ノベル道場/小説の批評をし合おう!

アンデッドさんの返信一覧。得点の高い順3ページ目

元記事:木徳直人はミズチを殺すの批評

「は?『進撃の巨人』?『エヴァ』?あれの何が面白いの?」(真顔で鼻ホジ)

な読むせんが出たぞー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
書評

    【 貴 様 は 阿 呆 か ? ( ゚言゚)あぁん?】

別の言葉で言い変えましょう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

題名【県内バトルロワイヤル~たった独りしか生き残れない街~】

あらすじ説明

「どうしてこうなってしまったんだ?」
全ての人が死に絶えた街で、唯一の生存者である主人公、木徳直人はそう言わずにはいられなかった。

 突如発生した新憲法「バトル・ロワイヤル法」それは市町村という括(くく)りの中で、最後の独りになるまで殺し合うというものだった。
 木徳直人は同じ街で暮らしてきたはずの人々と殺し合い、裏切りと心理戦のはてに、視線を乗り越えどうにか生き残ることができた。

平穏を勝ち取ったかに見えた直人だったが、それはさらなる戦いの始まりでしかなかった・・・・。狂気のバトルロワイヤル群像劇が今始まる。

☆彡オチまで構想は練り済みだよ!!いっぱい伏線入れるから、楽しみにしてね☆彡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お前さん、これ上記↑を最後まで読めるか?完結まで付き合えるか?

「あ、主人公が生き残るんだね」

「主人公は木徳直人って名前のフレンズなんだね、なら別の名前の人は全員死んじゃうんだー。さみしいなー」

「あ、うん。最後は県内でも独りになるまで殺し合うんだね、いやードキドキするなー」

「ここまでネタバレ全開で前書きを書いている作品の伏線か~さぞ意外性のある、とんでもない伏線なんだろうな~。楽しみだなー」

・・・お前さん、マジで読ませる気があんのか?

こんなレベルのネタバレ最初の粗筋にぶっこんで・・・・・・・・お前さんならちゃんと最後までつきあえんのか?( ゚Д゚)ゴルァ

上記の回答(木徳直人はミズチを殺すの批評の返信)

スレ主 アンデッド : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。

あらすじの件ですね。該当箇所は序盤の箇所なのでネタバレ含めてそのまま書いております。
生存するのかどうかをボカしたままその後の展開の要約も難しいと判断しました。
主人公はまず死なない、死ぬと話が進まないという観念もありますからね。割り切って表記してます。
代わりにお褒め頂いたタイトルの部分で捻りを与えてます。つまり直人がいつミズチを殺すのか解らないという所です。
主人公の生死ではなくヒロイン(あらすじ該当箇所では敵ですが)の生死が解らないという所で考えてます。
まあタイトルとあらすじは紆余曲折ありまして、これが最終地点だと判断しました。

ちなみにタイトルはその後も全編にかかってますので、常にある程度の緊張感を与えてるつもりですがどうでしょう。
内容では序盤の殺し合いから反転させてます。当然のように仲が良くなっていく過程を描いてます。
けれど更に反してタイトルが常にこれなので、安心はできないとかいつ何がくるか解らないというのはありますでしょうか。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9475eu

目的:プロになりたい!

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 木徳直人はミズチを殺す

この書き込みに返信する >>

元記事:さらに追記ですの返信の返信の返信の返信

視力の件は、ミズチの場合は強烈な自己暗示か何かでどうとでもなってそうだから豆知識程度にね。
あとは敵に壊されないように気をつけてねーってくらいで。
ルパン三世でいう次元の飛ばない帽子とか、ああいう類のものだとは思ってますが。

>前の映画とか著作権が関わるネタの事でしょうか?それともまた別の箇所の言い回しとかですか?

基本的には著作権絡みのほう。夏目漱石の「月が綺麗ですね」は著作権切れてるし、しっかり文中で説明あったし違和感はなかった。でも「読者が知ってないと理解できない」表現はつまりそれだけ読み手側の負担になるので、読者層を狭めることになるので賢明な判断とは思えない。普通の人はなるべくそういうの減らす方向で書くもんだと思うんだけどな、新人賞狙いの人は特に。

……今のところは著作権関連だけ削ればいいんじゃないかと思ってる。それだけでも随分スッキリすると思うから。

上記の回答(さらに追記ですの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 アンデッド : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
眼鏡が壊れるみたいなのは割と好きなので今後入れるかもしれません。
次元の帽子なんかも飛んだりめちゃくちゃになる方が面白そうに感じるたちです。

表現の件ですが、了解しました。
主人公が小説家志望で多趣味という設定で書いてるので、彼の頭に何か浮かんだ時に知識を逐一説明するというのは違和感があって、僕自身が説明を逐一は考えてない所から来てそうです。
「月が綺麗」の箇所は誤解されたかな→知らないみたいだ→知ってたのかよ、をやりたかったので自然体で説明の流れにもなってますね。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9475eu

目的:プロになりたい!

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 木徳直人はミズチを殺す

この書き込みに返信する >>

元記事:木徳直人はミズチを殺すの批評の返信

hexa さんは褒めていますが、冒頭のヤバ気臭がする描写も別によろしくない。

だって縛られてんの【木徳直人】なんでしょう?
どうやるかは知りませんが、どうせ逃げ切れるんでしょう。だって冒頭に書いているもん。

>>直人は死線を越えて脱出する

直人は【絶対に、ここでは死なない】。これは伏線回収どころか【ネタバレ】じゃん。

「答えは【フライパン】なんだけどさ~、俺の出すなぞなぞ解いてみない?」

みたいな状態じゃーん!!( ゚Д゚)
=======================================
提案①主人公を木徳直人から『木徳直』あたりに改名する。
その上で、冒頭の拘束される青年を【山田(←仮名)ノブル】にする。

前書きもできたら多少改変して欲しいような・・・・(-_-;)まあ今はいい

まぁ、こうすることで、拘束されているのが【主人公ではない】→【この青年は、おそらくミズチに殺される】と読者を誘導できると思います。

で、ノブルは助かる。その後、山田(仮)ノブルは家庭事情から木徳直ーーーー直とかいて【のぶる】と読むーーーになる。

伏線に主人公(ノブ)の家庭事情をちょろっと書いておけば、
ミズチから命からがら逃げかえった夜とかに離婚や再婚が決まったと告げられる(ついでに主人公の動揺を、自分たち夫婦の結果にショックを受けたと勘違いする)→捨てキャラと思われた青年が【主人公】の名前になるトリックができる。

伏線とは無茶なオチのクッション材みたいな物っ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これで生まれる利点は【ヒロインに集中できる】です。

重要人物を捨てキャラだと思わせることで、彼の雑談ぶぶんを重要ではないと思わせ、まるっとスルー。彼が観察している少女ミズチにだけ意識を向けさせることができる。

なにせ、捨てキャラと違って、ミズチちゃんは題にも前書きにもでてくる重要人物ですからね。

「ストーカー」という言葉はいいと思う。ミズチちゃんを捕食者の視点でも描写しては?

恋人にしたい、とか憧れとかの淡い気持ちから、自分の所有物への細々とした不満とか、醜く下衆い支配欲で舐めまわす。

ーーーーーーーー自分の女だとしたら、髪の長さはもうちょっと長い方がいい。でも黒髪は重要。彼女には軽薄なブリーチの明るい髪色より重く暗い、貞淑(ていしゅく)な黒がいい。とか~スカート越しでもいい尻してる。足の白さが魚のように泳ぐ。でも胸が微妙・・・・・とかね。

とりあえず、一章にも伏線回収入れるの推奨。

上記の回答(木徳直人はミズチを殺すの批評の返信の返信)

スレ主 アンデッド : 0 投稿日時:

返信遅れました。
なるほど~、面白いトリックですね。
ただこれを当作に組み込もうとすると主人公の説明が遅れて字数が増えそうなので、規程文字数内では難しそうです。
流れは参考になるので別作品で何か思い付いたら使いたいです。
ストーカーの件はこの作品のコンセプト的にも無理ですね。
恋愛に関する考え方やヒロインに対する見方は物語に終始関わりがあって、ラストにも関わりがあるので変える事ができません。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9475eu

目的:プロになりたい!

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 木徳直人はミズチを殺す

この書き込みに返信する >>

元記事:木徳直人はミズチを殺すの批評の返信の返信

どのみちミズチちゃんは死なないんでしょう?ぎりぎり死んでも最終回。
だってヒロインだもの。次の章で即死→即別のヒロイン候補と入れ替えとかしてもモヤっとだもの(そういうのが好きな読者は一定人数いるけどね)

ミズチちゃんの他に『蛟(みずち)』という人間に擬態した生き物ーーーー名前の感じからして、人間の脳幹から脊髄あたりに寄生して思考を操るヘビっぽい寄生生物ってかんじかな?で学校の生徒にも寄生していそうだから二人と蛟たちとの{人狼ゲーム}になる。

進撃の『仲間の中に裏切り者の巨人が混ざっているに違いない』展開でしょ~?

伝奇ロマンならそんな落としどころでしょう?
それを主人公が狩るようになる。最後あたりにミズチちゃんを殺された復讐とかで。

まだラブコメ回までまともに読めなくなった状態ですが、そんくらいは予想ついちゃうよぉぉぉぉ。
 〃∩ _, ,_     /)    〃∩ _, ,_    /)    〃∩ _, ,_     /)゛
⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ⊂⌒( `Д´) ミ( ⌒ヽつ
 `ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つウワーン!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

要約じゃますぎる!!まだ書ききってもいないのに要約なんか乗せるなよ~。せめて要約にも伏線貼ってくれよ~
ネタバレのせいで読者が主人公に感情移入できません。緊張感だいなし。

「――殺すつもりなのか」

『はい自己陶酔おつおつ~。君は別に殺されませ~ん格好つけといてダッセー』になります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『え・・・どうなるの?殺されちゃうの!?ミズチ怖い!!』という気持ちになるべき映画シーンでKYな観客が大声で

「あ~!!俺つづき知ってるぜ!!大丈夫こいつ死なないの!!」

って叫ばれるくらい不愉快。萎えちゃう。
 どうせ死なないキャラの死にそうな場面なんて誰得ですか!!読者さーびすのエッチなシーンですか!!?インディー・ジョーンズの一発ギャグシーンですか!!?

デスノートで一巻目から原作者が「大丈夫★ライトは最後にデスノートで殺されますっ!!誰に殺されるのか、たのしみにしてください。」とかやられたら最後まで読めねーよ。

上記の回答(木徳直人はミズチを殺すの批評の返信の返信の返信)

スレ主 アンデッド : 0 投稿日時:

そこを言い過ぎると展開予想と解答みたいになって主旨がズレちゃいますね。予想してもらうのは嬉しいです(笑)
まあ敵は必ず身近な人物というのは当たってますが、そこにも答えに繋がる理由があります。
もしかしたら次の話で即死はあるかもしれませんしそういうのも好きですが、死ぬそこに至るまでに何か異様さがあるっていうのも醍醐味や妙味と考えてます。
特にこの作品では色々な事が緊張感をもってジワジワと進むサスペンスなのが作風なので。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n9475eu

目的:プロになりたい!

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 木徳直人はミズチを殺す

この書き込みに返信する >>

元記事:病気奇譚 ウキルタス島/情景

今年の初めに書いたものを投稿しました。修正はしてません。中1ですが厳しいご意見お待ちしています。飽きられにくいものを書こうと努力しました。ミステリーです。

上記の回答(病気奇譚 ウキルタス島/情景の批評)

投稿者 アンデッド : 0 投稿日時:

中学一年生というのを念頭に批評させてもらいます。

中学一年生にしては文章が達者で羨ましい。
ですが読みたくなる文章ではなく、いわゆる目が滑るという感じでしょうか。
「……」が多すぎるので減らしてみるようにしてみて下さい。多すぎると稚拙に見えます。
会話文が多い分誰が喋ってるか解らないような印象もやや受けるので、これも気をつけてみて下さい。

まあ中学一年生なので文章はこれから更に上手くなると思いますから、余り気にしなくていいです。
ですが僕から言いたいのは、文章は改稿する事で磨かれていくという事です。
よく言われる量を書けば上手くなる、は半分デマです。
他人のでも自作でもいいのでとにかく改稿を重ねて下さい。
そうして自分の文体も掴めてきます。
更には削る方向で改稿すれば尚更良い方へ鋭く磨かれます。

もう1つ僕が最も述べたい事があります。冒頭です。
これらの四大悪手は絶対に避けて下さい。

・観念的なポエム
・世界や設定の説明
・登校している
・目覚める

それぞれ説明します。
冒頭長々したポエムはふわっとしてる意味で読者が物語が掴めません。
冒頭長々した説明は物語を読みたい読者には面白くありません。
どちらにも言えるのは小説の物語を読みたいという事です。

登校と目覚める場面は殆ど同じです。
僕が最近のノベル道場の投稿にざっと目を通しても、目覚めは4作もありました。
登校もよくありますし両方とも頻繁に見かけます。
誰でも思い付く安易で面白くない冒頭、それが理由です。

僕も目覚めは掌編で二作書きましたが、一作は目覚める冒頭への皮肉で、一作は掌編シチュエーションミステリーならと生涯最後として書きました。

中学一年生という今後の有望な期待を込めて。頑張って下さい。

長所。良かった点

中学一年生でここまで書けるのは一種の才能です。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n0278fb/

目的:プロになりたい!

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 病気奇譚 ウキルタス島/情景

この書き込みに返信する >>

現在までに合計40件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全8ページ中の3ページ目。

ランダムに批評を表示

優等生なはずの北欧系美少女クオーターの後輩が、ゲーム部で陰キャな俺にだけになぜかウザ絡みしてくる~ある日、部室を乗っ取りに来る陽キャたちが現れました~

投稿者 もちもちだんご 返信数 : 4

投稿日時:

 長編小説の練習の一環として書いてみました。  長所・短所を教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n6046gm/

滅び行く世界は不思議で溢れている

投稿者 ゆーうに 返信数 : 3

投稿日時:

 出来るだけ読みやすく、流れを意識したことにした。それにより、読みやすい内容になってはいると思うが、話に抑揚が少ない気がする。また、... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8118eh/

SPEED OF LIGHT ~サーキット最速のレーサー達~

投稿者 神能 秀臣 返信数 : 5

投稿日時:

新人賞に応募する予定の作品なのですが、話のテンポやストーリーに難がないか見て頂きたいです。 車が走る描写や登場人物の心理状態は気を... 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=35345

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

ランダムに批評を表示

元記事:明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

ラ研の長編投稿室に上げてたんですが、中々読んでもらえないのでこちらに批評依頼をさせていただきます。
先日のGA文庫大賞三次選考で落選してしまいまして、この作品でリベンジをしたいと考えております。
公募に送ることを前提に、忌憚のない意見を募集します。

上記の回答(明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》の批評)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 ええと、すみません。俺も自分の原稿があるので二章までしか読んでません。また、基本的に自分を棚上げにして諸々指摘してます。
 気になったところ、片っ端から。基本的に違和感を覚えた点と読みにくいと思った点です。似たような内容が複数に該当する場合、最初の一か所の指摘点に『こういう共通点が気になる。複数あるので他にも探して』とだけ書いておきます。また、要所に『俺の趣味となんか違う』と感じた点については、『趣味ですが』と前置きして書きます。
 また、先述の通り『違和感・読みにくさ』を上げているので、『あえてそうすることで、印象に残しやすくしている』部分についてはお気になさらず。
 字数制限があるので、総評はコメント欄に。まあ二章までですが。 

 後もう一つお断り、最後まで読めていないので『長所・良かった点欄』が少なめです。申し訳ない。

 明治九年、三月二十八日に廃刀令が出ているのですが……。歴史好きにはちょっと『アレ?』ってなります。
 善弥の容姿について。『若者らしく散切り』の少し後に『どうにもちぐはぐな男』とあるのが、少し違和感。間違ってないけど、受け入れづらい。更に言えば、善弥の描写の直後に台詞・動作をほぼ挟まずにリゼの描写に移るのも読み難いかと。
 ぱっと見で思ったのが『一つ一つの文章が短い』。簡潔にわかりやすくするのは良いことだが、『筋者が善弥に掴みかかってから、投げられる』などの動きが四行にもわたって書かれており、結果として全体のシーン数・描写量を減らしているように感じました。結構、文章全体にわたってそうです。
 『男たちが予想だにしていない展開に戸惑う』、『男たちが』がどこに掛かっているかわかりにくいです。同じように、『主語の位置がおかしい/何に掛かっているか少しわかりにくい』ところが複数個所有ります。おそらく癖だと思うのですが、直された方が良いかと。
 『少女の腕をつかんでいる男の腕。その手の甲のツボを指圧する』→悲鳴→『少女の腕をつかんでいる男は、痛みにうめく』。冗長です。状況から『誰が悲鳴を上げたか』分かりやすいと思うので、もう少し短くして良いと思います。類似の、つまり『特定のものを表すのにやたら長く形容する』点は他にもあるので、お気を付けください。
 明治九年時点で日本には国産の回転式拳銃は存在せず、入手可能と思われるの1870年からS&W社が作っていたNo3リボルバーかフランスのMAS1873ですが、とんでもなく高価かつ、陸軍が民間に売っぱらうのは重罪なので歴史好きには違和感かも。敵役の名前がW&S社なだけに、気になる人はかなり気になります。
 善弥が少女に手を伸ばすシーン。連続の三文で『震える』が三回出ます。箇所はそれぞれ別ですが、描写にバリエーションを入れた方が良いでしょう。
 内心で(怖がらせちゃったか)といったすぐ後に、『善弥には人の気持ちがわからない』は、違和感。ガチで『人の気持ちがわからない人』はそもそもヤクザを斬るのをためらわないし、自覚があるなら手を伸ばさない。キャラが作者の都合で動いてる感じがします。
 更に直後。『平然と人の腕を~イマイチ分からないのだ』、出来れば切りたくないと言ってるし、『怖がらせちゃったか』とも言っている。『理解できない』ことを理解している旨を書かないと、読者は違和感を感じるかもしれません。
 牛鍋屋のシーンで、オートマータが出てきたので別の歴史だと認識して違和感は払しょくされましたが、『違和感を感じた』という記憶は残るので上記二点はやはり手を加えた方が良いかと。
 趣味の指摘点。英語圏の人のセリフは『英語(日本語訳)』の方が好ましいです。
 わざわざ轅の説明を入れなくても、『馬車から馬を切り離した』と書けばいい気がします。
 『無機質な目だ。敵を殺すことに躊躇しない。仕事として人を殺せる。そういった類の人間がする目』短い文章が多い。その亜種。一つの描写。比して文章が多い。読点の多さ。それが読みにくくしています。他にもあるので探してくださいね。
 『蒸気馬の頭を頭を蹴り』十二田さんは誤字が少ないし、大賞の選考基準的にも気にしなくていいと思いますが、一応指摘しておきますね。
 善弥が機械馬に投げ入れた物について。最初は小銭でしたが、途中で瓦礫の破片に変わっています。
 『蒸気馬の上に飛び上がり』『実行に移す技術と実行力』、馬から落馬する案件に近い案件です。間違ってはいないのですが、結構数が多くて、全体に読みづらいと感じました。複数あるので、探してください。
 趣味の指摘点。俺の脳内の善弥は巨漢が落馬した時『将を射んとする者はまず馬を射よってね、自分が無事だからって安心してはいけませんよ』とかいうイメージです。
 ええと、随分前のポイントに対するものを含む指摘点ですが。『顔を見られることの危険性を理解した』上で『牛鍋屋でリゼの態度を見た途端黒服に手を出す』程冷静な善弥が、『人の恐怖心を理解できない自分』を理解した上で冒頭のリゼへの『(怖がらせちゃったか)』をやらかすとは、どうにも思えません。また、茶屋でのシーンを鑑みるに、ヤクザ相手の『殺したくない』もやはり違和感。お上を怖がるにしても、英国の大企業に喧嘩を売るのに迷いもしない直後のシーンを見るにやはり違和感です。プロローグについては、もう少し手を加えた方が良い気がします。
 握手について。友愛の証とする大本は中国の文化であり、広まらなかったものの日本には伝わっていた。また、江戸~明治の日本では一般的でなかったものの、『柔術・合気道・空手』の練習型などに『友好以外の意味の握手』があり、かのゴルゴ13含め武術・殺人系の人間は『利き腕を差し出す』ことを良しとしないので、三点揃えて善弥の反応に違和感を感じます。
 W&S社雑魚-ズが英語なのに、何の説明もなくガゼルが流暢な日本語喋るのは少し変な気がします。
 またレクターと佐村が話していたシーンの場所は『東京の郊外』、善弥とリゼが向上を覗くシーンの場所描写も『東京郊外』で、文言を少し変えた方が良いかと思います。
 善弥が『僕は田舎者なのでそういうのに疎いのです』という割に、直前の説明台詞が詳しすぎます。作者の都合でキャラが動いてる、感。いらないリアリティかも知れませんが、知識を持たない人というのは『大雑把に全体を知っている』訳ではなく『断片をいくつか知っている』だけなので、『通りいっぺんの事しか知りません』というのは謙遜にしても何かがおかしい。
 趣味の指摘点。チャールズ・バベッジ/階差機関を出す上に、制作年代も史実通りでやっていると、『アレ、これ本当に架空の歴史なのかな?』ってなる人が一定数いる気がします。まあ、気にしなくても良いのですがオートマータ・蒸気馬の技術レベルが明らかに高すぎるので技術史関連の人物・出来事が史実通りに出てくると少し萎えます。
 忍び込む直前のリゼのセリフ『今夜はあそこに忍び込んだから』。誤字同様、脱字もとても少ないのですが、割と洒落にならないのでこれは指摘します。
 『手記』の説明のシーン。戦車の実用化は一次戦争です。この世界固有の歴史ではもっと実用化が早かったかもしれませんが、他の例同様紛らわしいので『作者が作った歴史のオリジナリティ』をもう少し前面に出す書き方をしてほしいです。
 善弥たちがW&S社を様子見している件について。『というやり取りがあり、今現在、こうしてW&S社の工場を遠くから視察しに来ている訳だが』の少し後、『以上、回想終了』というのがあり、回想の合間に『現在』の座標からの文章が挿入されていて読みづらいです。また、『以下、回想』『以上、回想終了』というのも無機質すぎて読者としては冷めるものがあります。
 工場の警備の少なさに反して、工場が大きすぎます。秘密の工場であるから警備を減らしているなら工場が大きいし、(研究内容はともかく)正規の工場であるなら警備が少なすぎます。そして善弥・リズが違和感を抱かないのも変。作者の意志を感じました。レクター博士の言うように『餌』であるとするなら、わざわざ同じ場所で人狼の実験をする必要もないですよね?
 ワイヤーガンについて。歴史以外の技術については突っ込まないつもりでしたが、巻取り機能がないものであるなら『ワイヤーを投げる』だけで良いのでは?カートリッジの消音が発射機能にしかかかっていない以上、塀にぶつかったときの音量はほぼ同じですよ?ちなみに、善弥が蒸気馬に対して投擲スキルの高さを証明してしまっているので、なおさらおかしく感じます。
 また、『鉄柵が落ちてきた』時に、リゼが銃を撃つなどしない点も不自然。『持ち歩いていなかった』のだとしても、ワイヤーガン以下の技術で作れるはずなのでやはりおかしい。普通の文章ならともかく、穴が開いたプログラムコードは解読が困難ですよ?
 最初に警備員に居合で切り付けてからガゼルとの戦闘シーンを挟んで、『リゼさん、ゴーグルを!』まで180行、この間ほぼ会話は有りません。『また会ったな小僧』『奇遇ですね』『ふざけた男だ』『よく言われます』が真ん中らへんにある物の、他は悲鳴が少々と独り言ちる・衝動的に叫ぶようなセリフのみ。GAの規格で見開き5ページ近いです。長すぎます。
 リゼが『この工場、無駄に広すぎるのよ』と言ってますが。レクター博士曰く『手記を餌に誘い込んで捕まえる』なら、広いのは逃亡先を増やすだけの無駄です。『予算が無かったから既存の工場を使った』というなら、それこそ陸軍に別の場所を斡旋してもらうべきです。博士が間抜けキャラならともかく、作者の都合を感じます。主人公サイドだけなら、リゼの言っていることにも『そう考えるか』と思うのですが、レクター博士サイドを書いていると『この博士、油断しすぎじゃないか?』と感じます。バレたらまずい人狼と同じ工場に置くこと含め、リスクマネジメントがまるでなっていない。
 リゼの「このくらい大げさな仕掛けの方が、バレないものよ」と言う台詞、カッコいいですが意味が分かりません。

 以上、とりあえず第二章まで一通り気になったところを叩きました。字数制限があるので、良いと思った点・全体への意見は『長所・良かった点』に書きます。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/03046.shtml

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 明治二刀剣客蒸気奇譚《微笑う人斬りと電脳の少女》

この書き込みに返信する >>

元記事:あさきゆめみし

前回ご批評いただいたものを改変しました。お手数ではありますが、目を通していただけるとありがたいです。

・占い師のおばあさんたちには、すっぱりご退場いただきました。
・以前より伏線を入れたつもりですが、効果が出ているかどうか。
・スペースを多めに開けてみましたが、読みやすさはどうでしょうか。

以上の点、気にしています。ご批評いただけると嬉しいです。

上記の回答(あさきゆめみしの批評)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

こんにちは、サイドです。
作品、読ませていただきました。

個人的には読んでいて、静かで、切ない気持ちになれる作品だったと思います。
ナギの語りが一人称でありながら、「~~いました」などの柔らかな表現であったことに大人っぽさがあり、家庭を持ち、きちんと生活をしている一人の人間という雰囲気がありました。
もちろん、ヒロとの会話などもあり、完全に自立しているというワケでもなく、後悔とまでは言わなくとも、言葉にできない淋しさ、孤独を持っている人物であるとも思います。

ただ、そこに関しては、大人になれば誰もが持つ、すれ違った人、通り過ぎた人へ対する寂寥感、悪い意味ではない諦観という表現であると感じています。
これを、ヒロとの会話を経て、彼との思い出といい意味での「さよなら」をする物語と取るのなら、最後にヒロが笑顔でいることは、後腐れのない「さよなら」であったと言えるのではないでしょうか。

個人的には、ヒロは最初から、ナギをここではないどこかへ連れて行くつもりはなかったし、ナギもまた、彼にすがってここからいなくなろうと考えていたとは思いません。
何と言うか、僕もそこそこに大人の年齢なので、叶わないと分かっている願いでも、ちょっとした悪戯心を滲ませて口にすることはあります。
御作では、地の文からも、それがシニカルではないと感じさせますし、ナギもヒロもお互いが本心から、口にしているとは思っていないんじゃないでしょうか。
そう言う意味では、付き合いがあった分、理解があるというか何と言うか。

ヒロという存在がどこからきて、どこへ帰って行ったのかは、ロマンですね。
単純に、ナギの願望が生んだ妄想とも言えるし、思い出を引きずっている彼女に「そのくらいで、一区切りしてもいいんじゃないか?」とヒロが顔を出しに来たとも言える。
ただ、物語として作者様が大切とされているのは、ナギが前を向く事と僕は取っているので、どちらを取るかはそれほど重要ではないのでしょう。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8675gn/

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: あさきゆめみし

この書き込みに返信する >>

元記事:帰還勇者は帰ってきても忙しい

まったくもって初心者です。以前このサイトでいくつか相談を聞いてもらったものの『書いてみてから考えればいっか』と書いてみて、自分なりに面白かったんで投稿したんですが、人からどう見えるかとか全くわかりません!ぜひぜひ意見が欲しいです。

上記の回答(帰還勇者は帰ってきても忙しいの批評)

投稿者 いーぴん : 0 投稿日時:

なろう版の第1話まで読みました!
"神様の勧誘、その接待"という物語の(おそらく)軸となる部分に惹かれました。全体的な感想としては面白そうだなぁ、と。

欠点の指摘歓迎とのことでしたので、個人的にマイナスと思った点を挙げていきます。※辛口注意!

1.面白くなるまでが長い
本命の、神様が出てくるまでのシーンまで辿り着くのに時間が掛かってるなぁと感じました。主人公とその先輩とのやり取りが終始世界観の説明で終わっており、また地の文も説明なので、少し焦れったいです。ただ、後輩が出て来てからはそのようなことは無かったので、ここからお話を始めてもいいかなと思いました。

2.一部キャラクターの性格が分からない
1と関連して、序盤が世界観の説明に尺をとっている分、先輩については彼の魅力が分かる前に出番が終わっているなぁと感じました。極端な話、この先輩のセリフ全てを主人公の独白に置き換えてもお話が成り立ってしまうような気さえしてしまいます。後の後輩は、主人公とのやり取りからどんなキャラなのか掴めるので問題ないのですが、先輩だけ気になりました。

3.説明が長い
「ここ地球にて、昔は凄かった神様たちは、最近の宗教離れのせいで仕事が無くなり、リストラされて現ニート!でも能力は高いから異世界の神様はこの子たちを雇おうと思ってるよ。主人公たちはその仲人だ!」ということを伝えたいのかなと思ったのですが……合ってますか?(間違ってたらすみません!)
"神様の勧誘、その接待"というせっかく面白そうな設定があるので、序盤における説明はこのくらい短い文に留めておいて、神様とのドタバタシーンを前面に出すとより良くなるかなと思います。

……これは本当に個人的な感想なのですが、先程から繰り返しお伝えしている「説明の冗長さ」これが本当に勿体ない作品だったなぁと感じました。
かなり辛口な、しかも主観的な意見なのですが、自分の全体的な感想として「面白そう」と挙げたのも、「面白い」と感じるシーンにたどり着くまでに息切れしてしまったのが理由です。「面白そう」な設定、キャラクターがいるのに、それが「面白い」に繋がるまでに読むのをやめてしまった。だから「この作品は面白そうだなぁ」と。あくまでも自分一人の感想なので、そんな感想を抱く人もいるんだという程度に留めて下さると幸いです(^^)

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893962850

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 帰還勇者は帰ってきても忙しい

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の批評を依頼する!
コメントは4500文字以内。
あらすじは3000文字以内。
批評通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

ノベル道場/小説の批評をし合おう!の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ