俳句クラブ『今日の一句』。俳人友達の交流掲示板

鳥越暁さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:添削道場秀句集《 一》

◎扇風機羽を休めて涼みをり
作者 新米  投稿日 2017年08月18日

◆寸評

涼風を送る務めの扇風機が、羽を休めて涼んでいるよ/というノンセンスな俳味ある一句ですね。

添削道場には、他にもこんな秀句があります! という方はこちらへ推薦してください。

◆注意
推薦句と寸評を伴わない書込みは固く御断りいたします。

埋もれた秀句が沢山あると思います。 よろしくお願い申し上げます。

上記の返信(添削道場秀句集《 一》の返信)

投稿者 鳥越暁 : 1 投稿日時:

本日、拝見し、拙句を2句お選びいただいており、ありがたく存じます。素直に嬉しく思います。秀句の推薦がルールとのことですので。

◆一匹の蛍と話す仏間かな 
詠者・千日草さん 投句日・2019/6/4

仏間の暗さと蛍の光との対比が美しい景を浮かばせてくれました。

カテゴリー : その他 スレッド: 添削道場秀句集《 一》

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元記事:選を受けた俳句、既発表の俳句などを出し合いませんか?

こちらでの書き込みの言い出しっぺは初めてになります。塩豆です。
たまには人間誰しも褒められたいものと思います。また、欠点や至らない所を分析することは大事ですが、良い作品に触れてなぜそれが良いとされるのかを考えることも同じぐらい大事と私は考えます。そこでタイトルの通りです。
気が向けば付き合ってやってください!

上記の返信(選を受けた俳句、既発表の俳句などを出し合いませんか?の返信)

投稿者 鳥越暁 : 1 投稿日時:

俳句結社「雉」ネット投句・令和元年7月投句分
入選 大前貴之選
●とんぼうや雲描きたる浅間山

7月中旬の投稿で、浅間山の噴火の前でしたが、くしくもタイムリーな感じになりました。「雉」や選者とは相性がいいようで、3ヶ月続けて選んでいただいてます。

カテゴリー : その他 スレッド: 選を受けた俳句、既発表の俳句などを出し合いませんか?

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元記事:取り合わせの距離感

添削道場にて竹内さんから質問がありました。私も皆様の御意見を伺いと思いますので御自由に書きこみをして下さい。宜しくお願い致します。

上記の返信(取り合わせの距離感の返信)

投稿者 鳥越暁 : 1 投稿日時:

失礼いたします。
私もよろしいでしょうか。
以前、夏井いつき先生がおっしゃっていたことがあります。
「普段は気づかないけれど、言われてみれば確かにそうだ」という取り合わせが良いと。私はなるほどと思いました。そんな言葉を探していると迷子になったり、独りよがりになったりしますが、たまに「おっ上手くいった」と思える時や、お褒めいただくときは嬉しいものです。

カテゴリー : 雑談。最近の出来事 スレッド: 取り合わせの距離感

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元記事:選を受けた俳句、既発表の俳句などを出し合いませんか?

こちらでの書き込みの言い出しっぺは初めてになります。塩豆です。
たまには人間誰しも褒められたいものと思います。また、欠点や至らない所を分析することは大事ですが、良い作品に触れてなぜそれが良いとされるのかを考えることも同じぐらい大事と私は考えます。そこでタイトルの通りです。
気が向けば付き合ってやってください!

上記の返信(選を受けた俳句、既発表の俳句などを出し合いませんか?の返信)

投稿者 鳥越暁 : 2 投稿日時:

俳句結社「雉」ネット俳句 2019年5月 大前貴之選 入選
「雉」へは初めての投句でした。ふりかえると下五が気に入らなくもあります。

今日の一句

炎帝や去年より遠き山の道

カテゴリー : その他 スレッド: 選を受けた俳句、既発表の俳句などを出し合いませんか?

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元記事:お礼を書く欄について。

いつもありがとうございます。お陰で楽しく俳句を学ばせて頂いています。
プログラミングのことは全くわからない人間です。失礼を申し上げますが、お許し下さい。①Aさんがaという句をだして、Bさんがbという句を出す。②Bさんがaの句の添削をする。ここまではいいのですが、③Aさんがお礼のコメントをbの句の添削欄に書く。これが捻れた感じなのです。
Aさんの句に関する経緯をAさんの欄で、Bさんの句に関する経緯をBさんの欄でのみ行えないでしょうか。まるせんという川柳のサイトがあるのですが、添削は全く行っていないのですが、御礼のやり取りはあって同じ欄で経緯が分かる感じになっているのです。散々お世話になっておきながら失礼千万な物言いなのですが、もし可能ならすごく嬉しいと思います🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

上記の返信(お礼を書く欄について。の返信)

投稿者 鳥越暁 : 0 投稿日時:

おそらくですが、Aの句に対する添削のお礼や返答をAの句のところで完結すると、AへコメントをくれたBさんの句へいかない場合が多くなるでしょう。
結果的にコメントが行き来しなくなるのだろうなと思います。特定の句にコメントが集中してしまうでしょう。結果的にコメントをいただいた方の句を読まない人が増える気がします。
私も不便だなと思うときもありますが、そのような観点で仕方ない方法だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 俳句添削道場の機能追加について、ご意見をください。

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現在までに合計18件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全4ページ中の2ページ目。

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取り合わせの距離感

投稿者 腹胃壮 回答数 : 5

投稿日時:

添削道場にて竹内さんから質問がありました。私も皆様の御意見を伺いと思いますので御自由に書きこみをして下さい。宜しくお願い致します。 続きを読む >>

IT俳句選句集

投稿者 一本勝負の悠 回答数 : 0

投稿日時:

①炎天下影から影へわたり行く 投稿日時:2017年06月03日 ↓ 炎天下影から影(を)わたり行く ②台風や水噴き上げる... 続きを読む >>

今日の一句:落ちてこそ愛しさつのる椿かな

瀬戸市文藝祭

投稿者 腹胃壮 回答数 : 1

投稿日時:

入選の皆様おめでとうございます。私にはは選外(没)の葉書が届きました。地方の文藝祭もなかなかハードルが高いようです。 続きを読む >>

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元記事:2020年東京俳壇年間賞

1/29東京新聞夕刊発表

2020年東京俳壇年間賞 石田郷子選

曼珠沙華どなたですかと吾に母  鹿沼 湖

鹿沼 湖さんおめでとうございます。

親の認知症という現代ではありがちな内容
と先人達に詠み尽くされた季語「曼珠沙華」の取り合わせで全く新しい光景を切り出しました。年間賞に相応しい句だと思います。

今後も鹿沼 湖さんの御活躍を期待しております。

大江深夜

上記の回答(2020年東京俳壇年間賞の返信)

投稿者 かぬまっこ : 2

大江深夜様
ありがとうございます(*^^*)⤴️
目標としていた賞なので嬉しいです。
東京俳壇を教えて下さったのは大江深夜様でしたね。
大江深夜様が腹胃壮の俳号で添削道場にいらっしゃった頃 この道場で勉強させていただきました。
あの頃の添削道場が懐かしいです。
2020年東京俳壇年間賞がいただけたのは添削道場のおかげと言ってもよいかもしれません。

今回の受賞は大江深夜様 そして添削道場の皆様に感謝です。(*^^*)💕

カテゴリー : 俳句大会 スレッド: 2020年東京俳壇年間賞

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投稿日時:

元記事:取り合わせの距離感

添削道場にて竹内さんから質問がありました。私も皆様の御意見を伺いと思いますので御自由に書きこみをして下さい。宜しくお願い致します。

上記の回答(取り合わせの距離感の返信)

投稿者 竹内 : 1

お忙しい中、詳しく教えてくださって、ありがとうございます。
取り合わせの基本は「大と小」「具象と抽象」「上と下」などということは、しっかり意識できていませんでした。
私が読んだ初心者用の本で覚えていたことは、直接関係がなくても地下水脈でつながっているように、どことなく感じるつながりや、「響き合う」何かを感じさせるもの
と組み合わせるということでした。
ですから、全く関係のないものを組み合わせるだけでは意味不明になってしまうので、季語の解説をよく読んで「少し似ている」と自分の感覚で感じるものと合わせていたのですが、結局自分の感覚が信じられないと、「これでいいのかな?伝わるのかな?」と自信がなくなり、うまく作れませんでした。

「生々しい」と言われるくらい具体的な描写の例も、面白かったです。
「天」「地」「人」のズームインやズームアウトも取り合わせの句で大切だったことも思い出しました。
この場合は、季語の部分は絵画で言えば全体の風景でその後に続く12音はその風景の一部分として鮮やかに描くことを意識すればいいと本に書かれていました。

きっと私がすごいなと思う取り合わせは、一見無関係に見えるけど、意外性のあるつながりのある句で、独特の雰囲気や大きな風景の広がりを感じて…これはもうその方の才能、素晴らしい感覚なのかなと思いました。
私は残念ながらキングオブド凡人なので…そんな感覚を羨ましがりながら、コツコツ基本を覚えていきたいと思います(*^-^*)

腹胃壮様、大事なお時間をたくさん使ってくださって、ありがとうございます。
これだけ教えていただいても、とんちんかんな取り合わせの句を作ってしまったらと思うと申し訳ないのですが…またご指導よろしくお願いいたします。

カテゴリー : 雑談。最近の出来事 スレッド: 取り合わせの距離感

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投稿日時:

元記事:添削道場秀句集《 一》

◎扇風機羽を休めて涼みをり
作者 新米  投稿日 2017年08月18日

◆寸評

涼風を送る務めの扇風機が、羽を休めて涼んでいるよ/というノンセンスな俳味ある一句ですね。

◆添削道場には、他にもこんな秀句があります! という方はこちらへ推薦してください。

◆注意
推薦句と寸評を伴わない書込みは固く御断りいたします。

埋もれた秀句が沢山あると思います。 よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(添削道場秀句集《 一》の返信)

投稿者 竹内 : 2

碁会所の主の訃報や大晦日

作者 酔いどれ防人様 投稿日 2018年12月31日

私の地元にもこういうおじいちゃんいらっしゃったな…と思い出す句でした。
無口だけれど、存在感どっしり…まさに「主」です。
大晦日と訃報の取り合わせも、なんだか妙にしっくりきました。
もう今年も終わりかと…来年のこと考えていたら、町内の方から突然電話がかかってきて「一年の終わりにねぇ…こんなときにねぇ。」と長電話する声も聞こえてきそうです。
勝手に訃報を聞いたシーンも想像しました。
生々しくて、好きな句です。

大晦日(おおみそか、おほみそか)暮
【子季語】
大三十日、大歳、除日、大年
【解説】
晦日は三十日とも書き、月の第三十番目の日。転じて、月の末日をいう。大晦日は即ち一年の最後の十二月三十一日のこと。「大つごもり」ともいう。

カテゴリー : その他 スレッド: 添削道場秀句集《 一》

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