俳句添削道場(投句と批評)

たーとるQさんの添削得点の高い順の7ページ目

「蝶も寝るふわり菜の花じゅうたん」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 蝶も寝るふわり菜の花じゅうたん

ぴかちゅーさん初めまして。
非常に牧歌的で可愛らしい句だと思います。絨毯というふわふわしたものを敢えて「ふわり」と置くのも勇気がいる判断だったでしょう……!
ただ、字足らずにする意味があるのか、蝶と菜の花で季重なりになっておりどちらに主軸を置いているのか曖昧というのは気になるところです。

菜の花だけで勝負することを考えて
「じゅうたんのごとくに菜の花のふわり」
としてみました。

指摘事項: 字足らず 季重なり

点数: 1

「春の夜や白湯に溶けゆくオブラート」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 春の夜や白湯に溶けゆくオブラート

げばげばさん、コメントありがとうございました!某俳句番組を毎週見て手軽に俳句を投稿できるここに興味が湧いただけで、まだまだ分かった気になってるだけの者ですが、またコメントしていただけるとありがたいです!
白湯とオブラートというどちらも少し濁ったイメージのものが春にマッチしてますね!「白湯にオブラート溶け行く」と最後に溶けるシーンをアップするのも意外性があっていいんじゃないかと思ったり。

点数: 1

「春の海御伽話の人魚姫」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 春の海御伽話の人魚姫

こんにちは翔子さん。

人魚姫が出てくるのにわざわざ「御伽話」と言うことへの必要性をいまいち感じません。漢字が連なり非常に窮屈で春の海の柔らかな感じと反していると思われます。
コメントから非常にアニメ人魚姫への愛を感じたので、春の海と消える人魚姫を重ねてみる感じにしてみました。

春海の泡あの日のにんぎょひめ

点数: 1

「行く春や笑みを浮かべし埴輪の目」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 行く春や笑みを浮かべし埴輪の目

しげきさんこんにちは。
埴輪ということは博物館の光景や、あるいは弥生時代に思いをはせているということでしょうか。
「浮かべし」と過去形になっていることで埴輪の存在が弱くなっているのと、「埴輪の目」と埴輪のパーツを限定することが損のように思います。埴輪ってあの腕や口を含めての可愛さ(?)だと思うので。

行く春や埴輪やさしく笑まりけり
「やさしく」は「しずかに」でも良いかもしれません。

点数: 1

ワンピースひらりうきうき夏近し

回答者 たーとるQ

添削した俳句: ワンピース着ればうきうき春戻り

翔子さんこんにちは。
「着れば」というのが説明の語句になっており、詩的な情緒にかけております。
またしげきさんの言う通り「春戻り」というのは季語としては微妙でしょうか。

点数: 1

たーとるQさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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