俳句添削道場(投句と批評)

風花さんの添削最新の投稿順の2ページ目

秋夜中いもねず腹にバタ炒め

回答者 風花

添削した俳句: 秋夜中急に目覚めて料理する

優子さんはじめまして、こんにちは。
御句に共感してコメントいたしました。夜中に起き出して、自分の意志も寝起きのまま台所に。どうせしばらく寝れそうにないんだから少しこだわってみるか、と作る料理。
途中で腹まで食うまで寝んみたいに意志を持っているんじゃないかと思いながら、静かなダイニングでひとりで食べる料理。わかるなあと思いながら想像しています。

ここからは添削についてですが、情景はとても物語があるけど、さらっと読まれている感じがします。物語に具体性を纏わせると楽しくなるんじゃないかよ思います。バター炒め、なんともこの物語によく纏ってくれそうだと思い、用いました。
寝起きのお腹の不調なんてくそくらえ!!

点数: 1

「横見れば君の瞳に咲く花火」の批評

回答者 風花

添削した俳句: 横見れば君の瞳に咲く花火

わあいいな。句を見て真っ先にそう思いました。
2人で花火を観つつも、相手のことが気になってちらっと顔を覗こうと思ったら、相手も、、、花火から目を逸らしたのに小さな花火が開く。時間も状況も音も匂いも肌の感覚もすべて伝わってくる素敵な句です。

点数: 1

長茄子や魚のように長皿へ

回答者 風花

添削した俳句: 長茄子を焼いて魚のやうに盛る

長谷機械児様、こんにちは。
少し違う意味かもしれませんが共感するところがあったのでコメントいたしました。手元にない魚を思い浮かべながら食卓に置く長茄子。山間に住んでいるのかな、魚を買い忘れて仕方なく茄子をそれに見立てて焼いたのかな、なんて想像が膨らみます。

とても素敵な句ですが、ご提案するならと悩みました。少し思ったのが、「茄子」「魚」があれば「焼いて」は省けるかなと。どうせならとサンマが浮かんだのですが季重なりですものね。

・長皿へ盛る魚ごと長茄子や

点数: 1

「料理に愛シューマイにグリンピース」の批評

回答者 風花

添削した俳句: 料理に愛シューマイにグリンピース

イサク様、こんばんは。
猫の餌の句、添削いただきありがとうございます。「に」から「の」のご提案で、ああ「の」の方が読んでて気持ちよく、スッとこころに入ってくるような気がしました。ありがとうございます。

イサク様の句を読んでいて特に印象的なこの御句にコメントさせていただきます。
はじめ拝見した時、なんだかエッセイのタイトルのようなシューマイのコピーのような目に止まる句だなあと思いました。
シューマイに鎮座するグリンピース、とんかつに練からし、ほんのひと手間から愛を感じるイサクさんの感受性が感じられる句でした。素敵です。
お読みいただきありがとうございます。

点数: 0

「音のする方へ子供を花火会」の批評

回答者 風花

添削した俳句: 音のする方へ子供を花火会

なおじい様、こんばんは。
亀の俳句、とてもユーモアのあるコメントありがとうございます。しまった確かにそうとれる、、と思いながらもあたたかい言葉に笑みが溢れました。
拙句についてですが、なおじい様の仰るように秋の雲がぼやけないように推敲いたします。

御句素敵な俳句です。部屋の中からどんどーんと聞こえ、なんだなんだと窓を探す家族が想像できます。なにかご提案をさせていただくとしたら「音」と「花火」の音の感覚があれば「なる」の分またいちだんと進化する句だと思います。
お読みいただきありがとうございます。

点数: 0

風花さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

晩稲ごとしをる空き家の古チラシ

回答数 : 3

投稿日時:

黙のまま地ビールを替ふ二星の夜

回答数 : 2

投稿日時:

蔓草の登るフェンスや向こうに月

回答数 : 2

投稿日時:

踊り場で乱れし足跡秋めけり

回答数 : 3

投稿日時:

坂下で生徒集まるつくつくし

回答数 : 1

投稿日時:

風花さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

新宿二丁目烏瓜の花

作者名 腹井壮 回答数 : 1

投稿日時:

ため息に刺生えさうな霜夜かな

作者名 ささゆみ 回答数 : 4

投稿日時:

草餅をじつと見つめて去る童

作者名 イサク 回答数 : 4

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ