「囀りて囀りてなほ籠の中」の批評
回答者 つちや郷里
添削した俳句: 囀りて囀りてなほ籠の中
めでかやさんこんにちは。
拙句へのコメントありがとうございました。
そこまで深く文字のバランスは考えていませんでしたが、送り仮名を振らないと何か変な感じがしたので、あのような表記にしました。
御句
季語をリフレインして「籠の中」で落とすのは上手いと思いました。
ちょっとしたむなしさのようなものを感じます。
・『囀れり猶かごの中囀れり』
またよろしくお願いします。
点数: 0
回答者 つちや郷里
添削した俳句: 囀りて囀りてなほ籠の中
めでかやさんこんにちは。
拙句へのコメントありがとうございました。
そこまで深く文字のバランスは考えていませんでしたが、送り仮名を振らないと何か変な感じがしたので、あのような表記にしました。
御句
季語をリフレインして「籠の中」で落とすのは上手いと思いました。
ちょっとしたむなしさのようなものを感じます。
・『囀れり猶かごの中囀れり』
またよろしくお願いします。
点数: 0
回答者 つちや郷里
添削した俳句: 人の句は人の子である時鳥
イサクさんご無沙汰しております。
梔子の句へのコメントありがとうございました。
季語との距離、説明感など詳しく説明いただき、とても勉強になりました。
それから、俳句生活地選おめでとうございます。
御句
「人の句は人の子」という考え方に感銘しました。
これからの句作、鑑賞、批評の際の考え方として覚えておきたいです。
添削ではありませんが、ちょっとアレンジを加えてみます。
・『句は人の子なり友なり時鳥』
またよろしくお願いします。
点数: 0
回答者 つちや郷里
添削した俳句: 暑き日や未だ冷たき沢ならむ
あらちゃんさんこんにちは。
梔子の句へのコメントありがとうございました。
御句
語順を変えて『暑き日や沢は未だに冷たからむ』としてもいいと思います。
あと、これはどちらでもいいんですが「暑き日を」とすれば、「暑い日という空間を」という意味にできます。
またよろしくお願いします。
点数: 0
回答者 つちや郷里
添削した俳句: 行く春へ玉子二つを落としけり
かぬまっこさんこんにちは。
飛行機雲の句へのコメントありがとうございました。
御句
行く春と目玉焼きの取り合わせは面白いと思いました。
ただ、単に「落とす」だと、床に落としたのかなと誤解してしまいそうだと思ったので、こういうのはどうでしょう。
・『行く春へ玉子二つを割り落とす』
またよろしくお願いします。
点数: 0
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