俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の高い順の1041ページ目

「家中にメモ貼り付けし秋の暮れ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 家中にメモ貼り付けし秋の暮れ

こんにちは!
いつも勉強させていただいています!

忘れやすくなってきましたねあ、私も。
添削はなおじいさんと全く一緒になりました。
「貼り付けた」というコトより「メモ」というモノと取り合わせたいという意図です。
語順だけでも、
家中にメモを貼り付けました、という報告感が薄れて、詩情が高まるように感じます。

点数: 0

「種になりし朝顔の蕾みつけり」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 種になりし朝顔の蕾みつけり

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

文法って難しいですよねー、文語文法私も勉強しなおしてます。
「見つく」は下二段活用なので、「り」がつけられません。
見つけり、という言葉はなく、
見つけ「たり」とか見つけ「ぬ」とか見つけ「けり」とかであれば存在します。
あとは、575にうまくのせていきたいですね!

点数: 0

「せのびしてつりわをにぎったなつ休み」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: せのびしてつりわをにぎったなつ休み

こんにちは。
げばげばと言います。

背伸びと夏休みで子供の成長への目線を感じます。自分がそうしたのでなく親がまたは他の人が見てる目線にしたいのと、名詞でとめて報告感消したいのはイサクさんと同じ。

背伸びして握る吊革夏休み 

提案もまったく同じになってました。
そして、この句けっこう好きです!子といわなくても、子が見える、どれくらいの背丈年齢、想像したくなりますね。

点数: 0

「秋陰や運動会の保健室」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 秋陰や運動会の保健室

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。季重なりの話とは別にして、運動会のなかの保健室に目を向けているのはとても好きです。はなやかな運動会の裏に、けがしたり、たおれたり、はたまた仮病で保健室へいくという人もいるでしょうからね😊😊

長谷さんの「かな」はなかなか私には勇気がでないけど、そういう形もあるのだろうなあ。
ほの暗い保健室です体育祭

点数: 0

「草に鳴くどこを寝床の螽斯」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 草に鳴くどこを寝床の螽斯

こんにちは。
コウさんTwitterはじめました?
私がフォローしたのはコウさん?

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

初湯ざめ齢四十の静電気

回答数 : 6

投稿日時:

初開き猪口の底ひの二重丸

回答数 : 46

投稿日時:

秋の暮ぽかんと開く焼却炉

回答数 : 27

投稿日時:

裏山の冒険ねぎの剣さげて

回答数 : 11

投稿日時:

胸骨は鳥かごに似て銀河濃し

回答数 : 39

投稿日時:

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その他の添削依頼

桜散る樹木医しばし幹に触れ

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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梢まで纏われるかな蔦紅葉

作者名 みちのく 回答数 : 1

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夕端居ひ孫見る背の丸くなり

作者名 やす 回答数 : 0

投稿日時:

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