俳句添削道場(投句と批評)

松本まゆみさんの添削投稿の古い順の3ページ目

「秋の田や水路の鯉の息づかい」の批評

回答者 松本まゆみ

添削した俳句: 秋の田や水路の鯉の息づかい

こま爺様
早速の添削有難うございました。
とても勉強になります。なるべく無駄な表現は省きたいと思いながら・・言われて確かに!と気づくのですからまだまだですね。
秋の田や・・未熟な私でもす~っと秋の情景が浮かんで、田舎を感じます。

点数: 1

「行く人の知るも知らぬも浮かぶ月」の批評

回答者 松本まゆみ

添削した俳句: 行く人の知るも知らぬも浮かぶ月

なぉじい様
早速の感想、添削有難うございました。
カラオケ教室にも通い、歌が大好きだった母でしたが、最近は外にも出たがらず歌も歌わなくなってしまったのですが、先日鼻歌で唄っていたのが歌詞がなくても歌える懐メロでした。わかりやすいご説明と添削、勉強させて頂きます。

なぉじいさんの、行く人の・・の句は、どんな時代でも、どんな状況でも月は変わらず平等に照らしている、とても素敵な句ですね。

点数: 1

「目の前にひらりと落ち葉車来る」の批評

回答者 松本まゆみ

添削した俳句: 目の前にひらりと落ち葉車来る

こま爺さん,気にかけて下さって有難うございます。
たまたま中秋の名月の時に、小豆島から船に乗って美しい月と静かな海に長く尾を引いた光景が忘れられない思い出となったので読んでみました。

こま爺さんの句は、目の前に落ち葉がひらり、そこに車が・・・その感傷と現実がいいな~って思いました。

点数: 1

「呑んべいの佐藤おらぬぞ芋煮会」の批評

回答者 松本まゆみ

添削した俳句: 呑んべいの佐藤おらぬぞ芋煮会

竜子さん、初めまして!
小豆島からの船上での中秋の名月でした。
赤い月で良いのか迷いましたが、幻想的な月だったのであえて赤と色を誇張しました。
添削も勉強になります。有難うございました。

芋煮会の句はとても面白くて、佐藤さんに会いたくなりました。
芋煮会とかには、必ず居そうな・・〝酒が呑める酒が呑める酒が呑めるぞ~〟って歌が聞こえてきそう(笑)

点数: 1

「障子貼る何でもなくて障子貼る」の批評

回答者 松本まゆみ

添削した俳句: 障子貼る何でもなくて障子貼る

ケント様
初めまして!コメント・添削有難うございます。
小豆島からの船で見た中秋の名月!ラッキーでした。
本当に美しくあっという間に高松に着いてしまいました。
皆様に添削して頂くと、とても勉強になります。いろいろな角度から詠まないといけませんね。

ケントさんの、障子貼る・・二つ季語はなかなか私には詠めない句ですが、中七の何でもなくてがとても好きです。どんな心境で障子を貼っていたのか、何でもない中に無心ではない、無心になりたい?その辺が知りたくなりました。

点数: 1

松本まゆみさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

瀬戸内の波に尾をひく赤き月

回答数 : 4

投稿日時:

老い母のそらで懐メロ唄ふ秋

回答数 : 2

投稿日時:

九頭竜川どっしり沈む夏の雲

回答数 : 1

投稿日時:

いざ本番ポンと夏帯たたきけり

回答数 : 5

投稿日時:

怪しげに何を占う梅雨の月

回答数 : 1

投稿日時:

その他の添削依頼

眼鏡橋にちりんちりんあいすのパラソル来

作者名 つちや郷里 回答数 : 7

投稿日時:

船頭の櫓を漕ぐ視線春の先

作者名 さつき 回答数 : 1

投稿日時:

夏の霧大観望の句碑かくれ

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ