「花の無き生は余生と花曰く」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 花の無き生は余生と花曰く
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます!
御句拝見しました!青春盛り!花は咲かせるために生まれてきた、後は余生だ!ということですよね。一言名言みたいなものとして、今を青春を若さを全うせよ、という感じとしてはおもしろいメッセージとして受けました!
ちなみに季語は花、なので桜ということになりますね。この花曰くの花は今咲いてるんでしょうか?そういう意味では花の季語としての力が弱い気がします。
卓鐘さんの提案句、花盛り、は今花が満開で今を精一杯咲かせよという句なので、目の前に桜満開が見えました。なるほど、勉強になりますね。
点数: 1
