俳句添削道場(投句と批評)

南風の記憶さんの添削最新の投稿順の7ページ目

「がたごとと空風さわぐ麺すする」の批評

回答者 南風の記憶

添削した俳句: がたごとと空風さわぐ麺すする

 イサク様、お世話になります。
 オノマトペは本当に難しくて、よほど表現を工夫しなければ、その部分だけが悪目立ちしてしまいますよね。

 御句の場合、風が「がたごとと騒ぐ」という言い方はありふれているので、あえて書く必要はないように感じます。それよりも”どんな音だろう”と、読者に想像させた方が面白いと思います。

例1)空風の街揺らしけり味噌ラーメン
例2)空風の揺らす人波ラーメン屋

 いかがでしょうか。よろしければ、参考になさって下さい。

点数: 1

「石段を上るほど冬深まれり」の批評

回答者 南風の記憶

添削した俳句: 石段を上るほど冬深まれり

そうり様、投句場所を間違えてしまいました。申し訳ありません💦

点数: 1

鷹の目の煌々ネオン褪せた街

回答者 南風の記憶

添削した俳句: 石段を上るほど冬深まれり

俳句ポスト兼題「鷹」の練習として一句。小さいながらも煌々と鋭い鷹の目と、あれほど輝いていたネオンが褪せた街。人間と自然の対比を忍ばせたが……作為が過ぎるように感じる。もっと考えます(汗)。

点数: 1

泥遊び吾子は木の葉を船として

回答者 南風の記憶

添削した俳句: 木の葉持つ泥の詰まった吾子の爪

 晴峯旬草様、お世話になります。

 さっそく御句について。光景の切り取り方は、俳句的で良いと思います。ただ俳句の基本は「季語を主役に立てること」です。御句の場合、木の葉よりも”泥の詰まった吾子の爪”の方が印象に残ってしまうので、季語を生かす工夫が必要かと存じます。

例)泥遊び吾子は木の葉を船として

点数: 1

冬の色濃く石段を上るほど

回答者 南風の記憶

添削した俳句: 石段を上るほど冬深まれり

 そうり様、お世話になります。
 さっそく御句について。調べてみたのですが、冬が”深まる”という言い方はしないようです。石段と冬の取り合わせはマッチしているので、少し表現を変えるだけで良いかと存じます。

例)冬の色濃く石段を上るほど

点数: 1

南風の記憶さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

お詫び

回答数 : 3

投稿日時:

ドーナツの形の地雷唐辛子

回答数 : 7

投稿日時:

この島は流刑地だった夕時雨

回答数 : 5

投稿日時:

重ね着す捲りたくなるやうな雲

回答数 : 3

投稿日時:

この音はライト定位置息白し

回答数 : 6

投稿日時:

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その他の添削依頼

提灯の赤ひと張りや寒の雨

作者名 あらちゃん 回答数 : 2

投稿日時:

うす布団妙に温しや遍路宿

作者名 おつね 回答数 : 0

投稿日時:

押入れの香の仄かのひひなかな

作者名 ドキ子 回答数 : 9

投稿日時:

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