイトの都合上、拙作が目立つ位置に来ると思いますが、コメントしないでください。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: Call of world

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元記事:MG~mutant gene~

新作の冒頭、ヒロインに出会うまでが完成したので批評をいただきたく思います。ヒューマンドラマが久しぶりで主に、先が気になるか、を教えてほしいです。他にも指摘あればもらいたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(MG~mutant gene~の批評)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

こんにちは、じょうじ様。昔、小説家になろうにて武神装甲に感想を残した者です。
この度、久しぶりに武神装甲を読もうと思ったら消えていてちょっと悲したかったですが、別の作品が出ていたので読ませていただいた、という次第です。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: MG~mutant gene~

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