俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の9ページ目

「初雪よあの人は今何してる」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 初雪よあの人は今何してる

佐竹裕二さんおはようございます。
恋の句ですね。佳いと思いますよ。
『Lemon』の歌詞は知りませんが、私ならということで、

初雪や君を慕ひてひもすがら

なんていうのもありかと思います。
「初雪が降る寒い日に、私は一日中あなたのことを恋しく思い続けています」という意味になります。

点数: 2

「霜溶けて面白くもなし五七五」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 霜溶けて面白くもなし五七五

山稜さんおはようございます。
俳句の好みは十人十色ですので致し方ないと思います。
私も気に入った句を投句してもコメントが付かなかった経験があります。
それを乗り越えられれば視界が開けると思っております。
もう少しの辛抱なのかなと...。
頑張ってくださいね。

点数: 1

「吐く息に眼鏡も白し待ちぼうけ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 吐く息に眼鏡も白し待ちぼうけ

山稜さんおはようございます。
私も眼鏡をかけておりますのでお気持ちよく分かりますよ。
ただ、季語を分割するのは高度な技術かとも思います。

息白し眼鏡曇りて君を待つ

「眼鏡が曇る」という非常に個人的で物理的な現象を入れることで、句全体にリアリティと人間味を与えています。また、「君」は別の言葉でも良さそうです。

点数: 1

「しろばんば鈍色の空ふわふわと」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: しろばんば鈍色の空ふわふわと

ジョイさまこんばんは。
御句、情景描写豊かな美しいだと思います。
私はあえてオノマトペを使わない方向で詠みました。

鈍色の空よ大地よ雪ほたる

空の情景描写だけにとどまらず、大地をもダメ押しして表現しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「中七は字足らずですねすみません」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 中七は字足らずですねすみません

佐竹裕二さんこんばんは。
コメント下さりありがとうございます。
「十二月」の句は自由律ではなく句跨りです。

十二月八日男たちの挽歌
じゅうにがつ/ようかおとこた/ちのばんか

という音律で読みます。
句跨りで調べると色々出てきますよ。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 3

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回答数 : 8

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回答数 : 5

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回答数 : 4

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回答数 : 8

投稿日時:

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