俳句添削道場(投句と批評)

はやさんの添削得点の高い順の4ページ目

「鈴虫やダイニングにて家鳴りなど」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 鈴虫やダイニングにて家鳴りなど

お母様の鈴虫飼育ブームがすごく気になります!俳句が作れそうな予感。鈴虫の声いいですよね。ずっと前に京都の鈴虫寺(正式には華厳寺)に行ったときのことを思い出しました。鈴虫の声、74さんにはご実家を思い出される声なのでしょうね。
音×音だと聞こえづらくなる、と私も少し前に指摘していただいたことがあるので、そのときのご助言を生かして
鈴虫のぴたり静まる家鳴りかな
としてみました。一瞬前までは賑やかに鳴いていた、というのが伝わるかなと。

「しゃがみこみ…」「秋晴を…」の添削ありがとうございました。
俳句を始めてから、子どものちょっとした瞬間がよく目にとまるようになりました。74さんのお子さん俳句も楽しく鑑賞しています。我が家の一番下(子ども3人います)はたぶん74さんのお子さんと同じ年頃なので、すごく共感できます。
「しゃがみこみ…」に場所を入れる効果、なるほどと思いました。何を入れて何を残すか、よく考えてみようと思います。
「秋晴を…」は虫時雨の句への74さんのアドバイスが頭にあって「を」にしてみました。助詞の世界は広くて深いですね。文法しっかり勉強しようと思いました。
いつもありがとうございます!

点数: 2

「噦りするエコーの吾子や稲光」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 噦りするエコーの吾子や稲光

エコーで赤ちゃんのしゃっくりが見られたんですか⁉︎なんて貴重な!
後期になるとしゃっくりは胎動として感じますが、エコーなんて月に数回の健診のほんの数分ですもんね。すごいタイミング!
妊娠・出産、私もいつか詠んでみたいです。ただ妊娠・出産の経験って本当に人それぞれだから、俳句で共感を得るのはなかなか難しそうだなあとも思っています。何人産んだとしても、みんな知ってるのは自分のことだけなので。でも自分の大切な経験として、俳句に残したいし、それが読み手に伝わったら嬉しいですよね。
私もいつか挑戦してみます!

「窓の下…」の添削ありがとうございました。
朝の窓、いいですねー。清々しさが追加されますね。
季語が長くてあれこれ入れようとしてもうまくできず、地味なかんじになってしまいました。リズムもいろいろ考えて作れるようになりたいなと思います。
いつもあたたかいコメントありがとうございます!

点数: 2

「立町の仮設商店街は冷ゆ」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 立町の仮設商店街は冷ゆ

旅シリーズ来た!今回は石巻なんですね。
チーズたい焼き美味しそうですねー。
「冷ゆ」からは仮設商店街の閑散とした雰囲気が伝わります。ただほとんど営業店舗のない仮設商店街=復興が進んでいる、とは私の中ではあまり結びつかなくて。人が街を離れてしまっている、という正反対の意味にとらえていました。
伝えたいことが「復興が進んでいる」ということなら、「たい焼き探す…(正式名称)」とかがいい気がしました。仮設商店街に名物のたい焼きがあるということが、「日常を取り戻しつつある」ことと結びつくのではないかと思います。

「味見だけ…」の添削ありがとうございました。
やはり「味見の子…」の方がよかったですね。推敲しているうちに何がいいのか分からなくなってしまうことが多々あるので、率直なご意見はとてもありがたいです。
子どもは3人には3人の、1人には1人の大変さがあるというのが実感です。きっとたぶん、いや絶対、どの人もみんなてんやわんやしてると思います(笑)

点数: 2

「野良犬もじつと見てゐる雨月かな」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 野良犬もじつと見てゐる雨月かな

敢えての「も」なんですねー。
「も」は安易に使わない方がいいと皆様に教えていただいてから、単純な私は「も」はできるだけ避けた方がいいと思っていたところがありました。最近皆様が敢えて「も」を使ってみせてくださることで、「も」がダメなんじゃない、効果的に使うことが大切なんだと教えてくださっているように感じます。ありがとうございます。

野良犬「も」見ているんですね、詠み手と一緒に雨月を。「雨月」って見えない月をそこにあるように表現していて、なんて風流な季語!と感動しました。
ただその雨月を「見る」というのに違和感を覚えました。犬も詠み手も実際には見てないよね…という。
雨月そのものを鑑賞するのってなかなか難しそうですね。でもステキな季語なのでいつか使ってみたいです。
いつもあたたかいコメントありがとうございます!これからもがんばります。

点数: 2

「信号を待ちて日陰は人の群れ」の批評

回答者 はや

添削した俳句: 信号を待ちて日陰は人の群れ

よく分かる句だなあと思いました。夏はみんなできるだけ日陰にいたいですもんね。
それを客観的に眺めると、信号待ちでみんな同じところに集まっているのはちょっと面白いかも、と思いました。

「窓の下…」「寝る吾子の…」へのコメントありがとうございました。
さやさや桜紅葉のサ音の連続、気に入っていただいて何よりです。桜紅葉、美しい季語ですよね。
「太郎を眠らせ…」の句、教科書に載っていましたね。読んだときはよく分からなかったけれど、今ならもう少しちゃんと鑑賞できる気がします。

点数: 2

はやさんの俳句添削依頼

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七さいのひとは七つね蝉の殻

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