俳句添削道場(投句と批評)

伊勢史朗さんの添削得点の低い順の2ページ目

「経を解く各一行や福寿草」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 経を解く各一行や福寿草

どうもこんにちわ。上五中七はそれっぽく書かれていますがムードに流されたフレーズですよね。具体的な映像が乏しく自分の言葉に自分が酔ってしまった末の推敲不足の作品ではないでしょうか。まあ、こま爺さんからするとそんな事は最初から百も承知で我々は試されているんでしょうが。それでは今日も一日御健吟に

点数: 0

「初午や信仰篤く古き店」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 初午や信仰篤く古き店

どうもこんばんわ。既に他の方が色々指摘していますので私からは「三段切れ」になっていますとだけ申し上げます。どうか今宵も御健吟に。

点数: 0

「節分だ豆は投げずに食べるだけ」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 節分だ豆は投げずに食べるだけ

どうもこんばんわ。普通は節分→豆を撒くという発想になりますが人間の行動を良く観察している事がわかりました。ただ、俳句というより川柳に近いイメージです。その他人と違う見方を俳句に生かすか川柳に生かすか。あるいは両方か。何にしても五里霧中でも良いので続ける事をお勧めします。投資は0で上手くいけばたまにお金や物が貰える言葉遊びですから。

点数: 0

春の声私をスイスに連れてって

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 春の声私をスイスへお願い

どうもこんばんわ。言いたい事はまずはっきり書いたほうがよろしいかと。今宵も御健吟に。

点数: 0

「北の地に木の芽は今日もふくらみて」の批評

回答者 伊勢史朗

添削した俳句: 北の地に木の芽は今日もふくらみて

どうもこんにちわ。早速御句について。「北の地」というのはあまりに漠然としていますが東北北海道を含む広範囲の事でしょうか。それと俳句は一瞬を切り取る詩なのに「今日も」というのはあまりにも漫然としていているうえ季語も機能しなくなるフレーズのような気がしました。結局何を伝えたかっかったのか判然としません。揚げ足取りのような指摘に終始してしまいましたがまだまだ未熟者故お気に障りましたらどうか御容赦を。
それではどうか午後も御健吟に。

点数: 0

伊勢史朗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

啓蟄や深呼吸してプロポーズ

回答数 : 7

投稿日時:

羽ばたきて風に乗る蝶は遠くへ行く

回答数 : 0

投稿日時:

皆様御迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした

回答数 : 11

投稿日時:

それって盗作ですよ

回答数 : 4

投稿日時:

薪能果てて余映の長きかな

回答数 : 7

投稿日時:

伊勢史朗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ジャングルの滝を駆け抜け赤列車

作者名 友也 回答数 : 4

投稿日時:

梅雨曇カロリー五百キロ不足

作者名 根津C太 回答数 : 0

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振る方が泣くのはずるいレモン水

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 6

投稿日時:

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