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壱番合戦 仁さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:閲覧数稼ぎになってしまうんですか?!の返信

>ご指摘の箇所を修正しました。
えーとすみません。修正を確認できませんでした。どこをどう直されましたか?
念のためにお聞きしますが、ラ研の鍛錬投稿室の文章を修正したんですよね? ラ研以外にも投稿していたとして、そっちを直したと言われても私にはわからないんですけど。

なろうでのユーザー名は「もか」ではありません。メールってなろうのメッセージ機能のことですか?
オープンの、不特定多数の目があるかもしれない場のほうがいろいろ抑制になりそうですけど。壱番合戦さん的には、なろうメッセージのほうがやり取りしやすいですか?
>メールを送ることができないのです。
どんな内容をメールしたかったのかは気になりますね。ここでは言えない・言いにくいことです?

>誤解を招き申し訳ありません。
いえ、たぶん誤解してないです。というか添削は下読みではありません。
作品て基本的に、作者の個性100%で作り上げてもらいたいです。
私は添削していろいろ指摘したり提案したりダメ出しのようなことをしますけど、それをどう自分の中で処理して、作品にどう反映させるかは、壱番合戦さん次第です。
作品は最終的には100%、壱番合戦さんの中から生まれ出た言葉で構成してもらいたいです。というか、そうするべきものです。
この作品に限っては、玉城さんとの共作なので、お二人合わせて100%ということになるのでしょうけど。

あー、「自分のために人に何かをさせようと思ったら」のことですかね。ここで壱番合戦さんが私にさせようとした「何か」は、「なろうから連絡」ですね。
玉城さんが言づてしてくれた「なろうで連絡を取ろう」、これを、そうしようと思った経緯と共に、壱番合戦さんから直接言ってほしかったんですよ。伝わったかな……。

感想欄での添削のほうも、ちゃんと伝わっているかちょっと不安ですね。なんか、「この指摘わかりにくい」とか、あればおっしゃっていただきたいんですけど。そういう細かいやり取りも、なろうメッセージのほうがいいんですかね。

上記の回答(そうですね。あとから読む返そうとして見つからなくても面倒ですし、なろうにしましょう。)

投稿者 壱番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 あと、ラ研の方ではなく、なろうの方を修正しました。……実は。鍛錬投稿室に投稿された感想なんだから、その対応は鍛錬投稿室内でやらなくてはいけないことを度忘れしていました!

 本っ当にすみません!こちらに、改稿後の原稿がありますので、貼っておきます。

 https://ncode.syosetu.com/n2843em/

 あと、へーって思ったのが、添削と下読みって違うんですね!知りませんでした。いやぁ、まだまだ僕も勉強不足だなぁ。

 そうそう、実は。もかさんの事を知ったのは、本当に突然だったんです。添削文と一緒に、当時知らなかったもかさんの名前が送られてきましてね。こちらで募集していることを全く知らなくて、添削してくれる人を探すって話は相棒から聞いていたんですけど、知らないうちにスレッドがどんどん伸びていて初めは驚きました。

 早いうちにあとから気が付いて、ようやく返信できたんですけど……。まあ、その、何というべきか、こういうことになってしまって……。ゲフンゲフン!(ふざけているのではなく、本当に気まずい……)

 あとー、そのー。添削後の仕上がりについてなんですけど、僕の作品って、多少は、R16くらいのエロなので、公では言いにくいことも多少はあるんですよ。本当に言いにくいんですけど……、主人公とその妹が、別れ際にキス以外にも体を触ったり、色々あるんですっ!さすがに、脱いだりはしませんけど……。は、恥ずかしくて、作中でも直接的な表現を避けているくらいですし、できれば、なろうで添削してほしいかなって。

 (……作家なら、作品の事は作品の中ですべて語り切るべきですよね?なら、あえて僕は、ここでは直接内容に言及しません。間接的に述べさせて頂きます)

 疑問に思われるかもしれませんが、敢えてそういう描写を入れたのは物語に必要だからです。あの別れを演出するには、僕のやり方でやるとあれ以外ありえません。一度、決別ルートで書いてみたところ、非常に評判が悪かったので急遽取りやめました。

 本題に戻りますが、もかさんも公衆の面前で『そういうこと未満』の添削を公開するのは嫌なのではないですか?

 『あの別れのシーン』は表現こそぼかしてはありますが、人によって好き嫌いが非常に分かれるはずです。
 妹萌えが大好きな人なら許せるでしょうが、ルールを守るのが好きな人や近親相姦が大嫌いな人は絶対に無理でしょう。僕がもかさんの立場だったら、取り扱いがデリケートなシーンの添削は、公の場ではしたくありません。
 もしかしたら、もかさんもそうではないのかなと思いました。

 あー、でも、堂々と公開しちゃっている以上は、公の場で感想を書いても変わらないかなー?感想欄の返事も不謹慎とはいってらっしゃらなかったし。でも、気分的に少し気になります。

 ですから、普段はラノベ研究所のどこかのスレッドでやり取りして、ごにょごにょなシーンの添削はなろうでしたいです。

 そういったシーンは三か所ほどあります。

 ①今言った別れ際のキスとその他もろもろ。

 ②今作のメインヒロインとの初ベッドイン(行為は全部カット。ただし、ピロートークが書かれるため、少しエロい)。

 ③主人公が、いとこの心象世界でいとこに告白される前のシーン(これは若干グロめです。というかあれはキモい。キモくする必要があった)。

 これらについては、なろうで添削してほしいです。了承して下さいませんか?

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元記事:閲覧数稼ぎになってしまうんですか?!の返信

藍色折紙です。
私から、壱番合戦さんにお願いがあります。

・あなたに向けられたメッセージは、必ずご自分で返すように心がけてください。
・感想や添削をくれた方へのお返事を最優先にしてあげてください。
・あなたの創作に関する質問よりも、お返事を優先してあげてください。
・できるだけ多くの言葉で、お返事を書いて、気持ちや考えを伝えてあげてください。
・やり取りは不都合が発生しない限り、一つの場所にしてあげてください。
・提案があるのなら、かならず理由を添えてください。
・もう、どうしてもお返事ができないのなら、その旨を伝えてあげてください。

作り手として、相手に感想を求め、相手がそれに応じてくれた以上は、それが壱番合戦さんにとって一番向き合うべき相手です。何よりも大切にしなければいけない相手のはずです。創作における疑問よりも優先すべきはずの相手です。
壱番合戦さんがこの先、作品を見てもらいたいという気持ちがあるのであれば、作家としていたいのであれば、読者を、感想や添削をくださる相手を大切にしてあげてください。
上記にあることは、相手を大切にするための行動です。してあげてください。
これを見ていただけているかはわかりませんが、もし見ていただけるのなら、どうかお願いいたします。

もかさんへ。
これを見ていただけるかはわかりませんが、上記は添削をしていただいている立場の作者と、添削者であるもかさんの間に差し込むようなこととなっています。
余計なおせっかいかもしれませんが、なにとぞご容赦ください。

上記の回答(忠告して下さり、本当にありがとうございます。)

投稿者 壱番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 おっしゃる旨は、肝に銘じておきます。本当にありがとうございました。

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元記事:あと、なろうだと添削の履歴を一括で見れるので、便利なんです。の返信

なろうのほうが便利なら、最初からなろうのほうで添削依頼をすればよかったのでは? と思います。
「閲覧数稼ぎにならないように」とラ研の鍛錬投稿室に投稿して、添削もその感想欄で募っていたのに、途中から「なろうで連絡を」といきなり人づてに言われてもこちらは戸惑うばかりです。

添削する作品については、実際に作品内に書かれている以上の情報は、無いほうがいいです。
「書いてないけどじつはこういう設定があって」というのは意味がありません。どんなに壮大な設定があったとしても、それが作品内に反映されていなければ、読者は知りようがありませんよね?

知ってもらいたい設定があるなら、それらはすべて作品内で、読んだ人に伝わるように書いてください。
どうしても作品内に盛り込みきれずに、外伝とかこぼれ話とかあとがきとかで補足するのはアリかもしれませんけど、添削にはとりあえず必要ありません。

というか、ですね。
私の添削に対して、玉城さんは「添削ありがとう。よければさらに指摘をください(要約)」とお返事をくださいました。
ですが、壱番合戦さんからは何の返信もなかったので、私は壱番合戦さんが添削に目を通したのかさえわかりませんでした。
>あと、制作に少しはかかわっていただく形になるので、個人的に親睦を深めたいのもあります。
これ、私にとってはものすごく唐突で初耳な話なの、わかりませんか?
「制作に少しかかわってもらおう。親睦を深めたいな」と思ったのならば、壱番合戦さん本人が「添削見ました。制作に少しかかわってもらいたいし親睦を深めたいので、なろうで連絡を取れませんか?」と自分で返信するのが筋ではありませんか?

んー……言いたいことが壱番合戦さんに伝わっていない気がするので、言い方を変えてみます。
「自分のために人に何かをさせようと思ったら、自分で申し出るのが礼儀です。」
今回の場合、提案が失礼よりも先に、提案を「人づてに伝えたこと」が失礼です。伝わっているといいのですが……。

添削は感想欄で続けさせていただこうと思います。↑でずいぶん小うるさいことを言ってしまったので、壱番合戦さんのほうが私に対して嫌気がさしていそうですが。
添削内容に反論などがあれば感想欄でしていただきたく思いますが、どうしても公の場では言いづらいようなことでしたら、その時にまた改めてなろう経由を提案してください。検討します。

上記の回答(閲覧数稼ぎになってしまうんですか?!)

投稿者 壱番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 そこまで考えていませんでした!連絡せず、申し訳ありません。書いてくださった批評は目を通してあります。ご指摘の箇所を修正しました。

 「自分のために人に何かをさせるなら、自分から頼むのが礼儀」ですか……。恥ずかしながら、初耳です。教えてくださってありがとうございます。

 実はですね、もかさんの作者名を知らないので、メールを送ることができないのです。こちらのハンドルネームと名労での作者名を分けている方がいらっしゃるので、一応聞いてみようかなと思いました。

 すみません、制作にかかわってもらうというのは、添削してもらうと、いくらかは下読みさんの個性が反映されるのでそういう言い方をしました。誤解を招き申し訳ありません。

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元記事:ごめんなさい!こちらを使うのはほとんど初めてなんです。

 すみませんでした。これから返信しますので、どうかご容赦ください。しばらく、そちらからお返事が無かったので、気が付かなかったのです。申し訳ありません。

上記の回答(あと、なろうだと添削の履歴を一括で見れるので、便利なんです。)

投稿者 壱番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 今まで話した内容が全部残りますから、ログが流れないで済むのです。途中から見返したいときもありますし、そちらの方が連絡がスムーズかと思いました。

 あと、制作に少しはかかわっていただく形になるので、個人的に親睦を深めたいのもあります。
 というよりは、添削する作品の事についていくらか談笑しておくと、後々役に立つと思うのです。
 ほら、設定とか登場人物とか、そんなあれこれを知れる機会です。公の場ではそういったことは話しにくいので、できればなろうでやり取りしたいかなって思います。

 なれ合いが嫌なら、この提案は失礼かもしれません。その場合は先に謝ります。
 余計なことを言ってごめんなさい。

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元記事:共作版:イドラとユクサー 白きエルフに花束を 白の章のみの批評の返信

返信してくださった玉城さんを責めているわけではないことは、どうかご理解ください。
むしろ何度も仲介のようなことをさせてしまっているようで申し訳なく、ありがたく思っています。

ええと、壱番合戦さんはここをお読みになれるんですよね? で、書き込みもできるんですよね?
「伝えてみます、尋ねてみます。尋ねた結果、こういう返答でした。」ではなくて、壱番合戦さん本人から返信をしていただくことはできないのでしょうか?

上記の回答(もかさーん!僕はこっちですよー!)

投稿者 壱番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 返信しますから、もう許してー;;

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元記事:魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険

 魔物を行使して人間が闘う異能バトルもの。
 ルビの使い方に関してはかなり工夫しています。一昔前の小説を意識してるかもです。
 主人公は普通の人間ですね。かっこよさは追い求めてません。普通であるからこそ、悩んだり挫折したりします。そこに魅力を込めたつもりです。

上記の回答(魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険の批評)

投稿者 朝樹 : 1 投稿日時:

はじめまして。朝樹と申します。
最初のほうだけ読ませていただきまして、自分に死ぬほどブーメランが刺さるのですが、僭越ながら批評を書かせていただきます。欠点の指摘歓迎とのことですので、辛口気味になりますがご容赦ください。

主人公が父親を頼りにしていた、ということが伝わりにくかったと思います。
出だしから、主人公が日常に虚無感を感じている、というのは伝わってきたのですが、「数年前に父親が亡くなったのが原因」というのがいまいちわかりませんでした。日々の虚しさと、父親が亡くなった事実が繋がっているように感じなかったといいますか。
主人公の「虚しい」という独白だけなので、父親がどういう人物なのかが想像しにくかったです。主人公が頼りにしていたのだから、尊敬できる、しっかりした人物なんだろうな、と予想ができるだけで、具体的な人柄を示すものがなかったので、予想だけで読み進めるしかなくモヤモヤしました。

父親が主人公をどういうふうに支えてくれていたのか、生前どんなやり取りをしていて主人公は父親をこれほど支えにするようになったのか、短くてもいいので何かしら具体的なエピソードの回想が欲しかったです。現時点だと、予想で脳内補填しながら読み進めるしかなかったです…。
(本のところで、回想が入ってちらりと姿が出てきますが、父親ではなく本についての回想だったので…。)

友人・透くんの変化というのも、わかりにくかったです。というのも普段の透くんを知らないので、どう変わったのかがわからず、主人公や周りが心配する理由が伝わりにくかったです。
それもわからないまま、二話目で透くんの視点に移って話がどんどん進んでしまうので、置いてけぼり感を食らいました。透くんの事情は隠しておいたほうが面白そうだなと思いました。

母親の描写がいいですね。父親亡き後の、母親との微妙な距離感というか雰囲気の描写が好きでした。
父親が亡くなった理由についてや、本について、母親が何か知っていそうな雰囲気が先の展開が気になる要素になっていたと思います。

描写や雰囲気はとても丁寧だと思ったので、初見の読者へのわかりやすさ・伝わりやすさを配慮していただければ、ぐっと良くなるように思います。その部分がもったいないなと、読んでいて思いました。
少しでもお力になれれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9045eh/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険

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元記事:パイレーツ・オブ・新世海

お久しぶりです。
新人賞応募用の話が、完結とはいかないもののキリのいいところまで書けたので、こちらにてご批評いただきたく、投稿させていただきます。
気になるところが有れば言ってください。

上記の回答(パイレーツ・オブ・新世海の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

ライチが今後どうやって活躍していくかが気になりました。
ゲームシナリオとしてもいけそうですね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://estar.jp/novels/25739860

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: パイレーツ・オブ・新世海

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元記事:名誉天使は楽じゃない

中学の頃ギャグコメディが大好きだったので、今回書いてみました。書き上げられたのはいいものの文字数が多くなってしまい僕自身も展開が遅いと感じるので、その点などの指摘を頂ければ幸いです。
本が嫌いな中学生でもサラサラ読めるような軽い文体を意識して書いたのですが、恐らく技量が足りていないので気にかかる点が多々あると思います。なので気にかかる点もすべて指摘していただけると助かります。

 素人の稚拙な文ですが、どうか宜しくお願いします。

上記の回答(名誉天使は楽じゃないの批評)

投稿者 オミクロン : 0 投稿日時:

 一読させていただきました。オミクロンです。まず宣言させていただきます。これは私の個人的な所感です。なので参考程度にしてください。

 まず感じたことですが、4・5・6話が滅茶苦茶長いです。スクロール量をみて、失礼ですがげんなりしてしまいました。

 人間が集中力を維持できる時間というのは短いものです。「よし、読んでみよう」と思っても、数万字ズラズラ続くと途中で集中力が切れて、読み飛ばしてしまいます。

 短ければ短いほどいいという訳ではありませんが、長ければ長いほどいいという訳でもないと思います。成人男性の平均的な読書速度が、1分当たり500~600文字程度だそうなので、そこから読書時間を逆算すればいいかと思います。

 なろうに関する文字数研究につきましては、葦沢かもめ様が書いている、【一話あたりの文字数を最適化して高い評価を得よう!】というエッセイを参考にしてください。

 他にも、多少ググるだけで考察が溢れています。調査してみてはいかがでしょうか。

 次に、その話で書きたい部分がまとまっていない。という印象を受けました。特に3章の部分が印象的でした。ざっと読んだ部分を要約すると、

1. 知らず知らずの内に私有地に入り、投獄される
2. 出してもらうために内職などを行う
3. 主人が利用する気満々なので、脱獄する
4. 帰宅してヒロインと会話

 以上4点だと思います。ではYMTH様がその話で書きたかった部分はどこでしょうか?

 恐らく全てだと思います。会話文、情景描写ともにしっかりされているので、よく分かります。ですが、1話にまとめたことが悪手なのです。

 本来であれば一つずつが主役級なのに、それらをひとまとめにした結果、個性を殺してしまったと思います。1話1題を心がければ、もっと輝けると思います。

3章1話「いわれのない投獄? 原因俺でした」
3章2話「地獄の内職生活」
3章3話「このまま奴隷? 冗談じゃない! 逃げさせてもらう!」
3章4話「不倫? 嘘だ!」

 みたいな感じで。そうすれば文章の総量を多くしても、論題がはっきりします。なのですんなりと受け入れられると思います。

 また話が一度断絶しますので、話の初めにダイジェストを使うことができ、書きたい展開だけ書くことが出来ると思います。

 次に、これはアドバイスになりますが、1話当たりの上限文字数を定め、推敲した方がいいと思います。ギャグというジャンルのせいで、的外れになる可能性はありますが。

 ですが、書きたいことを書きまくった後で、「これは本当に必要な文章、展開なのか」ということを精査できます。私は推敲信者なので、推敲はすればするほど文章の質は上がると思っています。参考になれば幸いです。

 最後に。キャラの独白の部分が長いです。段落分けもされていないので、読むのが億劫になってしまう場合があります。地の文が適切に分けられているだけに、少し残念です。

 解消法として、会話文も意味の塊ごとに段落分けをするか、他かやらの相槌や疑問を使うことによって、より読みやすくなると思います。拙文ですが、私が書くならこう直します。

【ここから】

「そんなある日のことだった、クラスの男の子が、私に告白をしてくれたのだ。
 当時は付き合う気など毛頭なかったが、『一度異性と付き合ってみれば恋愛は理解できる』と、仲の良かった子に助言されてな。私は試しにその子と付き合ってみた」
「それで、どうだったんだ?」
「……結局彼を好きになる事はなかった。別に嫌いだった言う訳ではないぞ、友達としてはとても良い人だったのだ。
 しかし結局それ以上の気持ちは生まれず、その子とは別れた。……そしてその直後に、私は交通事故で死んでしまった」

【ここまで】 

 こんな感じです。参考になれば幸いです。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n7028ex/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 名誉天使は楽じゃない

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