俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の8ページ目

「恋はじめ桜三月さんぽみち」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 恋はじめ桜三月さんぽみち

夢野翡翠さん、おはようございます。
夢野さんらしい可憐な句ですね。
ただ、曲名をそのまま引用するのではなく、オリジナリティを出したいです。
例えばですが、

恋に恋桜あふるる散歩道

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「炬燵布団染みのゆたかにある記憶」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 炬燵布団染みのゆたかにある記憶

いるかさん、おはようございます。
御句、春炬燵でも問題ないように思います。
ただ、「記憶」と体言止めされないほうが得なのかと。
例えばですが、

春炬燵染みの豊かにありにけり

なんていう風に詠めると思います。「ありにけり」という強い詠嘆の切れ字を使うことで、滑稽でありながらも、どこか切ない実感があります。
よろしくお願いいたします。

点数: 4

「冴返る闇にひとつの今の脈」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冴返る闇にひとつの今の脈

頓さん、おはようございます。
「石鹸玉」にコメント下さりありがとうございます。
佳句だとおっしゃっていただき嬉しいです。
ここにはボツ句を投句しておりますので、句も浮かばれます(笑)。
写生感が乏しく感じられるのは、「さだめ」があるからだと思います。
全体的に見ると気にならないと思うのですが...。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「白銀に大和魂無重力」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 白銀に大和魂無重力

まささん、おはようございます。
まず「白銀」だけでは季語ではありませんです。
また、「無重力」も景のみえにくい措辞ですので、実際の景を詠むとよろしいかと思います。
例えばですが、

雪嶺に大和魂宙を浮く

ただ、今だからこそ通じる句だと思うのです。
数年後に読んでスノーボードハーフパイプだと感じられるかは疑問です。
「スノーボード」を置いた方か良いかも知れませんね。

点数: 1

「春炬燵足を忘れて行きにけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春炬燵足を忘れて行きにけり

明智明秀さんこんにちは。
景の見える句をお詠みになられましたね。
私なんかは年中炬燵をだしておりますよ(笑)。
ただ、下五「行きにけり」の必要性の有無が、評価の分かれ目になると思います。「行きにけり」を略した形としましては、

両足を残して春の炬燵かな

なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

陽炎や踏切守の手信号

回答数 : 6

投稿日時:

更地とてみどり満ちたる蕗の薹

回答数 : 3

投稿日時:

うらゝかや瞼閉じゐる地蔵尊

回答数 : 17

投稿日時:

地面には届かぬさだめ石鹸玉

回答数 : 18

投稿日時:

靴音の僅かに軽くなりて春

回答数 : 6

投稿日時:

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その他の添削依頼

新じゃがをほっこりと煮て父笑顔

作者名 高井和正 回答数 : 1

投稿日時:

花曇行く手に残る鼓動かな

作者名 いいい 回答数 : 3

投稿日時:

猫の恋男二匹と果たし状

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 4

投稿日時:

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