「道の先行く斑猫に迷ひなし」の批評
回答者 げばげば
添削した俳句: 道の先行く斑猫に迷ひなし
こんにちは。
いつもありがとうございます。
ティンパニの句、添削ありがとうございます。ティンパニと雷が少し近すぎて、比喩としても取り合わすとしても上手く距離感を作れていませんでした。勉強になります。
御句、おもしろいですね。最初はぶちねこ?無季?と思いきや、調べると虫で、そうわかると、光景が広がってくる。勉強になります。
また、よろしくお願いします!
点数: 0
回答者 げばげば
添削した俳句: 道の先行く斑猫に迷ひなし
こんにちは。
いつもありがとうございます。
ティンパニの句、添削ありがとうございます。ティンパニと雷が少し近すぎて、比喩としても取り合わすとしても上手く距離感を作れていませんでした。勉強になります。
御句、おもしろいですね。最初はぶちねこ?無季?と思いきや、調べると虫で、そうわかると、光景が広がってくる。勉強になります。
また、よろしくお願いします!
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回答者 げばげば
添削した俳句: 登山路やただ黙々と〱
こんにちは。
ティンパニの句、添削ありがとうございます。
こんな光景を詠みたいと思っても、まだまだ技術が追い付かないといつも痛感します。参考になります。取り合わせの距離感もそうですし、比ゆ的に描かないとどっちも鳴っていてうるさいやん、となるわけですね。勉強になります。
御句、ただ黙々とゝのリフレイン。会話している余裕のない時間が訪れる感じが伝わってきました。
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: 山登り海の源訪ねけり
こんにちは。
御句拝見しました。
とても良句ですね。
山登りの次に「海?」と来て、おっと思わせる語順もおもしろいと感じました。そして、海の源のほんの一滴を感じました。いつも勉強になります。
そのままで味わうのがいいのかなと思いつつ、
こうなったら、訪ねるという行為を言っているので、山登りという行為の季語でなくても、「夏山路海のみなもと訪ねけり」とするのもいいかなと思いました。
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: 落武者の里山椒魚を串に刺す
こんばんは。
負乗様。
ザイルの句、添削ありがとうございます。
おっしゃる通りで、たり、けり。いつも迷います。拙句ザイルの方は、結んだなあ、という詠嘆よりも、決意を込めて、よし今結んだ!という完了を選びました。
夕簾の句は確かに詠嘆する方がぴたりと来るかもしれませんよね。
言葉選びひとつひとつに皆さんの思いがあることをいつも楽しみつつ、勉強しています!
御句、おもしろい題材ですね。山椒魚串焼きで思わずググッてしまいました。こういう気付きもこのサイト、面白いとハマっています。ありがとうございます!
点数: 1
回答者 げばげば
添削した俳句: 蜻蛉生る二十三区の真ん中で
こんばんは。
イサクさん、いつもありがとうございます。
ザイルの句、添削ありがとうございます。
登山を描写しつつ、目標へと向かい気を引き締める様子を同時に心に浮かべたのが難しかったのですね。結果、頂や堅く、という登山の光景には説明的な措辞を選んでしまいました。いつも見抜かれてしまいます。
一方、御句。イサクさんの過去作品も勉強させていただいています。中七23区という言葉選びが秀逸ですね!
点数: 0
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