俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の高い順の1024ページ目

「納屋の戸を開いたままや燕の巣」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 納屋の戸を開いたままや燕の巣

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。この句も開いたままです。という語順なので、モノに焦点をあてる方法もあります。
開きたるままの納屋の戸燕の巣

点数: 0

「春の雪すすむ南岸低気圧」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春の雪すすむ南岸低気圧

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

木の芽煮のコメントありがとうございます!
そうなんです。これは夏井先生の一句一遊というラジオのお題でした。
月曜から金曜で毎日10分放送されていて、月曜が初心者で、火曜が凡人、水曜が才能アリで、木曜はお便り、金曜が名人レベル、という構成のプレバト査定みたいにわくわくする番組です。
今回は木の芽漬がお題でした。
私としては鞍馬の木の芽煮しか食べたことないので、鞍馬に行った思い出で詠んでみました。
ゆるゆると曲がる叡電木の芽煮/げばげば

こっちの句が金曜に選んでいただけてガッツポーズ!2句投句したうちのボツの句が天狗の句でした。
実景として、鞍馬といえば、天狗と木の芽煮なので近いのですが、これで取り合わせたこのボツの方のご意見を聞こうという句でした。ボツにはボツの理由がありますしね!めでかやさんの意見はとても心に届きます。しっかり読んで鑑賞しようとしてくれてるのが伝わるからでしょう、いつもありがとうございます!

さて、御句。
すすむ、が山本山っぽい感じはしますね。
春の雪が進むのか、低気圧が南岸をすすむのか。春雪と低気圧も少し近いですもんね。
春雪やしづかに灯るカーラジヲ

ラジオから天気予報が流れているかは想像で。

点数: 0

「春立つや色を纏ひて風の舞ふ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春立つや色を纏ひて風の舞ふ

再訪です!
木の芽煮ありがとうございます💫ここで既出にしてる時点でダメ句かなあと思いつつ。天狗の類想を突き抜けなかっただけでなく、映像がゆるいんだなあ。実景ゆえの自分は見えてるのに届けられてないという失敗。やはりここに挙げるといろいろ見えて助かります。

次の潮も卒業証書も難しいなあ。卒業証書は珍しく傍題だし、この七音しばり、どこにおこうか。

いつもありがとうございます♪

点数: 0

「工場の花壇にものの芽がななつ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 工場の花壇にものの芽がななつ

再訪です!見捨てるも何も!
私もプレバトスタートの本道場スタートですよ。
難しいですよねー、小野ヤスシ!
楽しんでいきましょ!

点数: 0

「街路樹の濡れそぼつまま春の雨」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 街路樹の濡れそぼつまま春の雨

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。春の雨、濡れるの近さですかね。
まだ濡れてるのに、雨が降ってきた、というところの発見。かわくまもなく降ってきたという発見なのだと思うのですが、どうしても、春の雨と濡れるがやはり当然のつながりにみえてしまいます。
街路樹のかわかぬままの春の雨

濡れた街路樹が想像できる見立ての形とかはどうでしょうか?こういう形?〇〇〇はいろいろできます。千賀さんは大樹の骸という見立てでしたが、春だったらなんだろうなあ。

街路樹は〇〇〇となりて春の雨
春雨や街路樹〇〇〇〇〇さうな
春雨や街路樹〇〇〇〇〇のやうな

春雨や街路樹けふも眠さうな

他にもこういう断定とかも。

東京は街路樹のまち春の雨

いろいろ書きましたが、どの形にしても、春の雨のおかげで、街路樹は濡れて登場してくれます。

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

目高散れおのれの好きないろになれ

回答数 : 14

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手の甲に手の甲と書く春夜かな

回答数 : 35

投稿日時:

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ジグザグに吾をよけゆく夏の蝶

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