俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1029ページ目

「旱星赤ちゃんポストの静けさ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 旱星赤ちゃんポストの静けさ

いいですねー!

季語に気持ちを託して、旱星が怒りを表しているようで、取り合わせが成功していますね!勉強なります。

点数: 0

「星空や膝やわらかく藍浴衣」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 星空や膝やわらかく藍浴衣

てつさん、こんにちは。
黒南風の評価ありがとうございます。まだまだ初心者鍛錬の身です。精進していきます。

御句、なかなか難しい、星空を強調してからの、藍浴衣との取り合わせ。自分ならまだできないなあと思うところですが、星空にまけそうで負けていない藍浴衣。距離感が良いように感じました。中七が効いてますね。私は好きです!

点数: 2

麺つゆの日毎に薄し秋深し

回答者 げばげば

添削した俳句: 素麺のつゆ年ごとにうすくなり

こんにちは!
なおじいさんの悲哀とユーモア、好きです!

ただ、素麺の季語の薄れは否めないので、思い切って素麺を捨てて、季語に悲哀とユーモアを託すのはいかがでしょう?意に沿ってますでしょうか?

点数: 0

滝涼し水一滴の笑ひけり

回答者 げばげば

添削した俳句: 滝眺め水滴一つ笑いけり

こんにちは!
15歳でなかなか詩の心を持っていますね!ぜひぜひ俳句の魅力にはまってほしいです!

上五、眺めは、やはり滝を眺めたから、俳句を詠むわけなので、余分な言葉です。眺めの三音削れば、滝の様子などをまだ描けます。滝涼しとすれば夏の山滝の清涼感も出ますし、郷の滝などにすれば、久々に帰った故郷の滝が私にわらいかけているのかとも思える。俳句の3音は貴重なので、余分な言葉はないか推敲することも大切です。

下五の笑いけりは、やはり誰が笑ったのかによって擬人化なのか捉えづらいので、ひとまず、提案句のようにしてみました。こうすることで、水滴が笑ってるかのようだなあ。それを見た私も微笑んでいる様子が想像できます。

俳句は17音しかないから奥深くておもしろいです。このサイトの先輩たちは秀句が多い上に素晴らしい添削も学べます。ぜひ15歳の子にもこのサイトを見せてあげてください!

点数: 1

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

目高散れおのれの好きないろになれ

回答数 : 14

投稿日時:

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 13

投稿日時:

あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

回答数 : 24

投稿日時:

さへづりの速さで傷の癒えゆけり

回答数 : 35

投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

紫の服選ぶ母母の日に

作者名 さつき 回答数 : 2

投稿日時:

蝶舞える花野は赤に白に黄に

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 2

投稿日時:

目閉づれば草刈り音の残暑かな

作者名 負乗 回答数 : 6

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ