俳句添削道場(投句と批評)

つちや郷里さんの添削得点の高い順の97ページ目

「囀りて囀りてなほ籠の中」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 囀りて囀りてなほ籠の中

めでかやさんこんにちは。
拙句へのコメントありがとうございました。
そこまで深く文字のバランスは考えていませんでしたが、送り仮名を振らないと何か変な感じがしたので、あのような表記にしました。

御句
季語をリフレインして「籠の中」で落とすのは上手いと思いました。
ちょっとしたむなしさのようなものを感じます。

・『囀れり猶かごの中囀れり』

またよろしくお願いします。

点数: 0

「人の句は人の子である時鳥」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 人の句は人の子である時鳥

イサクさんご無沙汰しております。
梔子の句へのコメントありがとうございました。
季語との距離、説明感など詳しく説明いただき、とても勉強になりました。
それから、俳句生活地選おめでとうございます。

御句
「人の句は人の子」という考え方に感銘しました。
これからの句作、鑑賞、批評の際の考え方として覚えておきたいです。

添削ではありませんが、ちょっとアレンジを加えてみます。
・『句は人の子なり友なり時鳥』

またよろしくお願いします。

点数: 0

「暑き日や未だ冷たき沢ならむ」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 暑き日や未だ冷たき沢ならむ

あらちゃんさんこんにちは。
梔子の句へのコメントありがとうございました。

御句
語順を変えて『暑き日や沢は未だに冷たからむ』としてもいいと思います。
あと、これはどちらでもいいんですが「暑き日を」とすれば、「暑い日という空間を」という意味にできます。

またよろしくお願いします。

点数: 0

「行く春へ玉子二つを落としけり」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 行く春へ玉子二つを落としけり

かぬまっこさんこんにちは。
飛行機雲の句へのコメントありがとうございました。

御句
行く春と目玉焼きの取り合わせは面白いと思いました。
ただ、単に「落とす」だと、床に落としたのかなと誤解してしまいそうだと思ったので、こういうのはどうでしょう。
・『行く春へ玉子二つを割り落とす』

またよろしくお願いします。

点数: 0

つちや郷里さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ご立派な蜘蛛の巣軽く引きちぎる

回答数 : 9

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回答数 : 8

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回答数 : 7

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回答数 : 5

投稿日時:

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回答数 : 8

投稿日時:

つちや郷里さんの添削依頼2ページ以降を見る

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カタカナ語苦手な父や茄子の花

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画仙紙に筆を打ち込み明易し

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