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元記事:黄昏と宵闇のヨスガ

こんにちは。
ちょうど一年程前に『琥珀』の名前で批評を依頼した、異世界ファンタジー小説になります。
1章を書き終え、当面のサブキャラも出揃ったので、もう一度批評などをいただけたらなと思います。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
・分かりにくい描写、表現はないか。
・次話を読みたいと思わせるように書けているか。

展開が遅い自覚はありますが、成長物語だからじっくり書きたい気持ちもあります。
25万文字以上ありますので、読めた部分まででも大丈夫です。修正の参考にしますので、離脱した話数なども教えていただきたいです。(本音は全部読んでいただきたいですが……)
よろしくお願いいたします。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評)

投稿者 ラプラス変換 : 1 投稿日時:

どうも、目についたので書き込みました。

まずは作品が好みに合う合わないなんだけど、ジャンルは好きだけどこの作品は合わなかった。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
 そこまで精読できなかった。

・分かりにくい描写、表現はないか。
 多い。文章としての間違いでは無い。ただ非常に頭をつかう部分が散見される。

・次話を読みたいと思わせるように書けているか。
 読まない。最初の四行で挫折した。一応、1話は読み通した。2話はちょっとだけ。

●理由は下に書いてあります。

 最初の四行を読んだところで、読む気が失せた。
 表現が洗練されていないし、語彙がそれほど。

>>その内のいっとう背丈も身幅も大きな少年――越山は、ヨスガと目が合うなり大袈裟に怯えた素振りを見せながら、侮蔑の笑みを浮かべていた。
 矛盾を感じた。フリをしているのなら表情もでは?
『心の中であざ笑っていた』とかなら理解できるけど。
 主となる視点がどっちなのか迷った。越山なのかヨスガなのか。

>> ヨスガは小さく「大丈夫」と答え、私服を体操着の入っている洗濯機に放り、液体タイプの洗剤と柔軟剤を手際よく注ぐ。
 寄り添っている視点だと思うけど、『手際よく』は距離感が有りすぎる気がした。
 客観的な三人称か、ヨスガ寄りの三人称か判断に悩む。一応2話目も読んだけど、そこからはヨスガ寄りの三人称になっている。
 1話と2話で、視点を客観的から主観的に切り替えているのだとしたら問題有りかなと思った。切り替えが読み手には伝わっていない。

 一文に色々詰め込みすぎている感がある。飾りすぎ。

 ストーリーの展開云々を気にしているようだけど、しっかりと人物を書けていない印象のほうが強い。

 文章自体は間違ってはいないと思う。人の環境や生い立ちは書けている。だけど主人公の特徴・人間性などがまったく書けていない気がした。

 一度、書評のもらえる新人賞に送ってみては?
 探せば一次落選でも書評をもらえる賞があると思うんですが。

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https://ncode.syosetu.com/n8160hy/

目的:趣味で書く

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元記事:黄昏と宵闇のヨスガの批評

一話のみ読ませていただきました。
あえて欠点をあげるなら、つかみが遅いことでしょうか。
主人公がいじめられる可哀想なシーンだけで一話が終わってしまい、主人公のキャラクターや目的があまり印象に残らず、興味を惹かれませんでした。
長所の裏返しとしての欠点ともいえますので、どう変えていくかは作者さんの方針にお任せします。
執筆、応援しております。

上記の回答(黄昏と宵闇のヨスガの批評の返信)

投稿者 ラプラス変換 : 2 投稿日時:

どうも、目についたので書き込みました。

まずは作品が好みに合う合わないなんだけど、ジャンルは好きだけどこの作品は合わなかった。

・魅力的なキャラクターが書けているか。また、書き分けはできているか。
 そこまで精読できなかった。

・分かりにくい描写、表現はないか。
 多い。文章としての間違いでは無い。ただ非常に頭をつかう部分が散見される。

・次話を読みたいと思わせるように書けているか。
 読まない。最初の四行で挫折した。一応、1話は読み通した。2話はちょっとだけ。

●理由は下に書いてあります。

 最初の四行を読んだところで、読む気が失せた。
 表現が洗練されていないし、語彙がそれほど。

>>その内のいっとう背丈も身幅も大きな少年――越山は、ヨスガと目が合うなり大袈裟に怯えた素振りを見せながら、侮蔑の笑みを浮かべていた。
 矛盾を感じた。フリをしているのなら表情もでは?
『心の中であざ笑っていた』とかなら理解できるけど。
 主となる視点がどっちなのか迷った。越山なのかヨスガなのか。

>> ヨスガは小さく「大丈夫」と答え、私服を体操着の入っている洗濯機に放り、液体タイプの洗剤と柔軟剤を手際よく注ぐ。
 寄り添っている視点だと思うけど、『手際よく』は距離感が有りすぎる気がした。
 客観的な三人称か、ヨスガ寄りの三人称か判断に悩む。一応2話目も読んだけど、そこからはヨスガ寄りの三人称になっている。
 1話と2話で、視点を客観的から主観的に切り替えているのだとしたら問題有りかなと思った。切り替えが読み手には伝わっていない。

 一文に色々詰め込みすぎている感がある。飾りすぎ。

 ストーリーの展開云々を気にしているようだけど、しっかりと人物を書けていない印象のほうが強い。

 文章自体は間違ってはいないと思う。人の環境や生い立ちは書けている。だけど主人公の特徴・人間性などがまったく書けていない気がした。

 一度、書評のもらえる新人賞に送ってみては?
 探せば一次落選でも書評をもらえる賞があると思うんですが。

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冒険者を引退してバーのマスターになりました

投稿者 ぜーたまっくす 返信数 : 1

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異世界版レモンハート的な作品にしようと書き始めたけれど脱線しまくってる現状です 読んで頂いて楽しく読めてるのか、失笑ではない笑いは... 続きを読む >>

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三年ぶりの奇跡

投稿者 霞祈 返信数 : 0

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こんにちは。URLが間違っていたので訂正します。すいません。 続きを読む >>

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真宵探検記録。

投稿者 神崎菊 返信数 : 3

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

もうすぐ話は終わらせようと思っています。
改稿でキャラ特に主人公の性格を掘り下げたりをしましたが、前にこのサイトでいただいた「序盤の展開が遅い」と言うご意見がこれまで私のまとめ力不足で序盤の話をまとめ切れなかったのですが、何とか切りました。
その後良くなっているか、あるいは問題点、こうしたら良い等のアドバイスをいただけたら幸いです。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評)

投稿者 山本 結希 : 0 投稿日時:

自分もまだまだ勉強中の身であるため、本来はこういったことを言う立場では無いのですが、批評という目的かつ厳しい意見を求めているという点を考慮して、コメントを書かせていただきます。
辛さや悲しさを感じるようなものになっているかもしれませんが、その際は読み止めて頂ければ幸いです。

【以下批評】●=主項目
●文章構成が全般的に悪い
理由:他の方も指摘していますが、やはり、文章の構成自体が読み物としては厳しいレベルになっています。極端に言うならば、文章の羅列となっています。

①説明的な文章になっており、あまりに事務的で世界に入り込めない。
例)○○は言った。(説明した等複数のパターンあり)
「~会話文~」
⇒誰誰が言った、などの文型は多用されるべきものではないはずです。会話文だけで分かることが基本となります。
※俺が文句を言おうとしたその時、誰誰が口を挟んでくる。等のように、文中に然似たような形がでることは当然あります。

②上記にも関係しますが、ただの事実の羅列になっていて、結局その文章があることで何を表現したいのかが分からない。
例)プロローグ
フィリオと言う神の巫女の様な少女は言った。「やっと敬語使いましたね」
騎士は皆戸惑った。「……」
王様は話を締めた。「……」

それぞれの主体がいった事実を述べているのみになっている。
例えば、それぞれが騒めき、異なる感じ方をしていることを表現したい場合。

あざけるように言った言葉に周囲が騒めく。
戸惑う騎士、無感情にこちらを窺う巫女、頭が痛いとでもいうように額を押さえる国王……

なども考えられます。

●設定が理解しづらい
理由:設定説明に文量が多く費やされている割には、結局全体像がつかめてこない。
主人公の不幸な回想や天界の説明はもっと単純でいいはずです。

例)「わかった。じゃあまず自分の今から。俺は天界と言う此処とは違う神の住む世界から来た。そしてその世界で一応の勇者の称号を得た」~の文章
・自己破産、行方不明等、中世で容易に理解されるのか?という単語が並んでいる。
・回想の中での説明文 例)人間界とは違う、天界の新人防衛組織員だ。
など、不足もしくは不必要とも思われる文章が散見されます。

例えば、修正するとすれば下記のようなものも考えられます。
「天界では、勇者というのは救国の英雄なんかじゃない。特殊な教育機関を学んだ後、認定される一種の資格みたいなものなのさ。そして、その中でも上から順に五段階に分けられている」
「……私達の世界とはあまりに違うのだな」
「ああ。まぁ、話を戻すが、俺は最初Cランク、いわゆる真ん中にいたんだが、最近急に一番下のランクまで落とされた。上の勝手な事情でな」
「その、事情とは、なんなんだい?」
「どうやら、独自に調査していたある男のことを知られるのが不都合だったらしい。経歴は真っ黒の極悪人のはずなのにな」
「そんな…………」
「はは、笑えちゃうだろ?ちなみに、そいつは俺の両親の仇でもある。嵌められ、借金を背負わされ、最後に二人は消えた。つまり、俺は勇者という立場にありながら、自分の仇すらも手を出せないってことだ」

以上が主な指摘になります。
特に、文章がかなりまずいです。世界観や設定は独自の要素があり良いと思いますが、恐らく現状では読み進められる方は少数だと思います。
どれだけ丁寧な世界を作り上げてもそこに酸素が無いというような状況に陥っています。

【以下はプロローグの修正例の一部です】
構成は主人公をどうしたいのかによって大きく変わるかと思います。
闇を抱えて人を信じられない設定、人をあえて拒み自分から遠ざけさせる設定、ダークヒーロー的で悪をただ断罪する設定など

●冒頭
俺の名前はシギア、今年で18歳を迎える。
堕天使学校、正天界高校出身の最低ランク勇者だ。
正直、天界ではクズみたいな経歴だが……まぁ、いろいろあったんだ。いろいろとな。
だが、こんな俺でも、譲れないことがある。
そのためにクソみたいな奴らにぼろ雑巾のように扱われても、泥水を啜ってでも耐えてきた。

しかし、どうやら運命とやらは、やっぱり、俺に微笑んではくれないらしい。

「は?」
「聞こえませんでしたか?なら、もう一度言いましょう。貴方には、人界に行き、そこで世界を救って貰います。当然、拒否権はありません」
「待ってください!まだ、現在の任務が終わっていません。あれは、俺にとって、とても大事な…………」
「申し訳ありませんが、諦めてください」
「そんな!俺は――――」
 体が淡く光り、転送が始まる。
 視界が消え、声も出せなくなる中で、俺は思った。
 何が世界を救うだ。俺を救ってもくれないくせに、と。

●落下後
 視界が戻ると、天界ではもはや教科書にも出てこないような時代遅れの服装をした人間達が俺を取り囲んでいた。
「君が、女神さまの言っていた勇者かね?」
 どうやら、こいつが責任者なのだろう。不格好な王冠に嘲笑すら感じる。
「先に名乗るのが筋じゃないのか?」
 挑発するように投げかけた言葉に兵士らしき者たちがこちらに武器を構えるのが見える。
 だが、どれもこれも、俺にとっては雑魚みたいな力しかないらしく、まるで脅威は感じなかった。むしろ、これなら10年前の俺のが強いだろう。
「待て、我らが救いを請う身なれば、礼を取らねばならぬのはこちらの方だろう」
 その顔には戸惑いが見えるも、バカでは無いらしい。 
 取り繕った表情で、こちらに声をかけてくる。
「儂は、ヘリウム国第7代国王、ワンザ・リ・ヘリウムだ。女神様はおっしゃっていた、勇者を遣わすと。君が、その勇者で間違いは無かったかね?」

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6777gm/

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元記事:GREAT GOLDEN

ご意見・ご感想どうぞよろしくお願い致します。

上記の回答(GREAT GOLDENの批評)

投稿者 田の字 : 0 投稿日時:

「ドッペルゲンガー」途中まで読みました。

冒頭からいきなり設定語りで危惧したのですが、やはり思った通り物語が動かないうちに説明的な感じで長々と。
読者にはまず「誰のどんな話なのか」を提示しないとダメです。
酷な言い方ですが、そう考えると「黄金の世界線」は丸々要らない。「ドッペルゲンガー」から始めた方が良い。

突然、空が歪んだ。
雲ひとつない蒼穹が時計回りに渦を巻く。
発生したワームホール、世界線を越えた転移出口から黒い人影が吐き出された。

こんな感じでインパクトある感じで始めて、とっとと物語を動かす方向に。
フォースがどうこうとか設定語りはNG、ネーミングセンスがどうこうとか小咄も後回しでいい。屋根に降りたらとっとと接敵してバトル。
「これは女の子と合体して人狼に変身する主人公が戦う話です」と、まずは分かりやすく読者に見せないと。それでストーリーや主人公に興味を持った人がある程度読み進めた後に設定やライバルキャラとかに興味持ってくれるのですよ。

読者にはまず物語を。腹ペコの客に麵打ちとスープ作りから見せるラーメン屋は決して繁盛しません。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/novels/26410880

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: GREAT GOLDEN

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元記事:王の影

初めまして。吉川と申します。
歴史を題材にした小説をよく書いている者です。
しかし日本の戦国時代や幕末などのメジャーな時代ではなく、中国古代史などマイナーな舞台を好んで綴っているので、時代背景の説明がどうしても不可欠な気がします。
序盤の文中にストーリーから外れず、時代背景を上手く組み込められているかが不安です。

序盤で読者の心を掴めていないのか、今までの作品で感想をいただいた経験がありません。
今回の作品もまだ序盤3話までですが、宜しければ多角的にアドバイスなどいたたきたいです。

中国最古の殷王朝中期にあったとされる王宮内の分裂を題材に、王様の側近を主人公にしたミステリー調の小説です。

上記の回答(王の影の批評)

投稿者 kanegon : 0 投稿日時:

こんにちは。掲載されている第4話まで読みました。
殷王朝時代の武丁王、というのはなかなか面白い題材に目をつけたと思います。
自分は武丁王時代を描いた小説というと、沈黙の王、と、婦好戦記、しか読んだことありません。そもそも他に作品が存在するのか知りません。ですが、甲骨文字の第一期で、殷王朝の中興の王というのは題材としては十分に魅力はあると思います。既存作品が少ないというのは、競争が少ないということでもあるし、読者に新たにこの時代の魅力を知ってもらう余地もあるということでもありますし。
で、作品についてですが、8000字ほど、10万字で完結と考えると、1割弱ということになるでしょうか。まだ冒頭のみということになりますが、そこまでを読んだ上での感想であることをご了承ください。
歴史もののスタートとしては良いと思います。
文章はほどよく重厚さもあって、それでいて読みにくいわけでもなく行けるので、歴史物ウェブ小説として理想に近いところじゃないでしょうか。殷王朝の状況提示についても、三人の王が並び立ってめんどくさいというのを上手く示していたと思います。
主人公のキャラも、無理なく提示できていて良かったです。
情景描写もいい感じでした。歴史事実の羅列で終わらず、梅の香りがあったり、それについての主人公の受け取る感情があったりと、あざやかに描かれていたと思います。
最初の事件も起きているので、冒頭の1割か2割で必要と思われる主要キャラの提示と最初の事件とこの作品が何をやるのかの方向性の提示については、ある程度満たすことができていると感じました。

ただ、ミステリ部分に関しては、まだ冒頭で不明な部分も多いのですが、やや問題あるかなとも感じました。
これに関しては、私がミステリはさほど好きではなく、そんなに造詣が深いわけでもないので、ピント外れな意見になってしまう可能性も低くはないのですが、ミステリとしては犯人を特定する必要性が薄いので、興味を抱きにくかったです。
三人の王のうちの一人を毒殺しようとしていたら、何者かに先に弓矢で殺された。というシチュエーション。言ってしまえば結果オーライとしか思えないです。これが、自分の君主が殺されそうになった未遂事件とか、自分自身が狙われた未遂事件だったら犯人が誰であるのか真剣に追いかけようとするところですけど。勿論犯人や動機が不明である以上、今後自分の君主や自分が狙われるようになる可能性も否定できませんが、主人公が犯人捜しをする必然性を感じない。犯人捜しをするのは殺された王の遺族や臣下、というのが普通の流れだと思いますので。
また、三人の王のうちの一人が目上の立場、という情報は早めに出してほしかったです。
そして、三人の王のうち一人を毒殺しようとするなら、狙うべきは目の上のたんこぶであるその目上の王じゃないのかなと思いました。動機の部分、ということになります。
更に、弓矢で殺したとのことですが、実行犯が確保できていないくらいの遠距離から射たということは、相当な強弓の使い手なので、ちょっと調べればすぐに容疑者が絞られるような気がします。
また、主人公は、誰が殺したのか、と言いながら、犯人捜しをしようとしていないように見えました。目上の王から呼び出しを受けて忙しいという事情があるのでしょうけど、宰相という身分があるからには自分の部下を使えるはずで、ならば聞き込みなどで強弓を使える容疑者を数人に絞って特定するあたりまではすぐにできそうです。殷の時代の人間がそこまで合理的に犯人捜しをするかという気もしますが、ミステリ仕立ての物語にする以上は、読者が納得できるような論理性とかは必要にも思います。
そもそも思ったのですが、占いとかが力を持っている時代を舞台にしてミステリをやるので、相性は悪そうではあります。それを成り立たせるにはよほどの技量が求められるでしょう。
以下、作品の評価に関係ないことですが。
今まで作品で感想をもらえたことがないとのことですが、歴史ジャンルはマイナーそのものですし、ましてや日本史ではなく、三国志でもないマイナーな中国古代史題材では、感想をもらえる以前に読んでもらえること自体が難しいと思います。
なので、投稿サイトに作品を掲載するだけではなく、作品の存在自体を知ってもらうためにも、積極的な交流が必要なのではないでしょうか。
佳穂一二三先生などは人柄にもよるのでしょうけどその辺の交流が非常に上手で、私もいくつか作品を読んでいただき感想をいただいたことがあります。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/995116640/119637063

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 王の影

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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