俳句添削道場(投句と批評)

伊勢史朗さんの添削最新の投稿順の6ページ目

「卒業や副担任のフルネーム」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 卒業や副担任のフルネーム

どうもこんばんわ。自分は小学校から高校まで入学式の朝に教室で担任、副担任(新卒から2、3年目位の若い先生)が紹介されていました。ですから申し訳無いのですが「それで?」という読後感でした。学校によって違うんでしょうね。勉強になりました。
どうか今宵も御健吟に。

点数: 1

春風やポッケに考の万年筆

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 万年筆父のポケットに春の風

どうもこんばんわ。特に季語に対する思い入れが無いようなので添削というより改作になってしまったのは御容赦を。

点数: 0

「ひらがなの名の付く飲み屋暖かき」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: ひらがなの名の付く飲み屋暖かき

どうもこんばんわ。まあ、言いたい事はわかりますが上五中七は読者に想像を忖度しすぎてますね。お笑い芸人は笑われるのが仕事ではなく「笑わせる」のが仕事。俳句も読者に想像してもらうのではなく「想像させる」のが仕事ではないでしょうか。どうか今宵も御健吟に。

点数: 1

手を握り歩く老父母寒卵

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 父母の老いてむつまじ寒卵

どうもこんばんわ。東京俳壇と違って俳ポの作品はかぬまっこさんらしさが無いんですよね。上五中七にもう少し客観性が欲しく思いました。今宵も御健吟に。

点数: 0

「ビルの窓に体当りせし鳩うらら」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: ビルの窓に体当りせし鳩うらら

どうもおはようございます。一読しての感想です。はっきり言って句会の先生から「俳句に過去形は合わない」「季語と内容が合ってない」と指摘される初心者の作品ですね。しかし作者がちゃあきさんである事を考えれば確信犯ではなく「わざと」やっているのは明白ですな。げばけばさんの添削をお借りして
・冴返り鳩のぶつかるビルの窓
を添削案として置きます。
それでは今日も一日御健吟に。

点数: 1

伊勢史朗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

啓蟄や深呼吸してプロポーズ

回答数 : 7

投稿日時:

羽ばたきて風に乗る蝶は遠くへ行く

回答数 : 0

投稿日時:

皆様御迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした

回答数 : 11

投稿日時:

それって盗作ですよ

回答数 : 4

投稿日時:

薪能果てて余映の長きかな

回答数 : 7

投稿日時:

伊勢史朗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

陽の白き風の白きを冬かもめ

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 4

投稿日時:

元日に壁の神社にお賽銭

作者名 水越里絵 回答数 : 3

投稿日時:

ろくろ挽くときに桜へ面上げて

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

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