俳句添削道場(投句と批評)

げばげばさんの添削得点の低い順の1023ページ目

「スクランブルエッグ甘くて夏に入る」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: スクランブルエッグ甘くて夏に入る

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。距離感がいいですね。こどもの日ではつきすぎな気がしますね。

中七、甘くて、と強い切れがなくつなぐなら季語もかろやかに現代句風なほうが合うかも。
スクランブルエッグ甘くてはや立夏
スクランブルエッグ甘くてあら立夏

やはり切れがほしくはなりますけどね。
スクランブルエッグは甘し夏来る

点数: 4

「コーヒーのミル引く音や五月来る」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: コーヒーのミル引く音や五月来る

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。毎日きいてるミルの音に今5月を感じたということなら、けり、が佳いかもしれません。コーヒーをひいたら5月が来るわけではないのに、コーヒーの音に5月を感じるわけですもんね。
ミルは省けるというコメントは確かにと思いました!狩人さん、建設的なこと言ってくださることもあるのに、なぜ闇のままなんだろう、句やスレッドは立てないのかなあ。すごい句詠みそうだから句が見てみたいなあ。

コーヒーを挽く音に五月来たりけり

点数: 4

「道のべの藪に目立たぬ木槿かな」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 道のべの藪に目立たぬ木槿かな

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。木槿ってほんと大好きです。目立たずに咲くならなお奥ゆかしくていいですね、発見したらほんわりと気持ちがあがりますね。

竜子さん、大丈夫です。竜子さん、詐称と言ったことは全くありません。大丈夫です!

竜子さんは一切いってませんが、いつしか何故だか何処からかわからないけど詐称だというのが本当のような空気が流れていたので、詐称じゃないはずなのに何故なんだろうと思って口をはさんじゃいました、すいません。

そして、ヒッチさんのおっしゃる通りで、肩書きよりも入選よりも何より俳句は楽しい、日々が豊かになるものだという意見に大大賛成です。
わたしは確かにいろんなところに投句するタイプなので、入選みたいな感じがネットや俳誌に出たりしますが、評価は目標にしても目的にはしたくありません。あくまで楽しむためが一番です!だれかと比べたりするのが一番たのしくなくなる元ですからね。

たしかに自分一人用の句というよりは、自分の句を誰かと共有したいという気持ちはあります。なので、俳誌やXやnoteで感想をもらえるのは励みになりますけどね!

こちらにはいろんな形で俳句を楽しんでらっしゃる方がいっぱい。入選を目指す方、結社で磨かれる方、日々を日記のように切り取りたい方。
私もその楽しんでる仲間切磋琢磨の仲間でありたいなあと思います。いつまでもフラットにいられたらいいなあと思います。
俳句10年みな初心者。まだまだランドセルです。いろいろご意見いただけたらうれしいです!

点数: 4

「焼きつける夏の思い出夕焼けと」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: 焼きつける夏の思い出夕焼けと

こんにちは。
はじめまして、杉本さん。

今回の句は学校に提出する句ということなので、できればそのまま出して先生から評価をいただくのもいいのかなと思いますが、それとは別にして。

句について気になるところをいくつか。
・焼き付ける、という言葉が「目に焼き付ける」という意味で読み手に届きにくいかもしれません。暑くて暑くて焼き付けるような夏の思い出とかがあったのかなあと思って読みましたが、目に焼き付けるという意味だったのですね。ちなみに俳句は詠み手の目に焼き付けられた景色光景を17音であらわして、読んでる人に同じような光景を再現化させられるといいなあというものなので、「焼き付ける」と言わなくても、「詠み手の目に焼き付いてるんだなあ」とわかってくれます。

・次に、「夏」「夕焼け」これがどちらも季語になるので、どちからに焦点をしぼりたいですね、景色が見えるのは夕焼けなので、これを残しておきましょ。

・最後に中七。「夏の思い出」これがどんな思い出なのかを具体的に具体的に詠むと、とても読んでる人がじんわりする句になります。
 たとえば、その夕焼けはひとり部活の試合に負けたときに見ているのか、友人の告白が失敗したときにいっしょに見たのか、入院してる母の病院見舞いの帰りに見たのか、文化祭の準備の帰りに見たのか、いろんな場面があると思います。そういう具体的な光景と季語「夕焼け」を掛け合わせると、読んでる人に届くのではないかと思います。
まずは、
 夕焼や〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
みたいな感じで、中七下五に、実際の光景の中で印象に残るシーンやモノを描いてみるといいと思います。

夕焼や部活帰りのたこ焼き屋

これはげばが部活帰り行ってたので、勝手に作りましたが。たとえばこういう感じで、「部活」った言葉で、状況は詠み手の人物像が出てきて、最後にたこ焼き屋とモノや場所や匂いなども出てきて。いつもそこに集まってるみんなでしゃべってるのかもしれないし、今日はみんなと来ず一人で来て夕焼け見てるのかもしれないし、具体的なことを詠むと、そこに書いてないことを読んでる人が想像しちゃうのです、そうすると成功です。

このたこ焼き句はもちろん使わずに、杉本さん自身の何かを入れこんでみるといいかもしれません。
もちろん、最初にも言いましたが、今の「焼き付ける」のまま提出するのもありですよ!また俳句に興味持ったら、ここに課題関係なく訪れてくださーい!

点数: 5

「プレゼンの出来はまずまず月冴ゆる」の批評

回答者 げばげば

添削した俳句: プレゼンの出来はまずまず月冴ゆる

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

プレゼンお疲れさまでした。まずまずの出来でとてもよかったですね、ほっとします。
「まずまず」だったかどうかを余白にして、季語に預けたいなあというのと、月冴ゆるが「冬」の冷たい凛とした感じだったので、ビジネスとほんわかを足してもいいのかなあと思ったのが感想でした。こんなのどうですか?ビジネス街から新橋へ繰り出すのでしょうか、なおじいさんのことだし😊😊

プレゼンを終へて月夜の八重洲口

点数: 5

げばげばさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

睡蓮や朝はみづより生まれ来る

回答数 : 10

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あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

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手の甲に手の甲と書く春夜かな

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小刻みにひげの知らせか雨休み

回答数 : 8

投稿日時:

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