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タイトル:竜の力を宿した俺が、美人魔導師に敵わない ~ここから始まる碧色閃光の英雄譚~の批評 投稿者: 大陸オオカミ

良かったところ)
流れるようにスラスラと文章が読めるので大変読みやすいですし、異世界独特のオリジナル言語のオンパレードもなく、羊皮紙などから大体中世ぐらいの時代設定なのかなー?って思います。

また、はじめに設定の羅列が入らない点も自然と読み進められる要因なんだろうなぁと思います。

気になるところ)
はじめに依頼の取り合いから始まるわけですが、そこでこうなんというか、「なんでそうなった」や気持ちについて書いてあげるのも良いかなー?って思います。
あっ、そうか。心理描写だ!
必要なところ、間を置きたいところに心理描写が入っていない。
つまり、スラスラ読めすぎてしまう。
それは情景描写が濃い分、心理描写が弱くなっているからだと思います。

戦闘描写も、ただただ行動や動作が書かれているだけで、行動の動機と呼ばれる心理描写(汗が滲んだ。とか、表情が険しくなる)とか一言挟めるところに挟んでみるのはどうでしょう?

乱文失礼しました。

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