俳句添削道場(投句と批評)

はやさんの添削得点の低い順の67ページ目

「提灯の撤去の朝を鳥渡る」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 提灯の撤去の朝を鳥渡る

これいいですねー!好きです。
お祭りの提灯を外す寂しいかんじと渡り鳥がしっくりきます。
皆様のコメントを見ると、確かに撤去よりも「外す」「しまう」くらいの方が句の雰囲気に合いそうです。
ほんと秋らしいいい句だなあと思います。

「切り返す…」の添削ありがとうございました。
句意を読み取っていただけて嬉しいです。でも「車」と入れないと分かりにくかったようで反省。また考え直してみます。

バードウォッチングはそこらの烏や雀を見るだけでもいろいろ発見がありますよ。「烏の艶って美しい!」とか「雀ってほっぺが黒かったんだ!」とか。双眼鏡と図鑑を手にぜひぜひ。

点数: 2

「眼帯を取りて諸目に渡り鳥」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 眼帯を取りて諸目に渡り鳥

片目生活、大変でしたね。
眼帯を外して両目で見た空は、ただでさえ感慨深いものがありそうです。そこに渡り鳥。しっかり見える喜びがあふれるような、いい句ですね。
私も「に」を選びそうですが、「へ」の方がいいのでしょうか(「樽酒に…」の句へのげばげばさんからのアドバイスを生かして)。
眼帯を外したときの様子の描写があるといいのかなあと思いました。
眼帯を取りて眩しや渡り鳥
とか。普通すぎ…?

「爺と採る…」の添削ありがとうございました。
風船葛、やっぱりカットしたらダメでしたねー。反省。確かに七音は使うのが難しかったです。せっかく皆様に添削していただいたので、自分なりに再考してみます。ご意見ありがとうございました!

点数: 2

「夏好きの男花野に酔ひしれり」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 夏好きの男花野に酔ひしれり

夏好きの男、なおじいさんのことですね!
花野なのにいきなり「夏」とぶちこんでくるところに驚きつつ、「夏が好きなんだ!秋が来るなんて断じて認めん!」というなおじいさんが「でもまあ秋も悪くはないかなあ…。とりあえず飲もうじゃないか」と「秋」と和解した?かんじがおもしろいと思いました。
認めたくないけど…という意思表示をしつつ秋を称賛する、その変化球ぶりはなかなか真似できるものではないと思います。
さすが!

「爺と採る…」の添削ありがとうございました。
風船葛、やっぱり入れないとダメでしたね。反省。提案句ありがとうございました。会話にしたのおもしろいですね。皆様のコメントを読み返しながら、じっくり再考したいと思います。
風船葛を育ててらしたんですね。可愛いハートの種、共感していただいて嬉しかったです。
あたたかいコメント励みになります。

点数: 2

「純喫茶求めありくや敬老日」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 純喫茶求めありくや敬老日

いいですねー。あたたかい句!
初読ではげばげばさんのお祖父様・お祖母様との思い出のように読んで、大人になった孫と祖父母のイメージが浮かびました。
「ありくや」が「はしごす」とかでもいいかなと思いました。二軒目、三軒目とはしごしながら、美味しいコーヒーを探し求めるかんじで。
みんなにこにこと和やかにおしゃべりしながらコーヒーを飲んでいる、そんな情景がありありと浮かぶステキな句だと思いました。

「水澄むや…」の添削ありがとうございました。
げばげばさんに指摘されて、ああそうだったのか!と思いました。夏っぽい雰囲気かなーとは思っていたんです。「水澄む」の使い方がそもそもおかしかったのですね。水場にこだわらない方がよかったみたいです。最近季語選びを間違えてばかり…。
いつも的確にコメントくださりありがとうございます。勉強になります。

点数: 2

「葉巻切る音も供へり秋彼岸」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 葉巻切る音も供へり秋彼岸

これほんと思いやりに溢れたステキな句だなーと思います。
葉巻って切るんだとか、シガーカッターなんてものがあるんだとか、初めて知った私ですが、叔父様のために心を込めている様子がとてもよく伝わってきます。
切る音も供えるっていいですね。形式的にお供えしているのではなく、その場に叔父様がいらっしゃっているように葉巻を用意するのが本当にステキだなと思いました。

「花野道…」の添削ありがとうございました。
「母の自転車の後ろに乗っている私」がどうしてもうまく表現できなくて。「母の自転車に揺られて」なるほどそんな手が!「花野風」にすることで、風を切って走っているかんじもしますね。ありがとうございます。

点数: 2

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