俳句添削道場(投句と批評)

ひろせならありすさんの添削投稿の古い順の4ページ目

「朝ぼらけ西に余寒のお月さま」の批評

回答者 ひろせならありす

添削した俳句: 朝ぼらけ西に余寒のお月さま

いえいえとんでもございません。

おそらく経験がないであろう男性の方が、母が愛情こめて世話してくれたことと重なる、とすんなり理解しておっしゃってくださり そうわかりにくい俳句でもないようでよかった、と安心しているところです。

点数: 1

「キーひとつ下げて囁く春鴉」の批評

回答者 ひろせならありす

添削した俳句: キーひとつ下げて囁く春鴉

とても印象に残る一句です。

鴉は、飼えば人の言葉を覚えるそうです。
その声は本当に様々で表現豊かですね

囁く がとてもいいです。
春の長閑な温もりと響きあうようです。

点数: 1

冴え冴えと月に照らさる夫の里

回答者 ひろせならありす

添削した俳句: 亡き夫のふるさと奈良へ冴うる月

冴え冴えとした月に照らされた故郷の景色
ご主人への思いが出ていて胸に迫る句です。

冴うる  という表現、私が知らないだけかもしれませんがあまり耳なれませんので
冴える月 とか 月冴ゆる とかにすると通りがいいのかしらと思いました。

点数: 0

アンダンテ車庫の屋根うつ春の雨

回答者 ひろせならありす

添削した俳句: 春の雨車庫の屋根よりアンダンテ

アンダンテ 歩く速さで。
メトロノームでは78から100くらいで さまざまな歩き方を思い浮かべます。

春の雨は、五月雨や野分のようにザアザアと激しい雨音のイメージはありません。
一つ一つの音が聞こえるような雨音。一雨ごとに暖かくなる季節ですね。

屋根から落ちる雨は少し当たり前な感じがして、いかにもよく雨の音をたてそうな 車庫の屋根を打つ音にしてみました。
本意が変わってしまったら申し訳ありません。

ハイドンのアンダンテ変奏曲が心に響いてきました。

点数: 4

「半眼の鹿の屯する春日向」の批評

回答者 ひろせならありす

添削した俳句: 半眼の鹿の屯する春日向

春らしい長閑さが写実の中に感じられて好きです。
芽生え始めたばかりの青芝に 日差しはあたたかく、寒がゆるんだひだまり。鹿たちのいかにも気持ちよさそうにうとうとと半眼でたたずむ姿。

人間もひだまりでうとうとしたいですね^_^

点数: 0

ひろせならありすさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

薄氷踏みて久女の句碑仰ぐ

回答数 : 10

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回答数 : 4

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水仙の毒のようなり友の口

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医療費の申告の列春寒し

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受験子の寝顔撫でたしこの眉間

回答数 : 2

投稿日時:

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菜を割く祖母の手に触れ天仰ぐ

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