俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削最新の投稿順の1026ページ目

「蜻蛉生る二十三区の真ん中で」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 蜻蛉生る二十三区の真ん中で

こんばんは。
イサクさん、いつもありがとうございます。

ザイルの句、添削ありがとうございます。
登山を描写しつつ、目標へと向かい気を引き締める様子を同時に心に浮かべたのが難しかったのですね。結果、頂や堅く、という登山の光景には説明的な措辞を選んでしまいました。いつも見抜かれてしまいます。

一方、御句。イサクさんの過去作品も勉強させていただいています。中七23区という言葉選びが秀逸ですね!

点数: 0

「熱帯魚泳ぐ姿は踊るよう」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 熱帯魚泳ぐ姿は踊るよう

こんにちは。
福田さん。
俳句を作る宿題なんですね。では福田さんのアイデアをしっかり活かして提出しましょう。

熱帯魚が踊ってるみたいだということを575で描写しようというのは十分俳句であると思います。

熱帯魚は泳ぐものなので、「泳ぐ姿は」は省きましょう。〇〇〇〇〇踊るがごとき熱帯魚
と変えるだけでも、まだまだ光景を描写ができます。読んだ人が福田さんが見た熱帯魚の泳ぐ光景をありありと想像できるベストな5音を入れてみたらどうでしょう。

どうせ踊りに例えるなら、私ならもっと具体的に、
「香水」のダンスの如き熱帯魚
とかまで、言っちゃいます。ひらひら踊ってますからねえ。これが俳句的詩情を持つのかと私も添削されそうですが、熱帯魚が踊ってるみたい、という句意が、少しオリジナリティを増しますよね。そういったちょっとオリジナルな目線や発想を足すと俳句が楽しくなります。

あくまで一案です。もう少し推敲してみてくださいね!

点数: 2

雫の一滴や遥かなる瀑布

回答者 げばげば

添削した俳句: 大瀑布遥か雫の一滴や

はじめまして。
たきさん。勉強させていただいています。

御句拝見しました。遠くの瀑布と近くの一滴を描いたというところですか。

下五に置く切れ字「や」が気になります。
シンプルに逆にして、一滴雫が触れたと思い、目をやると瀑布の光景、という流れでもいいのかなと思いますがいかがでしょうか。

点数: 1

兀山に双子のケルン置ゐてみる

回答者 げばげば

添削した俳句: 兀山に双子の如しケルン置く

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

片陰の句、コメントありがとうございます。実は私もアラフォーですが、酒瓶の蓋はコレクションして回して遊んでいました!

御句、たしかに兀山の方が面白みは増しますね。終止形如しの措辞が少し気になりましたが、双子のようなケルンなのでしょうか。ならば「如き」「やうに」などのほうがいいですかね。提案句は双子のケルンにしました。「置く」もケルンは置くものなのですが、あえて原句のままの方がおかしみが増すかなと思いました。

点数: 1

「岐阜城の灯りかすかに鵜飼舟」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 岐阜城の灯りかすかに鵜飼舟

こんにちは。
久田様、いつも勉強させていただいています。散文になりがちな拙句、久田様の句や添削で、いつも刺激をありがとうございます。

ザイルの句、添削ありがとうございました。頂や堅くは説明的ですかね。別の言葉で決意の思いを表せないか、もっと光景の描写に徹することを意識しないといけまそんね。

一方、三連であげられた御句は、三つとも光景が想像できる良句ですね。沈下橋とか岐阜城とか具体的な情景が効いてますね。一転は端居の句は夕まぐれが効いていて黄昏を感じました。勉強になります。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

目高散れおのれの好きないろになれ

回答数 : 8

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睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 13

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あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

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さへづりの速さで傷の癒えゆけり

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投稿日時:

手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

げばげばさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

猪の駆くる構へや猪木の忌

作者名 げばげば 回答数 : 23

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川風を背中で感ずハンモック

作者名 やす 回答数 : 2

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青き麦若者たちの青春歌

作者名 04422 回答数 : 1

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