俳句添削道場(投句と批評)

葉月庵郁斗さんの添削得点の低い順の271ページ目

「冬の雨愛し孫かな七五三」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: 冬の雨愛し孫かな七五三

こんばんは
あやめ様にコメントさせて頂いた
助詞「に、を、が、は」をできるだけ
使わないように
実践されたのですね。
私も散文的、説明の指摘に悩んでいますよ。
季重なりについてはわたしもひと回り1年俳句やってもやっちっいます。こちらも歳時記とにらめっこですね。
コメントにあるように寒し、冷たしもマフラーもコートも着ぶくれも全部冬の季語
です。
「愛し」のような感情を直接言わず読み手にわからせるようにするのが俳句と思います。
提案句ですが、寒さを諦めて雨模様とお孫さんとのほのぼのした光景にしてみました。

吾(私)と孫の相合傘や七五三

焦らずゆっくりと俳句を楽しんで下さい

点数: 2

「二月とは穴のあきたるコッペパン」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: 二月とは穴のあきたるコッペパン

こんにちは。ご無沙汰してます。
季語斡旋面白いですね。
2月は日数が少ないので
穴のあいたコッペパンと比喩されたのかな?
個人的には12月、1月は仕事が忙しく
2月は暇になるのでぼっかり穴の空いた感じです。

点数: 2

「初開き猪口の底ひの二重丸」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: 初開き猪口の底ひの二重丸

げばさん
こちらでは久しぶりです
シャバに出るまではWiFi が繋がらず
しばらく自宅謹慎中で暇なのでこちらに伺いました(笑)
雑詠の場合は
12音を決めて徹底的にそれに合う季語を探しにいくのですが題詠の場合は季語ありきなので一度気に入った12音が降りてくると
推敲どころか一発で投句しちゃう悪い癖があります🙏
拙句は
人でなくヒトを物質的にし
みづとして生まれ
輪廻していくのだという事を
露の季語に託しました
おっしゃるとうり
景が足りないし詩情が弱いですね
推敲の過程
勉強になりました
またよろしくお願いします

点数: 2

「ほっといて好きで残暑のテラス席」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: ほっといて好きで残暑のテラス席

なおじいさん
こちらこそご無沙汰してます
コメント嬉しいです🤗
ポストでこちらで知っている方の俳号を目にすると懐かしいですし頑張ろうという気持ちになります。昔の道場はめっちゃくちゃ厳しいかったイメージがありますが(笑)しっかり俳句をわかってらっしゃる先輩方の導きがあったからこそここまで来れたと思ってます
ありがとうございました

点数: 2

「あおあおと葱のびてゆくこの胸に」の批評

回答者 葉月庵郁斗

添削した俳句: あおあおと葱のびてゆくこの胸に

葉月庵郁斗です
コメントありがとうございました
添削素晴らしいです🙇
みなさまも同じだと思いますが俳句大好きなので今後とも精進します

点数: 2

葉月庵郁斗さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

凡人や枯葉蹴散らしその先へ

回答数 : 7

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ドロップは涙のかたち秋蛍

回答数 : 6

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回答数 : 5

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回答数 : 3

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無月なり穴のあきたるコッペパン

回答数 : 3

投稿日時:

葉月庵郁斗さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

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