「冬の雨愛し孫かな七五三」の批評
回答者 葉月庵郁斗
添削した俳句: 冬の雨愛し孫かな七五三
こんばんは
あやめ様にコメントさせて頂いた
助詞「に、を、が、は」をできるだけ
使わないように
実践されたのですね。
私も散文的、説明の指摘に悩んでいますよ。
季重なりについてはわたしもひと回り1年俳句やってもやっちっいます。こちらも歳時記
とにらめっこですね。
コメントにあるように寒し、冷たしもマフラーもコートも着ぶくれも全部冬の季語
です。
「愛し」のような感情を直接言わず読み手にわからせるようにするのが俳句と思います。
提案句ですが、寒さを諦めて雨模様とお孫さんとのほのぼのした光景にしてみました。
吾(私)と孫の相合傘や七五三
焦らずゆっくりと俳句を楽しんで下さい
点数: 2
