俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の低い順の8ページ目

「傘広げ専用日陰連れ歩き」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 傘広げ専用日陰連れ歩き

こんにちは。
いつも温かい添削コメントありがとうございます!

夏茜の句、ありがとうございました。当季という面では若干トンボは早かったですかね!中七が難しくて、描写に徹する方がよかったのかなと悩ましいです。いつも丁寧なコメントありがとうございます!

御句、句意はとらえられましたが専用日陰という措辞は少し引っかかりました。「広げ、連れ歩き」という動詞も気になります。
白日傘小さき陰をひとりじめ
とかいかがでしょう。ちょっと意地悪な感じが出ちゃいますかね。

日傘なんて小さい陰と思いきや、私もときに日傘を借りると本当に涼しかったりしますよね。

私はなかなか日傘の句が詠めず、もうトンボにまでいっちゃうことにしました笑

点数: 0

「白日傘閉づや世界を染めながら」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 白日傘閉づや世界を染めながら

こんにちは。
いつもありがとうございます。
とても丁寧な添削いつも勉強になります。

御句、世界を染めながら。目の前が色づく様子を捉える。私も私情の句ばかりでなく詩の心をもっていきたいと思います!

点数: 0

「白日傘雨をはじきてをりにけり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 白日傘雨をはじきてをりにけり

こんにちは。
いつもありがとうございます。
よし造さんのコメントいつも励みになります。

さて、御句。日傘なのに、「雨」というところにおかしみがあっていいですね。今は晴雨兼用のものが多いですが、こういう小さい裏切りみたいなものを切り取るのもおもしろいなと思います。

兼題の傘。私にはなかなか難しいものでしたが、みなさんのアプローチを見て、いろいろ発想を飛ばす勉強になります。

今年も日傘が大活躍しそうな夏がやってきますね!

点数: 0

「しばらくは風鈴はづし七回忌」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: しばらくは風鈴はづし七回忌

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

御句拝見しました。
七回忌の故人をしのぶ気持ちがしのぶと書かずに表せること、勉強なります。

ちなみに、季語はしばらく外されますが、これは十分季語としとの強さは保たれるのでしょうか?いつも季語の強さ弱さを問われるので、ちょっと気になりました。

法事といえば夏の実家を私も思い出します。

点数: 0

「ワイパーを最速にして梅雨の坂」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: ワイパーを最速にして梅雨の坂

こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

私もよく高速で前が見えないほどの驟雨にあいます。一昨年の富山旅はまさに豪雨でした。

さて、御句、雨の強さを強いと説明せず表す。見たままの描写を意識していきます!

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 10

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

土庄の鐘の響くや桜鯛

作者名 だるま 回答数 : 0

投稿日時:

ジョッキ一杯飲んで立ち去る柳かな

作者名 負乗 回答数 : 2

投稿日時:

冷めた生姜湯カラス鳴き朝と知る

作者名 勿忘草 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ