俳句添削道場(投句と批評)

伊勢史朗さんの添削得点の高い順の6ページ目

「御猟場の元荒川や鴨の鍋」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 御猟場の元荒川や鴨の鍋

どうもこんにちわ。それにしても江戸幕府は広大な土地を管理していてその恩恵を受けていたのですねぇ。荒川は工事によって流れが二つになったのは存じていました。献上品の川魚もこの辺りで捕れた物だったのかもしれませんが古いほうの荒川にまさか徳川一族の御猟場があったとは。都内にも「目黒の秋刀魚」の舞台であったであろう目黒区「鷹番」、三鷹市は徳川家とその御三家の御猟場だったそうですが。句の内容としては土地の紹介をしているだけですが歴史に思いを馳せ勉強になった作品でした。

点数: 1

「焦がしたる鍋底洗ふ遅日かな」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 焦がしたる鍋底洗ふ遅日かな

どうもこんばんわ。さて、御句は斡旋した季語も上手く機能していて読者の共感を得やすいタイプの作品ですね。下五を「かな」できれいにまとめてお手本のような俳句です。やっぱり俳句は「物を見て物を書く」に限ります。

点数: 1

レジ横に並ぶ大福春立ちぬ

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 立春や大福を買ふ老舗店

着眼点は良いと思います。中秋の団子や土用の丑の鰻ほどあからさまではないですから。そこで今日は立春だから良いお店でだいふくを買おうかと言いたいのはわかります。しかし、「老舗店」はなんだか投げ槍で理屈っぽいですね。今回の添削は実景ですが老舗ではないので実質改作でしょう。スーパーの仕入れ陳列のマニュアル通りなんでしょうが。

点数: 1

「新聞のまだしまわんでよかひひな」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 新聞のまだしまわんでよかひひな

おはようございます。拙句に丁寧な鑑賞を寄せて頂きありがとうございます。御句ですが下五の「雛」が季語でしょうか。そうすると内容としては季語の「雛納め」を言いたかったと想像します。ただ雛人形を新聞で包むものかはよくわかりません。それでは本日も御健吟に。

点数: 1

石鹸に貼る石鹸や春愁ひ

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 石鹸に貼る石鹸や春遅し

どうもおはようございます。日常の何気ない動作から俳句のネタを拾い上げた面白い作品ですね。斡旋した「春 隣」もそんなに悪いとは思いませんがもう一歩踏み込んだ季語の選択もありかなと思いました。それでは本日も御健吟に。

点数: 1

伊勢史朗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

啓蟄や深呼吸してプロポーズ

回答数 : 7

投稿日時:

羽ばたきて風に乗る蝶は遠くへ行く

回答数 : 0

投稿日時:

皆様御迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした

回答数 : 11

投稿日時:

それって盗作ですよ

回答数 : 4

投稿日時:

薪能果てて余映の長きかな

回答数 : 7

投稿日時:

伊勢史朗さんの添削依頼2ページ以降を見る

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