俳句添削道場(投句と批評)

おかえさきさんの添削最新の投稿順の136ページ目

「この山に私一人のやうな霧」の批評

回答者 おかえさき

添削した俳句: この山に私一人のやうな霧

おはようございます。
いつもご指導ありがとうございます<(_ _)>
私も一句目の銀杏黄葉の句で、なおじいさんに教えて頂いて、最初は息子かなにしましたが、なんか平凡かな~(ごめんなさい(>_<))と考えた
結果昼下がりを思いつきました。
確かにそう取られるかも?と思いましたが、どう見ても孝行息子に見えました!凡句には間違いありません
推敲の余地ありですね。
御句ですが、情緒たっぷりの素敵な句で私好みです✨
皆さんが言われるように、ように霧が霧に焦点がより当てられていいように思います🙆
またよろしくお願いします。

点数: 1

「右の窓見れば琵琶湖は霧の中」の批評

回答者 おかえさき

添削した俳句: 右の窓見れば琵琶湖は霧の中

おはようございます
いつもコメントありがとうございます<(_ _)>精進いたします。
御句ですが、ご自身でも言われているように、私達に勉強になるように分かっていらして投句されてるようにお見受けしました😓
右の窓見ればは確かに説明的ですね
私としては、負乗さんやげばさんの提案句に🙆です。
またよろしくお願いします。

点数: 0

「鉦叩き暗に返事を催促す」の批評

回答者 おかえさき

添削した俳句: 鉦叩き暗に返事を催促す

おはようございます
銀杏黄葉にコメントありがとうございます<(_ _)>
私も鉦叩きの句が気になっていて考えていたところでした!
10月中旬位まででしょうか?毎年どこからともなく、チンチンチンチンと鳴いて 家の中にでもいるのかと思う事もあります。
数年前凡句も作った事あります😓
お気持ちよく分かります!
まるで何かを促されてるような感じですよね?
御句、このままでもいいと思いますが、変えるとしたら暗にという言葉と小さな昆虫に対してすという強い止めかな~
(自信ありませんが)
「鉦叩き返事催促するごとく」
相づちにすると中八になるので
ごとく俳句になってしまって、たいした提案句ではありませんが…
よろしくお願いします。

点数: 1

「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 おかえさき

添削した俳句: 揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒

銀杏黄葉の句へ賛同ありがとうございます<(_ _)>
御句お気持ち分かります!
イサクさんのような理知的なコメントはできませんが…否かの言葉が少し固いような気がするような?
句意が少し違ってくるかもしれませんが、提案句として
「散りそうで散らない一葉そぞろ寒」
佐渡爺さんと似てるかな~😓
私も1年位前に、家の食堂から隣の公園の大銀杏の葉が段々少なくなっていくのを、Oヘンリーの小説を思い出して
「いつ落ちる最後の一葉冬ざるる」
を句会に出して1点も入りませんでしたが😣
またよろしくお願いします。

点数: 1

「振り向けば辺り一面曼珠沙華」の批評

回答者 おかえさき

添削した俳句: 振り向けば辺り一面曼珠沙華

おはようございます、再々訪です😓
老夫婦の拙句はなおじいさんの指摘通りで、考え直します。

自分の添削を確認したら、やはり茎だけになった彼岸花を季語としていいのか疑問を持ちました。花はない訳ですから…
廻りの先輩に聞いてみます、このサイトでも達人が大勢いらっしゃいますから…
失礼しました<(_ _)>

点数: 0

おかえさきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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