俳句添削道場(投句と批評)

文室七星さんの添削得点の高い順の6ページ目

「テレビ越しギックリ腰の花見かな」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: テレビ越しギックリ腰の花見かな

かこ様
こんばんは。
添削ありがとうございます。
「ハート」と「あたたかし」の近さを気にしておりました。
ベタなのかも知れない、と。
人によっては重複していると見ると感じました。
ありがとうございます。

点数: 1

「テレビ越しギックリ腰の花見かな」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: テレビ越しギックリ腰の花見かな

かこ様
おはようございます。
「六階の杖」の句の添削ありがとうございます。
材料が揃い過ぎてしまったことに気づかずでした。
添削とコメントを読み直し、考えることにいたします。
ありがとうございます。

点数: 1

「今ここに生きる奇跡や万華鏡」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: 今ここに生きる奇跡や万華鏡

ちゃあき様
「耳鳴り」の句への添削ありがとうございます。
自分で選んだ「春陰」という季語が春の明るいイメージを隠しているような気がしております。
「耳鳴り」に悩まされているとの深刻なことを「春陰」がさらに重くしているとも見えます。
添削いただきました句からも考えるヒントを得ることができました。
ありがとうございます。

点数: 1

「入学や友に机に先生と」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: 入学や友に机に先生と

こま爺様

こんにちは。
「桜通り」の句での切れ字「や」の使い方について、ありがとうございます。
ご意見の通り、時間を見つけて切れ字「や」の使い方の再検討を行います。

御句ですが、並びが素直で、当時の光景と心情がそのまま表現されています。
中七から下五の助詞が「に」「に」「と」となっており、並列への流れとなっていよないようにも見えます。
「新入学」「友」「机」「先生」は、類句ゾーンに入っているのではないかと危惧しております。
こま爺様のことですから、私が述べたことは、既に感じ取っておられるかと思います。そこからの何を効かせた句をお考えでしょう。

点数: 1

「たんぽぽよ婿が畳屋継ぐらしい」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: たんぽぽよ婿が畳屋継ぐらしい

おはようございます。
語順を変えて鈴緒に焦点を当てる方がいい感じです。
「さりさり」に意識が行き過ぎました。

特選6句の中に選ばれているとか。
才能ありの方なんですね。
勉強させていただきます。

点数: 1

文室七星さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

雛菊の神域守る白さかな

回答数 : 1

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回答数 : 4

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春深し社の鈴緒さりさりと

回答数 : 1

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満開の桜通りや選挙カー

回答数 : 1

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野菜切り刻むにほひの菜種梅雨

回答数 : 2

投稿日時:

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作者名 ドキ子 回答数 : 3

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