俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1047ページ目

「花の無き生は余生と花曰く」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 花の無き生は余生と花曰く

こんにちは。
いつもコメントありがとうございます!

御句拝見しました!青春盛り!花は咲かせるために生まれてきた、後は余生だ!ということですよね。一言名言みたいなものとして、今を青春を若さを全うせよ、という感じとしてはおもしろいメッセージとして受けました!

ちなみに季語は花、なので桜ということになりますね。この花曰くの花は今咲いてるんでしょうか?そういう意味では花の季語としての力が弱い気がします。
卓鐘さんの提案句、花盛り、は今花が満開で今を精一杯咲かせよという句なので、目の前に桜満開が見えました。なるほど、勉強になりますね。

点数: 1

「エレベーター肉たつぷりに火取虫」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: エレベーター肉たつぷりに火取虫

こんにちは。

打水の句添削ありがとうございました。残念ながら豪邸ではありません。職場の打水でした。もちろん打水はやってもやらなくてもいいことなんですが、だからこそ無心になれます。

御句、肉たつぷりに、がいい感じに気持ちわるいですねー。昔の団地のエレベーターとかによくいますよね。

点数: 0

蝉しぐれ閑やかに父瞑目す

回答者 げばげば

添削した俳句: 臨終の父に窓から蝉時雨

こんにちは、みんみんさん。
大変でしたね。

窓からと蝉しぐれの説明を入れるより、季語以外はお父様を描写したいです。安らかなる永眠、芭蕉の力も少しお借りして提案句です。

点数: 0

「初蝉や暫し大気の微振動」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 初蝉や暫し大気の微振動

こんにちは。

蛍光灯の句へのコメント、温かいお言葉ありがとうございます。
ささゆみ様の句風、発想あこがれています。
初蝉の御句もいいですね。初蝉と微振動は取り合わせではなく、一物としてとらえていますが、とにもかくにも、微振動という措辞でグッと来てしまいました。結局受け手をグッと来させる印象の強さって俳句の醍醐味のように思ったりします。
勉強になります!

点数: 1

「夏草や花実咲かねど色は濃く」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏草や花実咲かねど色は濃く

こんにちは。
いつも勉強させていただいております。
なおじいさん、いつも温かいコメントありがとうございます。

蛍光灯の句、コメントありがとうございます。
そうなんです、切れかけの蛍光灯なんです。あの、ちかちかをどう表現しようかというところだったんです!不穏な感じやイライラと風死すを取り合わせてみたんですが、語順などいろいろ難しかったです。

御句拝見しました。一物で攻めるにしては、夏草一本の描写として強くはない説明句になってますし、更地に生えた夏草の何かを表そうとしているのかなと耳を澄ましてみましたが、残念ながら読み取り切れませんでした。きっと生家跡地の夏草の光景を描かれているのかと思います!

ようやくあきらめがつきましたか。そんなことおっしゃってもやはり見に行ってしまった、というのもまたおかしみがあって好きですけどね。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 6

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初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 46

投稿日時:

秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

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裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

投稿日時:

胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

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層雲の夜道に骸春の鹿

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