ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:地球歩きのスカベンジャー

元は新人賞に応募するためのものだったのですが、改良を重ねているうちに締め切りが過ぎてしまい、せっかくなので『なろう』に投稿しています。SFですが、ほとんどジャンルの枠組みを意識しないで書いているので、いろんな人に楽しんでもらえたらと思っています。

なるべく難しい表現は控え、言い回しも砕けた感じにしてあるので読みやすいとは思いますが、すでに『分かりにくい』とか『説明不足』といった感想を頂いているので、そこら辺が不安なところ。ほとんど人間のキャラクターが出てこないのもあり、好みが大きく分かれるかもしれません。

まだ一章が終わったばかりで日も浅いですが、より良い作品を作れるように、ここで批評を頂きたいとは前から思っていました。どなたでも構いません。お気軽に批評やご感想のほど、よろしくお願いします!

上記の回答(地球歩きのスカベンジャーの批評)

投稿者 かもめ氏 : 1 投稿日時:

初めまして。かもめ氏と申します。
まずは私の拙い小説に貴重なご意見をありがとうございました。
すでに他の方と感想が被っちゃうんですが、ご容赦ください。

第一話まで拝読させて頂きました。プロローグは痛快の一言で、主人公のキャラが際立っていて面白かったです。
ただ次話を呼んで、ん?ん? あれ? 軍人さんは? えらそーな重鎮は?となってしまったのが、残念です。
プロローグのキャスティングのまま、次話にて世界観を説明した方が読者に伝わりやすいと思いました。
けどそれがとても難しい。読者に世界観を説明するのは、難しいうちの一つで私も大変苦戦しています。

ネーミングセンスが面白かったです。ただキャラの容姿の描写が皆無だったので、ゴロニャコフさんは人間ですか?それとも猫さんでしょうか?
ネーミングなどから猫っぽいなぁっと思ったんですが、いやいや猫さんがロボットを作れるはずないじゃないか。でも世界観がSFっちっくだし猫さんでもアリっちゃアリっと……ちょっと悶々。

以上です。
すいません。意見が他の方々と被りっぱなしで何の役にも立てなくて!
なろうのブックマークに登録させて頂きました。とりあえず、続きを読んでゴロニャコフさんの正体を探りたいと思います!

長所。良かった点

主人公のゴロニャコフのキャラ。
ネーミングセンス

良かった要素

キャラクター

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元記事:財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件についての批評

 初めまして、日暮一星です。

 批評の前に少しだけ。
 そもそも、表現力や文章力だけを磨けば一次選考に残れるものなのでしょうか。ラ研の下読みQ&Aでは『新人賞で最も通るのが難しいのは一次審査。応募作の9割が落とされる』『“文章さえできていれば一次審査は必ず通る”は嘘』『一次審査では小説になっていない作品が落とされる』『文章は投稿者が考えているほど加点にも減点にもならない』という旨のコメントがあり、それらが本当ならば、とても文章だけで一次に残れるような作品を作るのはかなり厳しいと思います。それができるのは恐らくほんの一部の天才でしょう。
 彩様に『新人賞を獲りたい! なにかしら結果を残したい!』という強い思いがあるのなら、ご自身の書く作品の文章だけにとらわれないことです。キャラクターストーリーや設定など、加点を取るための要素はたくさんあります。逆に言えば、それらは減点にもなりえる要素です。もっと貪欲に、広い視野で作品を見据えてみてはいかがでしょうか。

 本題に戻ります。
 第一章まで拝読させていただきました。軽快なリズムと分かりやすい文章でサクサク読めます。ただ、『ガチャッ』などのたびたび出てくる擬音語につっかかりを覚えました。表現にこだわりたいのであれば、安易な擬音語は控えた方がいいでしょう。
 また、不必要な視点移動や場面も見受けられました。物語の流れも決して悪くないテンポなのですが、全体的に薄く感じられ場面ごとの臨場感に欠けます。いちおう山はあるけど勾配が少ないような、そんな印象でした。その影響もあってか、異能よりも主人公の無能さ(ガンアクション要素)が勝っており、『異能バトルアクション』というよりも『ガンアクション』の作品を読んでいるようで、釈然としない読後感が残りました。

 本題よりも前書きが長くなってしまいました、ご容赦ください。これ以上書くとボコボコにしてしまいそうなので失礼します。彩様のご活躍を陰ながらお祈りします。

上記の回答(財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件についての批評の返信)

スレ主 : 0 投稿日時:

日暮様、批評ありがとうございます。
......確かに『文章力』だけで選考を残るというのは可笑しいですね。その他諸々が相俟って1つの小説となるのですから。少し視野を広げようと思います。

さて、本編についてですね。
やはり軽快で読みやすいというのは、私の小説の長所と考えても良いかもです。でも裏を返せば、それほどしっかりとした描写が出来ていないのでは?と心配になる事もありますが......そこはポジティブに考えることにします。(笑)

さて、貴方が感じた『異能バトル』より『ガンアクション』の方が勝ってしまっている、という事について。

確かにそれは早くから異能というモノを出さない私が悪いですね。第3章からは本格的に異能要素が入ってきますので。そこまでが本当の、『序章』でしょうか。

最後に一言。
批評の分だけ改善点も見つかるので、気になった点は言っていただければ有難いと思っている所存です。貴重なお言葉、ありがとうございました。

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元記事:弟のラスボスフラグに兄の気苦労は絶えない

投稿サイトで定期的に更新しているのですが、まったく感想やお気に入り、評価を頂けないので、あれもしかして面白くないのかな?っと己の力不足を痛感しております。
個人的にこの小説はweb小説の大賞に出品したく思っているんですが……文体、語彙力や表現力などなど長所や欠点を教えてください。
皆様からのご意見やご感想、さらに全体的な問題点から細かい欠点などお待ちしております。

上記の回答(弟のラスボスフラグに兄の気苦労は絶えないの批評)

投稿者 結尉奈りお : 0 投稿日時:

かもめ氏さん、初めまして!
3話「ドブネズミに捧ぐ子守歌」の途中まで読み終えました。

孤児とスラムと貧困。これらの組み合わせは王道というか、僕も好きな展開なのですぐに感情移入が果たせました。ここに奴隷とか性搾取が入ってくると、なお好みの雰囲気に仕上がるので続きが楽しみです。ドラゴンも良いですね。あれやこれが物語の中でどういう風に活きていくのか、期待しています。

ここからは「たのもー!」ということで、気になった点をいくつか。

まず第一に、この作品のキモというか、どの部分が一番の売りなのか分かりませんでした。プロローグだけでも『ドラゴン』と『前世の記憶』という大きな要素が同時に出てきますし、それとも最底辺にいる主人公兄弟の苦しみにフォーカスした話なのか。いろいろ混ざりすぎてて飲み込み辛い。

また、一度にたくさん出した割には、それを扱いきれていない。ドラゴンはプロローグ以降、全くと言っていいほど出てこないし、冒頭の終わりで唐突に数年が経過して漆黒の飛竜が出てきたと思ったら、それっきりです。前世の記憶も異世界新生を匂わせるだけで、特別、物語の本筋に絡んでいるとも思えません。

ドラゴン使い、リザード使い。ドラゴンと契りを交わすと魔法が使える等。わざわざプロローグ時点から登場させた設定も後出しになるみたいですし、これなら1話から大々的にドラゴンを出すか、プロローグの話題を他に変えた方がいいのではないでしょうか。

あらすじにある「死亡フラグ」も死に戻りとか、そういう能力がなければ折るも何もないと思いますし。そこに前世の記憶が絡むとしたら、前もって説明がないので事後に言われてもご都合主義になり、すでに痩せ衰えている弟の生命を『ケツ売ってでも守る!』といった熱意も感じられないので主人公も不自然です。

最後に、これは個人的な趣向になりますが、どうせなら貧乏設定をもっと徹底的に描いてほしい。ちょうど2話の冒頭で井戸が出てくるのですが、スラムの公衆井戸なんて不潔この上ないですし、アフリカの有色水みたいなのを飲んで弟が病気になるとか。そういう描写があれば、なお面白いと思いました。

長所。良かった点

孤児、スラム、貧困。ドン底の三大要素。
せっかくのドラゴンの出番が増えることを望みます。

良かった要素

ストーリー

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元記事:財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について

なろうで開催しているWeb小説の大賞に応募したため、改稿を考えています。

文体、語彙力や表現力などなど......最低一次選考には残れるくらいに上げたいです。なので、私の今の文体や表現力などを見て―長所や欠点を教えて頂けますでしょうか? お願いします。m(_ _)m

分かりにくいと思った方に簡単に。

『せめて一次選考に残るくらいの文体や表現力を身につけたい。だから、どこが良いのか悪いのかを教えてください』

上記の回答(財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件についての批評)

投稿者 日暮一星 : 1 投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。

 批評の前に少しだけ。
 そもそも、表現力や文章力だけを磨けば一次選考に残れるものなのでしょうか。ラ研の下読みQ&Aでは『新人賞で最も通るのが難しいのは一次審査。応募作の9割が落とされる』『“文章さえできていれば一次審査は必ず通る”は嘘』『一次審査では小説になっていない作品が落とされる』『文章は投稿者が考えているほど加点にも減点にもならない』という旨のコメントがあり、それらが本当ならば、とても文章だけで一次に残れるような作品を作るのはかなり厳しいと思います。それができるのは恐らくほんの一部の天才でしょう。
 彩様に『新人賞を獲りたい! なにかしら結果を残したい!』という強い思いがあるのなら、ご自身の書く作品の文章だけにとらわれないことです。キャラクターストーリーや設定など、加点を取るための要素はたくさんあります。逆に言えば、それらは減点にもなりえる要素です。もっと貪欲に、広い視野で作品を見据えてみてはいかがでしょうか。

 本題に戻ります。
 第一章まで拝読させていただきました。軽快なリズムと分かりやすい文章でサクサク読めます。ただ、『ガチャッ』などのたびたび出てくる擬音語につっかかりを覚えました。表現にこだわりたいのであれば、安易な擬音語は控えた方がいいでしょう。
 また、不必要な視点移動や場面も見受けられました。物語の流れも決して悪くないテンポなのですが、全体的に薄く感じられ場面ごとの臨場感に欠けます。いちおう山はあるけど勾配が少ないような、そんな印象でした。その影響もあってか、異能よりも主人公の無能さ(ガンアクション要素)が勝っており、『異能バトルアクション』というよりも『ガンアクション』の作品を読んでいるようで、釈然としない読後感が残りました。

 本題よりも前書きが長くなってしまいました、ご容赦ください。これ以上書くとボコボコにしてしまいそうなので失礼します。彩様のご活躍を陰ながらお祈りします。

長所。良かった点

軽快な文章

良かった要素

文章

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元記事:ビーストジハード

 1話だけなのですが、初のVRMMOに挑戦したいということで1話だけ描きました。主人公の武器が『ハリセン』ということで弱そうな武器を活躍させる作品にしたいと思ってます。
 VRMMOものが初めてなので、表現の分かりにくさ、描写不足などご指摘いただければ幸いです。

上記の回答(ビーストジハードの批評)

投稿者 結尉奈りお : 0 投稿日時:

チャンドラさん、初めまして!
現在、投稿されている1話部分を読み終えました。

読む前の情報にも提示されていましたが、ハリセンを主人公の武器にするというのは、工夫という意味でも良いアイディアだと思います。VRMMOと聞くとSAOが頭をよぎるのですが、向こうのサイトでの説明文が確かなら、あとでログアウトできなくなるという展開も既存作と似てますね。ただ、僕がSAOを思い浮かべるように、大抵の読者もそういう展開を望んでいると思いますから、必ずしも悪いことではないでしょう。

ここからは「欠点の指摘歓迎」ということで言及させていただきます。

まず気になったのはタイトルです。ビーストジハードというと、僕的には「獣の聖戦」と解釈したのですが、このゲーム名の由来は何なのでしょうか。動物的な要素が強いのかとも考えましたが、特にそういうわけでもなく。エピソードのタイトルも『冒険が始まる!』とか『何かが起きる!』といった感じではないので、初めて起動する展開に相応しくないと思いました。

そもそも、この作品は全体的に説明を省きすぎです。主人公が引きこもった理由が退部云々の二言ぐらいでは共感できませんし、RSFラボとは具体的にどういう会社なのか? どうして人気なのか? GUOというのはGEOのことだと思いますが、ヒッキー御用達のアマゾンではダメなのか? 人気ゲームを発売日に買う気なのに予約もしない主人公。それは何故か? というか、どうしてハリセンなのか?

省略しても問題なさそうなキャラメイクや、後出しで構わないアイテム説明などにページの3分の1を振っていながら、すぐにでも説明してほしい上述のことには細かい言及がありません。その割に展開が早いので、ほとんど読む側が納得できないうちに話だけが進んでしまい、なんだか寂しい気持ちにさせられます。

地の文も著しく中立性を欠くというか、これは文なのかセリフなのか分からないときがあり、また『諭吉』や『ハード』といった知らない人は知らない略称が多用されているのが目につく。これもまた説明がないので、一言さんお断りよろしく、読む人によっては置いてきぼりを感じる要因になるかもしれません。

あとは個人的になりますが、チャンドラさん曰く『弱そうな武器を活躍させる作品にしたいと思ってます』とのこと。しかし、レベル1の初戦闘で特に何をすることもなく敵グループを殲滅していますので『ハリセンだから』という作品の前提が死んでいるような気がします。

これも説明や戦闘描写が極端に不足しているのが遠因だと思われますが、もっとハリセンを物語に絡めて不可欠の存在にするとか、基本ダメージは最弱だが属性エンチャント次第では『ボス級絶対殺すマン』になれる等。とにかく、ハリセンを目立たせるべきではないでしょうか。

ゲームという性質上、バランスのために必ず長所と短所があるはずなので、超上級者向けと銘打ったうえで極端な性能にし、それを主人公が徐々に使いこなしながら活躍していく。

あくまで例ですが、もし本格的に連載という考えをお持ちならば、これは参考までにご自分のオリジナリティを貫いていってください。応援しています!

長所。良かった点

よくあるVRMMOモノとしては可もなく不可もなく。
ありそうでなかったハリセンのアイディア。ここから広がる無限の可能性には脱帽の一言です。

良かった要素

オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ビーストジハード

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投稿日時:

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欠点の指摘歓迎!

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投稿者 水無月彩椰 返信数 : 2

投稿日時:

主に主人公の一人称視点で書いています。今回は、それに当たっての批評をお願いしたいと思っております。(文法、文章力、描写etc....... 続きを読む >>

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投稿者 水狗丸 返信数 : 2

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まだ未完の作品ですがよりよい作品とすべく、また自身のモチベーションのためご意見をいただきたく思います。 欠点や削ったほうが良い... 続きを読む >>

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元記事:グレムリン・スクランブル 最強の妖精は右腕に宿る

公募に出す予定の作品です。
一人で改稿していくうちに、どこをどう直したらいいか分からなくなったので、是非ともご意見をいただきたいと思います。

コメントを頂いた方の作品は、必ず読んでコメントを書かせていただきます。
※最後まで読まなくても大丈夫です。何処まで読んだかを教えていただければいいので、忌憚のない意見をお聞かせください。

上記の回答(グレムリン・スクランブル 最強の妖精は右腕に宿るの批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

最後まで読みました。

結構流し読みしてしまったので矛盾があるかもしれません、それと、あくまで個人の感想なので悪しからず。

面白かったです。グレムリンやSF的な設定は個人的に好みなので良かったです。キャラクターも立っていてコメディあり、シリアスありでメリハリがありますし、ストーリーも王道で分かりやすかったです。文章も読みやすくスラスラと読めました。

前作は意外性に欠けると言いましたが、本作は敵が機械に取り憑いて襲ってくるがため、どのような機械で攻撃を仕掛けてくるのか不明なため、ワクワク感がありました、なので、意外性に欠けるとは思いませんでした。

序盤もピンチからの主人公との共闘で形成逆転というのは、良く使われる手法ですが、それゆえ引き込まれる導入になっていると思います。個人的に「ユナイト」というセリフがこの作品の代名詞的になっていて良かったと思います。

敵もビジュアル的に想像しやすく、それに関連する能力を持ち、それにどう打ち勝つのか? 気になる作りになっていて良いと思います。

ここまで、良かったところを列挙しましたが、この作品はかなり面白いです。王道の良さを遺憾なく発揮した、エンタメの手本とも言えるストーリーだと思います。

しかし、やはり、もう少し、オリジナリティーが欲しく思いました。

グレムリンの設定もあくまで、作劇上の設定のように感じられるので、もっと、突飛で面白い設定を個人的には求めてしまいます。

それと、キャラクターも少し物足りなさを覚えます。まとまりすぎている印象なので、キャラクターにもうちょっと茶目っ気があると、個人的にはグッド。

かなり漫画的な演出が多用されているように思いました。なんというのか、価値観が現実のそれというよりかは、作り物のような、そんなように思えました。
それが一番感じられるのは、岩田がぶつかって痛いと難癖をつけるシーンです。きょうび、そんな古典的ないじめはないでしょう。もっと残酷なイジメの方が近未来の退廃的世界観にマッチしていると思います。
それと、難癖をつけられた主人公を庇うヒロインも、なんというか作り物感があります。岩田が単なる嫌な奴としか描写されていないので、もう少し、なぜ岩田が嫌な奴なのかとかそういうのを感じさせる描写が欲しく思いました。

本作は視覚的な描写が多く、匂いや雰囲気などの描写が不足しているように感じました。
全体的に本作は漫画のような印象を受け、漫画本のノベライズのような印象を受けました。

総評を述べますと、私が新人賞の選考員だったら、相対評価もありますがこの作品を選ぶと思います。それくらい、面白いです。
もう少し、オリジナリティーがあれば、パーペキだと思います。

上から目線失礼しました。お役に立てれば幸いです。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: グレムリン・スクランブル 最強の妖精は右腕に宿る

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元記事:精霊の契約者

小説家になろうにて連載中です。続きが読みたくなるか、文章作法に誤りがないかという点を中心に見てほしいですが他の点のご指摘も大歓迎です。

上記の回答(精霊の契約者の批評)

投稿者 武石雄由 : 1 投稿日時:

 第3話後編まで目を通しました。
 和製ハリーポッターを目指す感じなんだろうと、勝手に思いながら読み進めてました。主人公が中学生になったばかりというのが、可愛いと思ってしまう私は、おじさんです。おじさんなりの感想だと思って下さい。

・登場人物が会話で説明しすぎに思えました。特にユークオンがいきなり喋りすぎ。
・そしてユークオンと主人公たちがいきなり馴染みすぎ。主人公たちが魔法に関わっているとはいえ、せっかくのファーストコンタクトのシーン。もう少し戸惑いつつ、徐々にお互いを知る感じがあれば、それぞれのキャラが引き立つのでは。
・一番戸惑ったのは主人公たちと桧山家の関係。義父・義母だから養子? でも父親いるんですよね? 父親不在中の世話をしてくれる親しいおじさん・おばさんじゃダメな理由がなんかあるのでしょうか? しかし12歳と10歳の兄妹が洋館に子供だけで寝泊まりしているのは、さすがに無理があるような気が。
・改行の際の一段下げとかし損ねると、結構引っかかる人がいます。ワードからのコピペの時になぜか一段下げされないこと、よくあります。私もよくやります。
・日本人と英語の魔法って、結構合わせるの難しいですね。どうして英語圏の魔法を使うことになってるのかは、なんらか理由付けが欲しいなと思いました。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 精霊の契約者

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元記事:魔王の手下になったと思えば、、、

基本的にストーリには自信があるのですがそれを表す描写とくに戦闘描写が苦手です。ところどころ脱字が多いのも欠点です。
がストーリ的には少々傲慢ですが良いものを書いてる自信があるのでアドバイス等貰えたらなと思います。
選択としては長所になっていますが欠点の指摘も大歓迎です
良ければ批評をお願いしますm(_ _)m

上記の回答(魔王の手下になったと思えば、、、の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

確かに、ストーリーは良く展開していると思います。
ただ、やはり気にしてらっしゃる文章が全体的に壊滅的で、わざとやってるんじゃないかと思えるほどです。
というのも、文章が下手な人は何が書いてあるかすらわからないことが多いのですが、バンさんの文章はそうではなく何が書いてあるかはちゃんとわかります。
なので、何を書けばいいのかを理解している上で適当に書いている、という印象です。

序盤の展開も、
不良に絡まれる → 大事なペンダントを奪われる → 転機が訪れる → 不良に報復してペンダントを取り戻す
と、展開自体はスタンダードなものでわかりやすく良いと思いますが、
その表現の仕方が、台詞は芝居がかっているし手段も単調だしで、面白さとか期待感とか物語に必要な要素の全てをかなぐり捨てて一番楽な内容を採用しているという感じ。
これは結局のところ、
「不良に絡まれる → 大事なペンダントを奪われる → 転機が訪れる → 不良に報復してペンダントを取り戻す」
この展開が書ければ問題ないので、その内容は何でもいいと思います。
それで言えばバンさんの内容でも問題ないです。
ただ、「なんでもいい」というのは、何であろうと大差ないという意味じゃなくて、書き方次第で面白さは1にも100にもなるという意味です。
確かにストーリー自体は良く展開していると思いますが、その内容が低ければ全体としても低い印象になってしまいます。

繰り返しますが、ストーリー自体はよく展開していると思います。
不良に報復する場面も、やりすぎたために魔界へ行くという流れも自然だと思います。でも、これはあくまで「展開は」ということで、「その内容は」と言うと描写や文章云々以前に少々問題があるかと思います。
アウトラインは問題ないけど、その肉付けで重大な問題があるという感じ。
「不良に絡まれる」というシーンは「不良に絡まれる」という事が書ければ問題ない。だからダイレクトに絡まれた様子を書いてるだけ。
ただ、どうしたら「不良に絡まれるシーン」を面白くできるか? と考えてみると、「ダイレクトに絡まれただけ」では面白くないとわかりますよね。

描写や文章は、気にされてるように確かに未熟だと思いますが、ただ未熟なだけなので書いてりゃそのうち良くなるし、現状でも意味は分かる文章なのでさほど問題ないと思います。
あとは、キャラクター性にも問題があると思いますが、序盤を読んだだけでもけっこうブレを感じるので、そもそもどういうキャラクターなのかが把握できないです。キャラ描写もほとんど無いため、読者を放置してストーリーを進めてる感じがします。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 魔王の手下になったと思えば、、、

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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