「恋はじめ桜三月さんぽみち」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 恋はじめ桜三月さんぽみち
夢野翡翠さん、おはようございます。
夢野さんらしい可憐な句ですね。
ただ、曲名をそのまま引用するのではなく、オリジナリティを出したいです。
例えばですが、
恋に恋桜あふるる散歩道
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 恋はじめ桜三月さんぽみち
夢野翡翠さん、おはようございます。
夢野さんらしい可憐な句ですね。
ただ、曲名をそのまま引用するのではなく、オリジナリティを出したいです。
例えばですが、
恋に恋桜あふるる散歩道
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 炬燵布団染みのゆたかにある記憶
いるかさん、おはようございます。
御句、春炬燵でも問題ないように思います。
ただ、「記憶」と体言止めされないほうが得なのかと。
例えばですが、
春炬燵染みの豊かにありにけり
なんていう風に詠めると思います。「ありにけり」という強い詠嘆の切れ字を使うことで、滑稽でありながらも、どこか切ない実感があります。
よろしくお願いいたします。
点数: 4
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 冴返る闇にひとつの今の脈
頓さん、おはようございます。
「石鹸玉」にコメント下さりありがとうございます。
佳句だとおっしゃっていただき嬉しいです。
ここにはボツ句を投句しておりますので、句も浮かばれます(笑)。
写生感が乏しく感じられるのは、「さだめ」があるからだと思います。
全体的に見ると気にならないと思うのですが...。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 春炬燵足を忘れて行きにけり
明智明秀さんこんにちは。
景の見える句をお詠みになられましたね。
私なんかは年中炬燵をだしておりますよ(笑)。
ただ、下五「行きにけり」の必要性の有無が、評価の分かれ目になると思います。「行きにけり」を略した形としましては、
両足を残して春の炬燵かな
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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