俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の8ページ目

「紫陽花の初め色は土の色」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 紫陽花の初め色は土の色

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

最近は道場に毎日訪れることも減りましたが、いつも拝見しています。毎日訪れないのも、こま爺さんが的を得た話をしてくれてるからですしね。なおじいさんが常駐して、感じさんやいるかさんがまた来られて、安心してみてます。

私も仕事柄、子供を教えてますし、教育の現場にいますが、嫌われ指数どんとこいですワ。耳の痛いこと言う先生はみんな嫌いだなあ、なんて思うんですが、結果卒業するときには、一番こころに届いて残っていていつまでも遊びに来てくれるようになるもんですわ。
好かれようとしてやさしくしても、おもろい先生やったぐらいで通過していくもんです。
芯があって、その人のために伝える気持ちがあれば、嫌われ指数なんてって感じです。
こま爺さんのことばを求めてる方いっぱいですしね。俳句談義はいっぱいすればいいと思いますし、談義なんて同じ意見じゃないから起きるもんですからねえ。

なんだかんだ俳句はたのしい、それだけです♪

点数: 2

「紫陽花や夕べを残しひと滴」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 紫陽花や夕べを残しひと滴

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、できている句ですね。素敵!
語順もいろいろ試してみたいですね。「や」もいいし、「かな」もいいんですよね、この句の空気。

ひと滴夕べを残す四葩かな

いやあ、原句捨てがたいなあ。詩心、こま爺さんが目指す方向性ですよね!

点数: 1

「コンテナへ端太角棄つる梅雨晴間」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: コンテナへ端太角棄つる梅雨晴間

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。チャレンジングなことばですね。だからこそ、実感や感慨というものがあります。他のことばにかえてわかりやすくする手もありますが、リアリティをとる道もあります。現場感が増しますね。是非はありますが、あえての。

中七が、季語にかかっていくかたちがベストですか?そこだけ一考でした。

コンテナへ棄つる端太角梅雨晴間

点数: 3

「かりうどに学びは多し梅雨の月」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: かりうどに学びは多し梅雨の月

こんにちは。

そうですね。
さびしけり、とか文法のまちがいとかはあったとしても、私もよくあることですし、俳句的指摘にズレはなくて納得できるものばかりでしたね。まあ私なんかよりはるかにはるかに先輩でしょうね。

目的はわかりませんでしたが、やり方の良し悪しについては是非があるでしょうけど。
まっすぐに俳句のトークをして、いろいろ語っても見たかったですが、何かに憤ってある感じでしたからね。
認めた方と認めない方ど対応も全然違いましたしね。
まあ、学びは多し、の「は」の含みはあるかもしれませんが、私もいろいろ学びました。

点数: 2

「夏雲や子供ぶら下げ力こぶ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏雲や子供ぶら下げ力こぶ

こんにちは。
いつも勉強させていただいております。

いるかさんって、鈴屋さんですか?お久しぶりです!元気で何より。
御句。中七が、ぶら下げたので力こぶができているという因果を誘発してしまう中七なので、少しいじるだけでも、やわらぎはしますかね。

夏雲や子をぶら下げる力こぶ

夏雲や子のぶら下がる力こぶ
これも考えたのですが、これでは、子の力こぶのような気がするので、前の方がいいかなと感じました!いかがでしょう。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 10

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

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さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

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今年また蝉の鳴き止む日を知らず

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麻蒔くやモスバーガーの一号店

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