小説のプロット相談掲示板

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元記事:連作短編の1話目

どの程度の長さで書けばいいのかが分からないです。どうかアドバイスよろしくお願いします。

上記の返信(フォースの韓国面への返信)

投稿者 さかなき : 0 投稿日時:

300ページでいいので、色気も欲も無く、ただただ終わらせる為だけに書いて下さい。

それを“フロント”と呼びます。

…というか、やってますね。

まあ、後は天気の悪い日に蓄音機を持ってサンボしながら便器にでも座って暗礁ついでにイメージの膨らんだところを足していくだけです。

特にストーリーに拘ること無く、作者がキャラを把握する(主にサブキャラ)ために過去編を書くのを雄雌します。
独立したサブキャラにスポットを当てたエビソースより主キャラ同士がが絡んだ話しならより寄りDeth!!

物語に浅みが欲しいなら『テーマ』を用意します。
より『意外性』があると尚良いDeth!!

例えば、『おばさん』分を抜いた『パークル』や主人公のメルヘンがクズでないアニメ版、テメエーのことだっ!!!! の『メルヘンの笛吹』はバットエンド大好きの成歩ストーリー化します。

昔の命大事にっ!!作品はハートフルーツな作品が多かったDeth!!

そういった意味で『地獄少女 花子さん』には機体してます!! CMが流れるだけでキュンキュンしてきます❤

タイトル案

ニートvs.ワーカーホリック

長所。良かった点

汚したい。生きる吊らさを押しえてヤリたくなる。

良かった要素

キャラクター

スレッド: 連作短編の1話目

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元記事:アルストロメリア

設定に穴がないか心配です!鋭い質問などお待ちしております!

上記の返信(アルストロメリアの返信)

投稿者 さかなき : 0 投稿日時:

能力の打ち消しは『何処に乗っかかる』のでshow??

能力に掛かるなら、それは『厨二病と演劇部』の即興劇Deth!!

貴方に房二以上の強心臓はありますか? 演劇部以上の演出菉がありますか?

それがないなら貴方の『能力の打ち消し合い』は即興劇以下になります。

それが『王になる試練』に掛かるなら重心が軽過ぎます。

たまにアドレスとして『似巻、参観からはじめてみたら』と言ったりしますが…いきなり予感を見たレベルで前提の情報がフラクタルしてない気がします。

『能力の打ち消し合い』を書きたいなら、不味い能力バトルやら王になる試練を書き上げてみたらどうでしょう??

初心者のパン造りの失敗として、いきなりデニッシュ生地を造ろうとして『これじゃない…』とか言い始めます。

アレは数カスの駄原稿の再利用にしか過ぎません。

まず駄原稿をブリブリッ!捻り出して下さるっ??!

タイトル案

~王の試練~

長所。良かった点

知性にロボットが出て来るのは、時代なのかなぁ~、と

良かった要素

キャラクター

スレッド: アルストロメリア

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元記事:連作短編の1話目の返信

こんにちは。
「どの程度の長さで書けばいいのかわからない」という質問ですが、目的が「趣味で書く」ということでしたら好きな長さで良いと思います。

趣味であっても読者の目を意識したい、ということでしたら読者が好む文字数というのは検索したら出てきます。
googleなどで「小説 1話 文字数」などで検索してみてください。

設定とあらすじについてですが、シンプルだけれどキャラの立ちそうな流れで素敵ですね。
緊迫感が良い意味でないけれど、お姫様の「妖精が見たい!」という可愛らしい願い事が物語を牽引していて、読んでいて楽しくなりそうなお話だと思いました。

たぶん主人公と召使Bがボケ役、召使Aがツッコミ役になるのかなと思いますが、
この手の作品はツッコミ役が1人だと単調になりやすいので、各話でゲストキャラ等を入れて物語のマンネリを防ぐとより素敵な話になると思います。

>国民の平均寿命が現代日本の三分の一程度しかなく、義務教育を終えると即大人となる。
この設定がいらないのでは、と思っています。
今後、物語に関わってくるのでしょうか?

上記の返信(連作短編の1話目の返信の返信)

スレ主 桃うさぎ : 0 投稿日時:

アドバイスいただきありがとうございます。
なるほど、長さについてはこれから調整していこうと思います。

スレッド: 連作短編の1話目

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元記事:連作短編の1話目

どの程度の長さで書けばいいのかが分からないです。どうかアドバイスよろしくお願いします。

上記の返信(連作短編の1話目の返信)

投稿者 みね子 : 0 投稿日時:

こんにちは。
「どの程度の長さで書けばいいのかわからない」という質問ですが、目的が「趣味で書く」ということでしたら好きな長さで良いと思います。

趣味であっても読者の目を意識したい、ということでしたら読者が好む文字数というのは検索したら出てきます。
googleなどで「小説 1話 文字数」などで検索してみてください。

設定とあらすじについてですが、シンプルだけれどキャラの立ちそうな流れで素敵ですね。
緊迫感が良い意味でないけれど、お姫様の「妖精が見たい!」という可愛らしい願い事が物語を牽引していて、読んでいて楽しくなりそうなお話だと思いました。

たぶん主人公と召使Bがボケ役、召使Aがツッコミ役になるのかなと思いますが、
この手の作品はツッコミ役が1人だと単調になりやすいので、各話でゲストキャラ等を入れて物語のマンネリを防ぐとより素敵な話になると思います。

>国民の平均寿命が現代日本の三分の一程度しかなく、義務教育を終えると即大人となる。
この設定がいらないのでは、と思っています。
今後、物語に関わってくるのでしょうか?

長所。良かった点

キャラクターストーリーもテンプレではあるのですが、それゆえに安心感のあるストーリーができると思うので読んでいてほっこりすると思います。
キャッチコピーの「ハートフルファンタジー」にピッタリだと思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター

スレッド: 連作短編の1話目

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元記事:死んでも憑いてくるの返信

ラストをニーナがルキウス・シオンの両方と恋仲にする形だと、ルキウス・シオン間の人間関係改善が一番難しそうですねぇ。

ニーナ・ルキウスはニーナは既にルキウスを好き。ルキウスはちょっとニーナに冷たい態度を取ってますが、シオンへの恨みの八つ当たりっぽいと思うので、そこのわだかまりが解ければニーナ自身を嫌う理由は無さそう。むしろ年齢差とか、呪いのせいで迷惑かけそうなところを気にしてルキウスの方が身を引くか?

ニーナ・シオンは既にシオンの愛が過剰なので、ニーナがそれを受け入れられるかどうか。シオンがちょっとやりすぎてる所があるけれど、元々は幼馴染で意図的ではないにしろ殺してしまった負い目もある。ニーナが上手くシオンに首輪をはめる形で収まりそうに思えます。

問題はシオン・ルキウスで・・・
シオンから見れば自分以外のニーナの恋人など許容できないだろうし、ルキウスから見れば職を奪われ、日常生活も困難になる呪いをかけられ、取り憑かれと許す理由が見当たらない。でも、最終的には仲良しとまでは言わずとも互いの存在を認め合うレベルまでは関係改善しないとニーナとしても安心して両方と付き合えないはず。

喧嘩する二者を仲直りさせる方法となると、ベタですが「共通の敵」かなと。
幸い(?)ニーナは既に神子殺しとして月の神の神殿に追われる身。追加の追手が強者でシオンとルキウスはニーナを守るために仕方なく共闘。そのうちに連帯感が生まれてくる、と。
極端な話、月の神ご自身が関わってきてもいいわけですし。だって、寵愛する少年が別の少女ばかり見てるんですよ。ギリシャ神話ならニーナが殺されて星座になる流れです。実は監禁中のニーナがナイフを手に入れたこと自体が月の神の干渉で、死ぬはずだったのはニーナの方、なんて展開もありなのかなと妄想してみます。

何かの参考になりますれば。

上記の返信(死んでも憑いてくるの返信の返信)

スレ主 三本木 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
誰かに小説の相談をするのは初めてだったのですが、こんなに詳しく考察していただけて嬉しいです。
そうなんです。最終的にシオンはルキウスの体に居候させてもらう形にしようと思っているのですが、どうやってそこまで持っていくか悩みます。
シオンとルキウスの共闘は自分でも考えていたところです!
月の神が関わってくるのも良いですね。自分では思いつきませんでした。
一応、ぼんやりとですが最後までのイメージはあって、まとめるとこうなります。

・ルキウスと再会。一緒にシオンを除霊しようとするが、うまくいかない。
・ なんらかのきっかけ→ニーナとルキウスが両思いになる。
・シオンが嫉妬で悪霊化し、ニーナはルキウスと協力して事態を収める。
・シオンが消える。

・ニーナはシオンへの思いに気づく。
・ニーナのピンチ。消えたはずのシオンが現れ、ルキウスと共闘してニーナを助ける。→和解
・ニーナはシオンとルキウス両方と恋仲になる。

ここから具体化していかないといけないのですが、なかなか思い浮かばず。
元々最初に思いついたのは「死んでもついてくる」という言葉でした。そこから、死んでまでつきまとうならヤンデレかな。どうせならヤンデレを返り討ちにした方が面白いな。主人公が人を殺してしまうような状況ってなんだろう……と想起していった感じです。
なぜその状況になったのかは、割とスムーズに思いつくのですが、問題をどう解決するかで詰まってしまうようです。

貴重なアドバイスをいただけたので、何とかこの先を形にしていきたいと思います。

スレッド: 死んでも憑いてくる

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元記事:花男爵の遺言

こんにちは、カイトと申します。

以前見ていただいたプロットを大幅に手直ししてみました。「物語の基本」を押さえることに重点を置いたため、オリジナリティはほぼありませんが、「物語」進行、展開としてはいかがでしょうか。

前回と同じく、以下の三点についてご意見いただけると嬉しいです。
・ストーリー、キャラクターに多少なりとも興味を引かれるか
・あらすじが破綻していないか
・ツッコミどころ、物足りなさ

よろしくお願いいたします。

上記の回答(花男爵の遺言の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 1 投稿日時:

カイト様、お久しぶりです!
率直に言って面白いそうだと思いましたよー。

母子家庭だった主人公にいきなり父親の親戚がやってきて求婚してくるなんてドラマチックで恋の予感!でしたし、最初ギスギスした二人がどうなるのか気になりますよね。
実の娘なのか証拠はあるのかと言われてハラドキする展開も良かったです。
娘だからこそ知っていた薔薇の名前で、危機を回避できて良かったです。

最後、誰が勝ったのかは、濁したままで終わるのでしょうか?

次に気になった点ですが、話の展開(構成)とライバル役ロバートについてでしょうか。

・構成について
娘の証拠を求められるシーンが物語の中で大きな山場のように感じられたんですが、それ以降の展開が長く若干蛇足的に感じた点でしょうか。

現在は以下の感じで展開していると思いますが、
1、主人公、ダニエルと出会う。
2、主人公、新しい場所で淑女教育を受ける。
3、主人公、ダニエルと仲違い。
4、主人公、父親と出会う。
5、主人公、ダニエルと仲直り。
6、主人公、ダニエルにときめく。
7、主人公、ロバートと出会う。娘なのか証拠を求められる。
8、主人公、父の親友セロ伯爵と出会う。
9、主人公、無事に薔薇の名前を当てる。
10、主人公、王太子のヴァイオラ王女と出会う。
  ダニエルはロバートの庭の設計図の完璧さに打ちのめされる。
11、いよいよ発表の日。主人公、危篤の父の元へ駆けつける。
   ダニエル、主人公の言葉を思い出して最後まで頑張る。
《エピローグ》プロポーズ。

10のシーンを9以前に用意した方が個人的に良かったと思いました。感覚的な話なので、合わなければ流してくださいね。

ライバル役ロバートについてですが、現在特に嫌なキャラという演出が見当たらなかったように感じたので、「実力の足りないダニエルが有利になるために主人公を連れてきた」と受け取られる恐れがあるので、
ロバートが「こんな嫌な奴に負けたら大変だ」くらいの悪役キャラのほうが良かったと思いました。

あと、個人的な欲を言えば、恋愛系の話のように感じるので、もっとダニエルにキュンキュンするような展開があっても良かったと思いました。

かなり完成度が高いプロットのように感じましたよ。
気になった点を書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
執筆応援しております。
ではでは、失礼しました。

スレッド: 花男爵の遺言

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

はじめまして。私、Mr.Smithと申します。本格的な小説を書くのはこれが初めてで、皆様のお力をお借りしたいです。
今までいくつか小説を書こうとはしてきたものの、大体書ききれずに挫折することが多く、正直自分は継続して書くということができない性分なのかなと思っています。
こちらの作品も、以前別サイトである方と相談して詳細な設定等を考え、執筆していこうと思った矢先、話の展開が途中から思いつかず、結局序盤を少し書いただけで止まってしまっている作品です…
その方との相談も、私が小説のプロットに関係のない部分までこだわりすぎたせいで、途中で終わってしまい、設定は考えられるものの、それを文章に書き起こすことができないままとなっています…
参考作品に挙げたとおり、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』に影響を受け、主人公たちを自衛官や元軍人という設定を付けたのですが、この作品では主人公たちが特殊作戦や諜報活動に携わる隊員たちであり、その流れで異世界の情報を収集していくのがおおまかなストーリーとなっています。
しかしながら、異世界の主人公たちの活動をどのように描けば良いのか、また異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、肝心な部分を考えた上で文章に起こすことができずに困っております。
むしろあまり多くの設定を考えるのもあれですから、基本的な設定だけでも考えて文章として書き進めることができればと思っているのですが、なかなか上手くいきそうにありません…
これが私の性格によるものなのか、素質によるものなのか、非常にお恥ずかしい限りなのですが、ここまで記載したあらすじや大まかな設定等を見た感じで、作品の執筆を助けていただけるとありがたいです…
よろしくお願いいたします…

上記の回答(防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

私見でしかないけども、完走できない理由はほぼほぼ
>設定は考えられるものの
コレだと思う。
設定作りは楽しいし、キャラや世界観が出来てきてイメージも固まって作れてるような気がするけど、「設定」と「物語」は別ものなので、これでは物語は作れていない。
ようは演劇をしようってときにステージから小道具から作ってるようなもので、それでは脚本は真っ白のままでしょう。
そしてこれを繰り返していると、「物語を作ろう」と思うと「設定作り」をしちゃう。
考えても考えても形は出来てる気がするんだけど一向に小説として物語が出力できない。そんな状況になっちゃう。
なぜなら、スレ主さんがいま必死にやってることは使うかもわからない小道具作りで、脚本には一切手を付けてないから。

さて、プロットですが、
まずは適当でもテンプレでも何でも良いから「最後まで作りましょう」というのが真っ先に来る助言です。
最終的にどうなるのかもわからないと上原三佐の部隊の物語が一切わかりません。
周囲の調査をして何かの事件に巻き込まれて最終的に主人公たちはもとの世界へ帰ることができるのか、できないのであればどこでどうするのか、どこが落とし所なのか。
例えばここで私が「異世界に行った以上は上原たちは元の世界へ帰るために行動するのだから、帰還のためのヒントやその手段を用意して段階的にそのエピソードを作っていこう」と助言したところで、スレ主さんが「いや、彼らは帰ることが出来ず異世界に定住します」と答えたら、こっちとしては「それプロットに書いてないじゃん。最初に言えよ」ということになる。
作り慣れてないとなかなか出来ないことだとは思うけど、プロットにはオチは書きましょう。
オチがないと、つまり物語が到達する目的地がわからないと主人公たちの行動がわからない(作り手として主人公たちを想定できない)ので、「物語」に関して第三者には何も助言できません。

なので、まあ私の妄想ってことで、参考例を書くと、
まず上原三佐の部隊は意図せず異世界へ行ってしまうわけだから、最初の彼らの目的は現状把握と帰還方法の模索でしょう。
繰り返し、あくまで私の妄想であって「こうしろ」って事じゃないことを強調するけども、
上原三佐の部隊の目的は帰還であるから、情報収集は最低限の現状把握が出来るだけで良く、それ以上は目立つ行為は避けたほうが無難だから積極的に情報収集する事に違和感が出てしまう。
なので、現状把握が出来たあとすぐ、早い段階で上原三佐たちは元の世界への帰還方法を得たほうがいい。少なくとも上司と連絡が可能となることで「上原三佐は命令遂行のために情報収集を続ける」という名目が出来るため、作者が書きたい雰囲気である「情報収集」が書きやすくなる。適当な理由つけて上司から命令されればどこにでも行けるわけだし。
そして、その情報収集から異世界の全体像を把握してきたところで異世界側の問題に巻き込まれ、撤退が間に合わず元の世界からの連絡も断絶、再度もとの世界と連絡を取るため行動するが前回とは違って困難で、ギリギリで部下たちを帰還させて自分は異世界に取り残され、最後の通信を残して連絡が途切れる。
で、終わりかな。

すると次考えることは中盤に起こる「異世界側の問題」で、これはさすがに作者の趣味とか方向性が出てくる部分だし例として挙げづらいけども、Gateの場合は皇太子の謀反っていう異世界の国内問題で、これはGateの物語の中で彼らが動いてる理由が「国交の樹立」であるため、その目的を阻害する要素、つまり障害として皇太子の謀反があった。
だから、ここでもやっぱオチがないと決めづらいのだけど……
えーと、作者がやりたいことは情報収集してる雰囲気だから、そもそも情報収集それ自体が問題になるような出来事、かな。
んと、じゃあとりあえず、その異世界はもはや終わりかけてて崩壊を待ってる世界で、滞在するのは自殺行為だった、ということにしてみようかな。
情報収集で異世界の人間すら知らないようなことを知ってしまった、日本政府はどうしようもないから情報統制して世界の終わりを知られないようにしつつ撤退を開始、主人公たちは異世界を救う手段を知りつつも自分たちには実行できないことも知っていて、悩んだ挙げ句、実行できないことを実行しようとする。
そこから一気に世界の終わりが訪れての撤退戦。部下をなんとか元の世界へ送り返し、主人公は世界の終わりが元の世界まで行かないよう次元の扉を閉めるために残る。
異世界を救う手段が上手くいってれば通信が来るはず、と待ってた部下たちのもとに通信が入るも、再び次元の扉を開く事は現状では不可能で自分は帰還できないとなって、主人公はそれでも帰還を目指して今度は次元の扉を再び開くことを目的に、異世界で出来た仲間と共に行動をはじめた。
ーーって感じかな。
やっぱなんかそこはかとないGate臭がしちゃうかな。終盤が原作終盤と同じ撤退戦で、ここで問題になるのが次元の扉の再建になってるあたりが似てる印象になった理由だな。
こっから更に詰めて、「なんとか~~する」って書いた部分とか具体的ではない「異世界を救う手段」とかを具体的にしていけば、物語そのものは成立させられる。

で。
こういう「大筋」を考えたら、そっからようやっとディティールを考える作業に入れる。
>異世界の詳細な世界観や向こうの世界における人物や種族、土地の設定、情景描写など、
とあるけど、私が例として作ってみたストーリーの中に登場しないであろう土地や種族について、この例では考える必要はないでしょ?
このストーリーに出てくると想定される種族や土地についてしっかり考えるべきで、まず設定を考える大きな優先順位はそのようになる。
そのため、つまり、まず脚本がないとその脚本で使う小道具は作れないよ、作れたとしても使うかどうかわからんものになっちゃうよ。ということですね。
この例の場合、「異世界が終わりかけている」という事実を主人公たちはどう知ったのかって問題がある。
異世界には多くの種族がいて、彼らは基本的にあまり交流しない。そのため情報を拾い集めて精査することで異世界人が気が付かない事がいろいろわかる。
問題に対してこのように考えた場合、
種族ごと個々に固まってそれぞれの集落がある世界観だと想定できる。交流がないということはそもそも交配できないとすると、ハーフというのも存在しない。でもその中で人間だけは比較的多くの種族と交配可能で、それゆえ人間は警戒されやすい場所もあれば歓迎されやすい場所もある。すると人を中心にした多種族国家もあるのかもしれない。

そんな感じで設定したとすると、
主人公たちが最初に助けた商隊は警戒心の強い獣人の商隊だった、というのがいいかな。助けたことで警戒心が解けるし、そうすっと「獣人は警戒心が強い」ということが書きにくいから、獣人の商隊には人間族が一人混じってて、彼(彼女)が今後の異世界の案内役に適任か。
ならこの案内人は獣人の村と人間の国との間を行き来する商人で、人間の国のほうに家を持ってるかな。
じゃあ、獣人の村で少し情報収集して現状把握をしたら、目立たない服をもらって案内人と一緒に人間の国に行く流れかな。いや、2・3人で人間の国に、残りは獣人の村での調査か。
すると、主人公が人間の国に行ってるあいだに獣人の村で何か起こって、主人公たちはいそいで戻るってのが王道の流れか。その逆で留守番メンバーが主人公を助けに来て人間の国で合流って流れでも良いか。

……とまあ、「大筋」から種族の特徴や土地についてなどディティールを考えていく。
スレ主さんのように最初に設定から考えるやりかたでも良いのだけど、その場合、つまりは作った小道具を出すための脚本を考えるという作業になるので、これはこれでアリなんだけど、その小道具の量が多かったら大変だって事がわかると思います。
つまり、設定が多いとまとめるエピソードが多くなって大変。
だから、この方法の場合は考えるべき設定はかなり厳選して脇道に逸れるとすぐ設定が増えるし、増えた設定をエピソードに盛りすぎないようにする必要があります。
個人的には、そもそも物語の作り方を知ってる上級者向けの方法だと思う。

ちょっと書きすぎたけども、設定はあまり考えず物語を考えましょう。
最初に、終盤までの流れの大筋を作ってしまい、そっから具体的にしたりしてディティールを整えていきます。
大筋の流れは、オチ、最終的にどうしたいか、そういうのを考えておくと、あとはその道筋を作るだけなので、適当でもなんでもとにかく作ることはできます。
人物設定についても、ある程度は考えておいたほうがいいけど、人物が行動するには目的や理由があってのことで、逆を言えばそれさえ決まってれば人物設定は十分だと思います。

スレッド: 防衛省情報本部 特別行動部 異世界諜報チーム(仮)

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:僕がどんどん増えていく

バラバラ殺人事件に遭った平凡な主人公の身体が増殖していく事に思い悩みつつも、犯人を捜す不条理ホラーです。主人公が殺害された理由や事件の真相が明かされる場面に自信がありませんので、批評・改善案を書いて下さい。この他にも、気になる箇所があれば、指摘してほしいですが、必ず長所も一緒に書いて下さい。

上記の回答(僕がどんどん増えていくの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

・・・・くやしい。好き。

あの富江をよくもこういう改変できた。エアさんらしい奇怪でポップなコミカルさが生かせていると思う。

私的にちょっとゾクゾクした。本であったら買うかも。くやしい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みりんさんの意見には申し訳ないですが、【主人公以外のキャラが全員、主人公が増殖再生することに疑問を抱かず平然としている】のは、むしろチャームポイントだと思う。

いやいや疑問に思えよ!?とかを考えない、どこかとぼけたキャラクターはエアさんの悪癖だと思う・・・・今回の物語において、めっちゃそれが強みになっている。

グロテスクともサスペンスでもギャグでもない『トゥルーマン・ショー』の持つ、笑える異様さがあるわ。

リクエスト可能なら、真犯人とかに
「いや、なんで増殖再生すんねーん!」と叫んで
「「「「んなもんこっちが訊きたいわっ!!(別のリアクション可)」」」」
とか小柳シリーズに返されて欲しい・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆が合体して一人に戻れたうんぬんは、ちょっともったいないオチな気がします。

警察介入を遅らせることはできませんか?できたら合体して一人に戻れた時点くらいで、やっと警察介入とか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
小柳シリーズがそれぞれどうにか家に戻り、皆で遭遇( ゚Д゚)そもそもバレたら人体実験必須じゃね?できるだけ誤魔化さないと!!みたいなノリにして

他の小柳も回収し、うまいこと日常を誤魔化しつつ、小柳が単身(笑)で真相究明に乗り出す的な。

======================
あくまでネタ・プレゼンテーションとしては

主人公の増殖理由はよくわかんない薬とかを飲んだから、
薬は主人公の恋人がヤクザの事務所からかっぱらった物とかで、恋人がヤクザに囚われていることを知る。
愛する人を取り戻すため、101匹小柳がカチコミ(分裂前に恋人だったから、皆カノジョの事が好きなまま一致団結できる)。

どうにか恋人を救助するも小柳たち全員が倒れる(切断しなけりゃ増えないんでしょう?銃殺すればいいやん)
小柳と同行していた闇医者が小柳たちの無事なパーツをつなげまくって、奇跡的に一人だけ小柳を生き返らせることに成功する。

小柳の恋人は、実は小柳以外に本命がいて、振られる(笑)

小柳は闇医者(何気に女)と仲良くなり未来に向けてエンド。

とかどうかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プレゼンテーション②

分裂小柳たちは、自宅にたどり着いたり真相究明のために奔走するうちに、地味~に個体差が生まれ【武闘派小柳】とか【セコい小柳】とか【ちょい悪小柳】とかが分岐。

それぞれが地味に小柳ドラマを繰り広げ、小柳の事情を知りつつ秘密にしてくれる【小柳の友】があちこちにいるせいで、小柳の真実を都市伝説にしてくれる。

更にジョークで、それらの小柳のスペックを一つにしたネオ小柳にはちょっとだけチートがかかっており、それに気づいたネオ小柳は

「・・・・まいったな」
と空を見上げて欲しい(笑)失った小柳たちへの友情と、新しい展望と野望、そういうのがごちゃごちゃに混ざって一つになった感じを演出しながら(笑)

スレッド: 僕がどんどん増えていく

カテゴリー: 一般文芸

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