俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1046ページ目

「上向きの顔ばかりなり睡蓮や」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 上向きの顔ばかりなり睡蓮や

こんにちは!
いつも勉強させていただいています!

下五のや が気になりました。やはり上五にもってくるだけでも印象変わります!なおじいさんの添削句に一票です。

点数: 1

炎昼の名古屋ソクラテスの境地

回答者 げばげば

添削した俳句: 病室に雨ニモマケズと日記書く

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句拝見しました!日記だけでは季語ではないということで、無季のまま味わうか、季語を取り入れるか考えていましたが、コメントを読み、自分の無知を知った名古屋の夏を読む句になってしまいました。やりすぎましたね。

点数: 0

「コロナ禍の雑踏急ぐ炎天下」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: コロナ禍の雑踏急ぐ炎天下

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句拝見しました。良句ですね。
コロナ禍の雑踏というのがいいですね。急ぐという措辞がベストか悩みましたが、原句そのままを味わわせていただきます!

点数: 0

「日傘差し行ってきますとプレゼンへ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 日傘差し行ってきますとプレゼンへ

こんにちは。

御句拝見しました。やはり発想がおもしろいですね。日傘でそこに着地するのがおもしろいですね。日傘がまた軽やかさを増しますね。

卓鐘さんの提案句がスッキリしていますね!差しの説明感や中七の散文感が拭えない部分ではありました!

点数: 1

バスを降り日傘の開く早さかな

回答者 げばげば

添削した俳句: バス降りてすぐに日傘を開きけり

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句拝見しました。確かに雨が降っているときのように、傘を開きますよね、日差しがキツイですからね。
降りての上五からすぐにという中七の措辞を、その早さに焦点をあてて、キツイ日差しの光景を描いてみた提案句。いかがでしょうか?

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初湯ざめ齢四十の静電気

回答数 : 6

投稿日時:

初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 46

投稿日時:

秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

投稿日時:

裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

投稿日時:

胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

母の手が老いて幾度の小春かな

作者名 幸福来々 回答数 : 7

投稿日時:

隣見ず振袖美人追う眼鏡

作者名 c_river 回答数 : 1

投稿日時:

古希まではどうか頼むとライラック

作者名 めい 回答数 : 8

投稿日時:

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