俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の高い順の1023ページ目

「鳥雲に入りて私は母になる」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 鳥雲に入りて私は母になる

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。できている句と思います。虚の因果。あえての「私」。私は「私」をがんがん入れて一人称俳句をよく詠むので、あえて入れることの必然性があればいいと思います。
もう少しヒントを出すこういうパターンもありますよ。
俳句ポストの句友さんの佳作の句

蝸牛ひとりで産むと決めたる日/三月兎

のように、
鳥雲にひとりで産むと決めたる日
みたいな持っていきたかもありますね。

点数: 0

「カーテンのお面相手に鬼は外」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: カーテンのお面相手に鬼は外

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。カーテンにかくれている弱弱鬼を追い込んでる句かと思いましたが、コメントを読むと、カーテンに貼ってる鬼。だとすると、ちょいさびしいなあ。

点数: 0

「納屋の戸を開いたままや燕の巣」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 納屋の戸を開いたままや燕の巣

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。この句も開いたままです。という語順なので、モノに焦点をあてる方法もあります。
開きたるままの納屋の戸燕の巣

点数: 0

「春の雪すすむ南岸低気圧」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春の雪すすむ南岸低気圧

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

木の芽煮のコメントありがとうございます!
そうなんです。これは夏井先生の一句一遊というラジオのお題でした。
月曜から金曜で毎日10分放送されていて、月曜が初心者で、火曜が凡人、水曜が才能アリで、木曜はお便り、金曜が名人レベル、という構成のプレバト査定みたいにわくわくする番組です。
今回は木の芽漬がお題でした。
私としては鞍馬の木の芽煮しか食べたことないので、鞍馬に行った思い出で詠んでみました。
ゆるゆると曲がる叡電木の芽煮/げばげば

こっちの句が金曜に選んでいただけてガッツポーズ!2句投句したうちのボツの句が天狗の句でした。
実景として、鞍馬といえば、天狗と木の芽煮なので近いのですが、これで取り合わせたこのボツの方のご意見を聞こうという句でした。ボツにはボツの理由がありますしね!めでかやさんの意見はとても心に届きます。しっかり読んで鑑賞しようとしてくれてるのが伝わるからでしょう、いつもありがとうございます!

さて、御句。
すすむ、が山本山っぽい感じはしますね。
春の雪が進むのか、低気圧が南岸をすすむのか。春雪と低気圧も少し近いですもんね。
春雪やしづかに灯るカーラジヲ

ラジオから天気予報が流れているかは想像で。

点数: 0

「春立つや色を纏ひて風の舞ふ」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 春立つや色を纏ひて風の舞ふ

再訪です!
木の芽煮ありがとうございます💫ここで既出にしてる時点でダメ句かなあと思いつつ。天狗の類想を突き抜けなかっただけでなく、映像がゆるいんだなあ。実景ゆえの自分は見えてるのに届けられてないという失敗。やはりここに挙げるといろいろ見えて助かります。

次の潮も卒業証書も難しいなあ。卒業証書は珍しく傍題だし、この七音しばり、どこにおこうか。

いつもありがとうございます♪

点数: 0

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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投稿日時:

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