俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1043ページ目

「今日こそと思えど君の日傘かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 今日こそと思えど君の日傘かな

こんにちは。
なおじいさんいつもコメント添削ありがとうございます。
いつも励みにさせていただいています。

御句、拝見しました。少しセンチメンタルな句で、味わい深いですね。
ただ、御句17音だけでは、コメントの距離感は読み取り切れずでした。

その距離感をどう表すか、とてもとても悩みましたが、卓鐘さんのかさの幅が秀逸でしたね。季語秋近しに感傷を託すのも脱帽でした。

そしてそして、この「君」とは成就したのでしょうか??

点数: 0

梅雨の明け青天へコントレイルかな

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏雲のあいだを抜けて蒼き空

途中で送信してしまいました。

もう一つ、青空に向けて飛行機雲、という
表現も同じ光景に少し詩情はふくらむかなと思い提案してみます。いかがでしょうか?

点数: 1

夏雲を抜けて青き空へ一機

回答者 げばげば

添削した俳句: 夏雲のあいだを抜けて蒼き空

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句拝見しました。ただごとのようにも思いますが、感動した光景を詠みたいという気持ちは大事ですよね。雨が続くからこそ青空はいいですよね。

中七のあいだ、という措辞が気になります。また夏雲を抜けたのが飛行機だというイメージが句を読んだだけではわかず提案句。いかがでしょう?

点数: 1

「立山の湧き水光る炎天下」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 立山の湧き水光る炎天下

こんにちは。

先程のコメント。いや、湧水は季語ではないよ、泉は季語だけど、という意見もがありましたので、大丈夫なのかもしれませんね。失礼しました!

点数: 0

「立山の湧き水光る炎天下」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 立山の湧き水光る炎天下

こんにちは。
はじめまして。

御句拝見しました。私も立山の雄山神社へ一昨年いきましたが、水がきれいでしたね。神より仏を感じる御山でした。

湧水、涼やかさを感じる分、季語としての季感が強く感じました。季語をひとつにして提案句。

立山の霊水光る夏日かな
立山の湧水光る午下がり

点数: 3

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初湯ざめ齢四十の静電気

回答数 : 6

投稿日時:

初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 46

投稿日時:

秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

投稿日時:

裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

投稿日時:

胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春寒や肩身の狭き喫煙者

作者名 ちゃあき 回答数 : 3

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半袖の袖口流る秋気かな

作者名 しゅうこう 回答数 : 0

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火加減をみつつ蕗みそ味見加減

作者名 田中喜美子 回答数 : 2

投稿日時:

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